ごあいさつ

100年企業を目指して勝ち残る

今あることに心より感謝いたします。
関わる全ての人に支えられていること、この業界で生きていること、まだ見ぬ未来に。その上で、現状のままでは勝ち残れないと痛感する危機感があります。

名古屋市中央卸売市場にて商売をさせて頂き、業界自体が守られてきたからこそ今まで生き残って参りました。しかし、現在の社会環境は、大きく変化して参りました。大きな要因の一つとして商売の評価は、消費者がしていると言う事です。商品の価値、価格、安心安全という基準を間接的ではありますが消費者が決定していると言う事です。仕事そのものの意味と価値が問われている時代なのでしょう。

関わる人のお陰で石橋青果は、ここ数年毎年売上を微増ではありますが伸ばさせていただきました。販売の方法、販売のチャンネル、商品の形態、今あることに満足するのではなく常に変化をし続けてきた結果だと思います。仕事は人間を成長させる糧であると言う信念に基づき仕事は変化が常であると言う当たり前を常態にし続けます。

その根幹になるのが企業理念であります「幸福を届けます」と言う考え方であります。良い商品を鮮度ある状態でタイムリーにそして、価値ある価格でお届けすることを行動指針としています。お客様あっての石橋青果であり、お客さんが、消費者が何を望んでいるのかを常に考え提案し行動してゆく指針です。

社員同士が助け合い・お互いが良きライバルとした社風で走り続け100年存続できる企業それも生き残るのではなく勝ち残ってという大きな目標に向かって、常に変化し続ける石橋青果であり続けます。

代表取締役 鈴木貴裕


書:宮川一水