食物連鎖を考えると弱肉強食が常識であるかのように見える
多くの学者はこの常識を盾に、人間には闘争本能があり
争いは無くならないと結論づける。
わが師はこの考え方を否定する。
問題には必ず答えがあり問題を乗り越えることが人類の成長につながるという。
弱肉強食の根源は「他の命を生かす」生命連環なのだと。
人類が生まれ持っている本能は皆と仲良くしたいという防衛本能があり、
自らを、家族を、国を守りたいという行為が闘争本能に見えるだけなのだという。
人類が成長するために、皆で考え、お互いを認めて許し合うことが必要だと思う。