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連絡の重要性

本日、午前中に浜松に行く用事があった。

はやたろうさんが経営する満月という焼き肉屋で

食事をするということで女房も一緒に浜松についてきた。

満月で焼き肉ランチを美味しくいただいた。

レジにて、

「石橋青果です。いつもおせわになっています」と

責任者の方に挨拶をさせてもらって帰った。

すると、1時間後に小林社長から電話でお礼の電話をいただいた。

はやたろうさんの会社内部の連絡網のすばらしさを感じる。

当社も見習いたい。

2024年5月

新緑が美しい季節です。ゴールデンウィークには夏日が続出する状態でしたがやはりこの時期はとても過ごしやすく気持ちのいい季節です。しかし、昨年と比べると野菜はちょっと高いかな?という感じですが果物はいつまでたっても高値推移です。適度に雨は降っているので順調に作物が増えてくるかなと思っていますがどうかなと?生産者の高齢化は相当なスピードで進んでいるのでこうした影響も作物の単価に影響しているのだろうと思われます。5月5日の朝刊に子供の減少が記事になっていましたが、少子高齢化の問題は国内青果物にも大きな影響を及ぼします。

うれしいお知らせがあります。4月の新入社員に加えて、5月からベジドラ事業部に戸谷さんがそして総務に高橋さんが迎え入れることができました。まだ、物流部、外食事業部名古屋はまだまだ充足されているとはいいがたいですが、こうして仲間になっていただける方が増えてゆくということはとてもありがたいです。

このゴールデンウィークで3人目の孫がこの世に生まれてきました。小さくて守ってあげたいと無条件に感じます。私にも子供がいて子育てをしていたのだろうとおぼろげながらに思い出しているのですが、私自身はあまりいい父親ではなかったかもしれません。それでも子育てをしていてとても難しいなと感じているのが子供に感謝とは何かということを教えることです。まず、当たり前にあることが有難い事であると気が付き感謝をできるようになって欲しいということです。親が子を育てることは、当たり前です。子供に対して衣食住を満たしたからと親に感謝をしなさいなどということを言いたいのではありません。一例をあげると健康に暮らせることへの感謝です。入院する様な大病やケガをすると健康の大切さに気が付き、体を自分の思い通りに動かせることがどれくらいありがたい事かを気づきます。完治する直前までは人は大いに反省をするのですがその反省も元の木阿弥になることも多々あります。まぁ、私が酒をいただくのも反省の無さの一つかもしれません。

人間は、一人で生きているのではありません。現代の社会では家庭、会社、地域、国、世界で皆が支え合って生きているのです。見えづらくなっているのは経済活動において、本来なら皆が感謝をしあえると世の中がもっと良くなると思うのです。数百年前であれば、海辺に住んでいる人は海産物を、山間部に住んでいる人は山の幸や今でいうジビエをそれぞれが持ち寄り物々交換をしたのでしょう。その対価はお互いの労を労うということであり感謝の表れだったと思います。しかし、現代は作る人、運ぶ人、売る人などの分業がすすみ貨幣経済となったためスムーズではあるけれど当たり前にあることが当たり前であり、不足をすると多くの人が不満をぶちまけます。その上、金さえ払えばいいでしょという風潮が見え隠れしています。物を買う方が、立場が上であるなどと考えるのは大間違いだと思うのです。売る方も買う方も互いに感謝をしあうことができると社会はとてもやさしくなります。

会社においても一緒ですね。お互いに持ち場があり支え合っているからこそスムーズに仕事ができている。このゴールデンウィークに皆さんに色々と負担をかけております。これからも皆で問題を解決し、互いに支え合っていきましょう。

2024年4月

先月のつぶやきに暖かな冬と記しましたが、3月は冷え込みが続き桜の開花が4月に入ってからとなりました。この影響は野菜にも大きく出ており3月末からの長雨とともに野菜全般の相場が上がっております。この時期はひねから新物に種が代わる時期でもあり、白菜などは例年にない程の値上がりをしました。4月に入り少し落ち着くのではないかと思っておりますが、ゴールデンウィークを控えており産地リレーが順調に進んでくれることを祈るばかりです。

今月からWEB給与明細書を始めました。このつぶやきをどのようにして伝えていこうか試行錯誤です。まずは、当社のホームページにアップしているのでそのリンクをWEB給与明細書に明示します。また、紙での給与明細書なるべくなくしていきたいのでどうか皆さんWEB化に協力をしてください。

4月に3名の新入社員を迎え入れることができました。採用を担当している石川君に心より感謝します。3名がこれから各部署で2か月間仕事をします。明るく元気に彼らを盛り立ててください。よろしくお願いします。

計画を作るうえでの考え方として、現状維持の計画は、衰退の始まりです。背伸びをした計画を作ると痛みを伴うものです。現状を上回る計画を作り実行しみたが、昨年対比で100%に終わってしまったということはあり得ることです。しかし、計画を最初から昨年と一緒という考え方では昨対の100%を切ってしまうということです。会社が成長するということは、社員ひとり一人が成長するということだと考えます。成長しようとすると必ず壁にぶつかります。例えば、何かのやり方を少し変えようとするだけで関わる人達の同意を取ることが難しいことがあります。しかし、あきらめることなく意見を出し合い、一緒に考えることは反対意見を受け入れ改善をしてゆくことにつながります。そうやって自らの考え方と違う考え方を取り入れることが人の成長につながるのです。

先日信号待ちをしているときに隣の車の後部座席におしゃぶりをした子供がベビーシートに座っています。驚いたことにその小さな手にはスマフォがあります。それもかわいい手でスマフォの画面を上げたり下げたりしながらスマフォ操作を大人と同じようにしているのです。コロナが流行した後の今の世界は、人付き合いを含め常識が大きく変わりました。そこに拍車をかけているのがAI技術であり車の自動運転であったりするのです。世の中の変化の速度は相当のものだと思います。

こうした環境の中で自社がどのように変化し、採算を合わせ、どうやって利益を出してゆくかというのが計画の中に入っていなければなりません。もちろん実際にやっていることと計画に何らかのギャップができますが、それを一つ一つ具体的な施策で乗り越えてゆくことが一人一人の成長につながるということです。

出てくる問題は成長発展の糧であると信じて、問題から逃げるのではなく問題を乗り越えてゆくという勇気と知恵を出し合って欲しいです。

お客さんに最高の満足を与えて、最大の信頼を得るために皆が明るく元気に楽しく仕事をしてゆきましょう。

 

2024年3月

この冬の気温が1898年から2番目に暖かな冬であると報道がありました。確実に温暖化に進んでいるのでしょう。しかし、日本の四季はまだまだ根強くあり、3月に入り北風が吹く気温の低い日でも太陽からはぬくもりを感じます。北海道産の玉ネギは、気が付くと根が生えてきます。こうした玉ねぎは商品にはなりませんが我々に春の訪れを知らせてくれます。

令和6年能登半島地震への支援はこれからも必要だと思うのですが報道も落ち着き一般的な関心が薄れてくるのがとても怖い状況です。ウクライナとロシア、イスラエルとパレスティナいずれも時間が経つにつれて遠い国のこととなってしまっているのかもしれません。何とか復興も終戦も早期に実現してほしいと祈ります。

皆さんにご協力のお願いです。新しいと取組として給与明細書のWEB化を進めます。私毎で申し訳ありませんが、現在4社160名ほどの給与明細書を月初に封筒に詰める作業を行っています。「お疲れ様でした。」と一人一人に給与袋を手渡すことはとても価値のあることだと思って今まで行ってきましたがやはり人数的に限界に達したと感じております。スマフォやパソコンに明細が届きます。また、会社のPCでも明細が見られ、印刷もできるようにはするつもりですのでどうか皆さん協力をしてください。2月分給与をあいんぐにて実行してみてトラブルがなければ3月分から全社にて実施させてください。よろしくお願いします。

人は皆の顔が違うように考え方や習慣・行動は皆違います。しかし、人は根源的にみんな仲良く暮らしたいと思っているのですが、考え方等の違いによって気が合うとか合わないとか、もっと広げると人種や宗教の違いによって争いや戦争にまで発展してしまいます。前回にも記しましたが、人間性が進化していないということが争いの原点になっているのです。親は子供に対して仲良く遊びなさいと言いますが、大人であるトップリーダーは隣の国と戦争をするのです。人間性の進化はこれからの人類にとってとても大切なテーマだと思います。人間性を進化させるために自分から良き人間関係をつくることを心がける努力をすることが大切です。良き人間関係をつくるためには、理路整然とした理屈で相手の考え方をかえようとしてもうまくいきません。人は心がほしいと思っているのです。心がほしいとは、「認めてほしい、わかってほしい、誉めてほしい、好きになってほしい、信じてほしい、許してほしい、待ってほしい。」思風ちゃんはこの7つのほしいを相手に与える努力をすることが愛だといいます。この努力をすることは誰でもできると思います。もう一つ重要な原理原則が「人間は長所と短所を併せ持っている」ということ。あの人のあそこが嫌だからとあの人を許すことができなくなります。しかし、あの人の良い所も確かにあるのです。わかっていても許せん!と思ってしまうと悪い所ばかり見えてきます。そんな経験から短所を無くさせようとしますが短所はなくなりません。なぜなら人は完全な生き物ではないからです。短所を無くす努力をするよりも長所を伸ばす努力をすることがとても大切なのです。地域、職場、家族、という人の集まりの中で、互いに相手に伝わる挨拶をして、互いのことを気づかって生きるということが大切だと思うのですが皆さんはいかがでしょうか?

2024年2月

令和6年能登半島地震の被害が明らかになってきました。心よりお悔やみとともにお見舞いを申し上げます。一瞬にして漁港がなくなりました。自然の力の前には人間の力がいかに無力であるかということを思い知らされます。奥能登という地域は過疎化が進みつつあり行政の資金も投資できていなかったというのはあるのでしょうが、元旦に地震が起きてから被害状況が明らかになるまでにこんなに時間がかかるのは情報伝達の手法が過疎化地域には広がっていない証明と思いますし、ここに大きな問題があるような気がします。インターネット等が普及する世の中で正確な状況がこの地域から得られない事に大きな問題を感じるのですが私だけかな?

12月の思風塾の講義で、人間性が過去千年全く進化していないということを聞きました。ガザの戦争の原因は宗教や歴史的な民族紛争であるというのが根底にあります。本来宗教が人を救うということであればこうした戦争は起きないと思います。互いに自分が正しいと主張をする。相手の考え方を自分の考え方にねじ伏てでもわからせようとする行為は、人間性を成長させていないと思風先生から伺いました。過去の偉人であるイエスキリストや釈迦も素晴らしい教えを我々に伝えてくれていますが、その教えを実行に移したとしても人間性が成長したとは言えない状態であるということです。なぜ、人間性が成長していないかというと、イエスや釈迦の千古の教えは、我欲を捨てて神のような完全性を人間に求めています。人間はミスをしますし、物事を忘れます。完璧を目指して生きることは大切ですが、完璧に生きることは無理だということを理解して人間関係をつくっていかなくてはなりません。しかし、千古も教えは、人間に完璧を求めさせるために本来人間が持っている我欲を否定し規律通りに毎日を過ごすことを強いているため、人間性が成長しているとは言えないのです。よって、現代の我々は、千古の教えに従って生きるのではなく、千古の教えを超えて新しい生き方をする必要があるということです。

ここで問題になってくるのが、人間性の成長とは何かということですね。人間性を成長させるために、人間には我欲があり、自分が主張している考え方は偏見であるということを認めることから初めます。我欲を無くしたり偏見をなくそうとすることは人間が人間でなくなるということです。我欲は自らの生きるための夢や目標の礎になります。理想の生き方を求めることは、自らが生きる今日の力となり明日を生きる糧になるのです。自分が考えていることは偏りがあるのだと自覚することは、結構難しいことだと思います。例えば誰かを話をしていて、なぜこちらの主張を相手はわかってくれないのか?と感じたことがあると思います。この時に自分の意見は偏っているのであると自覚し相手の意見と自分の意見を統合してゆくことが必要なのだと考える癖をつけること。そして、あの人は許せないと思った瞬間に自分の考え方が偏っているのだ、相手から何を学ぶべきことがあるのか?を感じ取る必要があるのだと自分を自分で教育をしていくことが必要であり、それが人間性の成長につながっていくのだと考えます。

より良き人生を生きるということは、人々が仲良く共に生きるということであると思います。大いに皆で意見交換をしながら働き易い仕事場にしてゆきたいです。

2024年1月

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。まずもって新年に能登地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。24年辰年は、地震とともに航空機事故というまれにみる事態で幕開けになりました。ウクライナ、ガザでは戦争が続きます。自然災害であれ人災であれ、皆が平和に暮らしたいという願いは共通しています。みんなの心の中に平和の砦を築く必要があるとユネスコ憲章でうたっている通りなることを願うばかりです。

暮れから正月にかけては寒いとはいえ例年と比べると晴天に恵まれ比較的暖かな日が続きました。お陰で野菜は順調に出荷され値打な価格で食べられると思うので皆さんが鍋などで沢山の野菜を食べていただき、生産者を応援してほしいです。

なんと20年以上ぶりに交通違反切符をもらいました。駐車場の入り口を探していて左側ばかりに気を取られ右側の横断歩道に差し掛かった歩行者に全く気が付いていませんでした。その前にUターンしたのですが対向車に気が付くのが遅れてヒヤッとしたことも思い出すと、自分自身の視野が狭くなったのだと反省しきりです。反則金と次回のゴールド免許のはく奪は痛いですが、事故を起こす前に自らを戒める機会をいただけたと思うと春から縁起がいいと考えています。乗車時に青切符を見える位置においてこの戒めを持続できるようにしてゆきます。

「会話で一丸」と昨年度掲げ、みんなと一緒に会話をする機会を増やしました。会話をすることは今年も引き続き増やしその上で今年は「楽しく美しく」と掲げて2024年をばく進してゆきたいと考えています。ここ数年の反省として離職者がなくならないことです。精神的や肉体的に辛くてやりきれないことがあるのが仕事です。プロとしての仕事を為し得てゆくためには通らなくてはならないとは思います。だから、楽しくとは楽をするということではないと考えます。誰かがやるから私はやりませんでは公平な職場になりませんからね。楽しくというのはこうした仕事上の悩みや問題を職場内で共有してみんなで解決をしてゆくことが一番だと考えます。誰か一人のマンパワーで解決するというのは成長にはなりません。成長するということは、今までできないことができるようになることとであり、自分の得意な仕事が更に磨きがかかり、お客さんから流石ですねと言われるような仕事をすることだと思います。そして、美しくというのは、整理整頓清掃ができていること。整理とは不要だと判断したものは捨てる、整頓とは場所を決め使ったものは元に戻す、そして清掃とは使用前と同じ状態に戻すこと。早く仕事を終わらせるという意識はとても大切ですが加えて整理整頓清掃を意識して仕事をして欲しいです。最後に、美しく仕事をして欲しいのが、後工程に不良品を流さないということです。トヨタ自動車では後工程はお客さんと呼ぶそうです。当社でも、受注→仕入→仕訳→配送納品と仕事が流れています。誰かがミスをするとやり直しということが起こります。後工程並びにお客さんがスムーズに仕事が流れていくためにも美しく仕事をすることが大切です。今年一年どうぞよろしくお願いします。

2023年12月

12月に入り急に寒くなりました。その影響なのかインフルエンザやコロナが巷では流行しているようです。手洗いうがいはこまめに励行してください。11月中旬から相場が落ち着きキャベツ大根白菜は大変にお値打ち価格になってきました。ただし、玉ねぎは年末にかけて急騰するようです。夏の酷暑の影響がこんなところに現れてくるのは長い間仲卸をしていますが初めてです。便利さと引き換えに我々は大切なものを失っている気がします。20年近く感性論を学んできて、先月は、初めて「職業とは何か」というテーマで拝聴をしました。その内容に大変に感銘をしましたので今月のつぶやきはこのテーマで記します。

我々は社会の中で生きています。自分が幸せになろうとすると他人を不幸にする構造になっているのが今の世の中です。その結果、貧富の差が大きくなっています。そこで我々が考えなければならないのが「お互いに役に立ちあう」、言い換えると相手の事を考えながら社会で生きていくことが必要だということです。思風先生曰く、職業の定義は「人を幸せにすることにより自分も幸せになる活動」ということであり、職業が我々の生きる社会の好循環を生み出し続けるのだということです。我々が職業を全うすることにより、社会全体が豊かになるということです。募金やボランティア活動が社会を豊かにすることは間違いのないことだと思いますがそれ以上に我々が職業に打ち込むことが世の中への最大の奉仕なのだということを今一度我々は自覚することが大切です。

生活をしてゆく上でお金は必要なものです。しかし、働く目的をお金にすると、自分が儲ける為に相手を踏み台にすることになります。それは皆が豊かになる社会を創ることにはなりません。職業=働くことにより関わる人とともに豊かな人間関係をつくることにより自分の人間性の成長と共に能力が開花してゆくのだと思います。職業が人を磨いていくと言っても過言ではないと思います。人を幸せにするというのはとても難しいことです。相手の事を考えて仕事をして利益を得ることは大変に難しいことです。難しさからといって自分はできないとあきらめてしまっては、成長はありません。出てくる難問に逃げることなくぶつかっていくことで我々は成長をすることが出来ます。ある意味ではここが仕事の醍醐味といえると思います。仕事の付き合いの中で苦手な人とも良き人間関係をつくる努力をします。仕事をすること自体が社会を生き抜く力になってゆき更に人間として成長をしてゆくのです。その為にも我々はプロとしてお客さんに流石と言わせるような仕事をしなくてはなりません。その結果としてお客さんから利益をいただけるのです。他者に最大の満足を与え、他者から最大の信頼を得ることこれが職業の目的なのです。

今年も残り少なくなりました。繁忙期になりますが今年一年を振り返る時間を作ってください。反省すべき点を洗い出し目標とのギャップを新なる年の改善点にしてほしい。「会話で一丸」と今年のテーマに掲げ会話を増やしてきました。でも、まだまだ足らないなと私自身は反省しています。これからも皆で話し合って活き生き楽しく働ける会社を作っていきたいと思います。寒くなりますが体調管理には十分に配慮してこの年末年始をみんな一丸となり乗り切りましょう。

2023年11月

11月にはいったというのに夏日が連続して半袖姿にならないと仕事になりません。暖かいのは私個人としては助かるのですが、農業や漁業には大きな影響が出ています。今年の夏の猛暑は現在も野菜高騰の原因となり、この暖かさなのに露地野菜は高値で取引をされています。また、ミニトマトとトマトが異常な高値だったため外食産業のサラダから消えている所も多いです。熊が山を下りて人を襲うということですが、山にも食べるものがないのでしょうね。異常気性が確実に進んでいる様に感じます。我々自身も我慢をしなければならない時期が来るのかなと思いつつ、これから100年先の地球を今考えないと大変なことになるような気がします。

ロシアとウクライナの戦争に続き、イスラエルとパレスチナの紛争が激化しております。世界中の人々が仲良くして欲しいと願わざるを得ません。戦争や争いになるまでには、色々な問題があります。歴史的にもその問題の原点があり確執の原因があります。また、トップリーダーたちの思いや立場などもあり複雑に絡み合いながら争いごとに発展しているのはわかります。人類史以来、戦争と戦争の間に平和があるとも言われております。しかし、人類は進化発展をしていかなければなりません。争いごとが起きた時に暴力を使って解決をするという考え方を変えるということが進化発展をするということです。思風先生は、ユネスコ憲章の前文を用いて教えてくれました。「戦争は人間の心の中に生まれるものであるから、人間の心の中に平和の砦を築かなければならない。」人々の心の中に平和の砦が築かれたら、世界中が住みやすい平和な世界になりますね。

この心の中の砦はトップリーダーだけが作ればよいというものではありません。我々の日常生活の中でも争いごとがあります。職場や家庭の中あらゆるコミュニティーで我々自身に心の砦が必要であると思うのです。平和に生きるということは、ある側面ではひとり一人の人格の成長が必要なのだと考えます。相手のことを認める力、謙虚に受け入れ反省と感謝ができるような力などを高めることが人格を高めると考えたらどうでしょうか?

お互いを高めあう競争心はもちろん必要であると思うのですが、互いに成長しあうという考え方ともに心の砦を作る必要があるだと思います。また、人間同士が付き合えば、意見の相違が生まれることも多々あります。それがけんかに発展することももちろんあると思います。その後にお互いが許し合うことが大切だと思います。そして、仲良く暮らすというのは誰かが一方的に我慢をするということではありません。お互いが譲り合うことも必要だと思います。

よき日本を作るためにも日ごろから我々がよき人間関係を作ることが大切であるのではと考えております。それが、日本から世界に発信され、平和な世の中が来ることを信じております。

 

真善美

今以上を目指す時の基準を真善美とするといい。

真 嘘がないこと

善 道徳的によいこと

美 調和が取れていること

日本には、「道」という考え方がある

真善美はまさに○○道に通じますね。

これでいいのか?

世の中は変化をすることが当たり前

人はこれでいいやと思った時から

成長が止まると言われている。

どうせ一度の人生

成長した方が良いと思う。

だからこそ、これでいいのか?と

今より、レベルアップするような生き方をする。