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2020年度がはじまります

新事務所で仕事が1週間たち新年度がはじまりました。
2020年度は
・人事制度の変更
・給与の支給期間の変更
・タイムカードから日報へ
そして、皆さんにちゃんメールの報告も依頼しています。
先ずは私もこの気まぐれ徒然を出来れば定期にしてゆきますので
毎日メールの確認と共に業務改善などの案を提案してください。

年度が終わります

2019年度も本日が最後となりました。
1月後半からコロナウィルスの影響で何となく不安で
売上が落ちてきてしまう。そんな少し暗い気分ですね。
しかし、お陰様で今年度も何とかやりくりができました。
これも皆様のお陰です。
明日からは、日報などの変更で少し戸惑うとは思いますが
より良い石橋青果にしてゆくための一つの手法ですので理解していただき
来年度もどうぞよろしくお願いします。

手洗い

コロナウィルスの影響で世の中が混乱していますね。
デマなどに惑わされないように心がけていないといけません。
これもデマなのかもしれませんが、コロナウィルス発生地の武漢においてインド人だけは
感染していないということをラジオ番組でパーソナリティーが話していました。
その理由はインド人は食事をする時に、手で直接食べる文化です。
勿論手で食べるということは、食事前によく手を洗うと事なのだと思います。
だから、武漢では感染者がいないということなのだと?
ちょっとデマっぽいのですが、手洗いがこのウィルス対策の特効薬であることは
間違いの無いことです。

皆さん、現場から戻ったら必ず手洗いをしてください。

2020年3月

暖かな冬でしたが春の訪れが感じられます。暖かな冬だったがゆえに思ったより桜の木は芽吹きが遅く感じられます。名古屋では20日前に開花宣言がされると思っておりましたがそこまで早くなかったようです。大根とキャベツに関してはまだまだ安値が続いていますが他の野菜に関しては、落ち着いた価格になっていると思います。生産者の方には一息ついてもらえるのでは?と感じています。
 WHOからパンデミックの宣言がなされました。遅いと私は感じていますが早期にコロナウィルスが終息していくことを祈るしかありません。東京オリンピックを控えている日本。ただでさえ経済が止まっていしまっている現状に重ねてオリンピックも開催されないとなると、4年間近い選手達努力が報われなくなってしまう上に、日本経済の混乱が相当の酷くなると心配になります。旅行に関係する業界、そしてイベント業界が最初に悲鳴をあげデータバンクからの倒産を知らせるメールが3月前半から毎日の様に上がる様になりました。2月後半から2週間で好況感から不況感へ一気に突き落とされたという印象です。リーマンショック時よりも全業種に波及している為この落差に関しては一夜にして状況が変わったという言葉がぴったりだと思います。世界恐慌という恐ろしさを感じずにはいられません。
 そんな中人が困っているのに乗じて、悪徳商売をするのは許せない行為だと思います。マスクの販売などはこれに当たりますね。ドラッグストアーに毎日6時前から行列ができています。確認をしているわけではありませんが、並んでいる人たちが大変に慣れている感じなので多分転売目的で並んでいるのでしょう。私自身は、早い者勝ちで販売する店舗には、少し改善ができるのではと感じてはいるのですが、やはり、自己の利益だけを優先して不当な利益を上げようという考え方に腹が立ちます。ある意味では現代の「米騒動」なんだと。また、トイレットペーパーなどが無くなるというデマを面白がって流すこと、言語同断なのは、故意にコロナ感染を広げようとした人がいるということです。いい大人がこんなことをして子供たちにどうやって後ろ姿を見せて教育できるのでしょうか?これは人として本当に恥ずかしいですね。
世界の皆が困っている時に皆が協力をしようという気持ちがすごく大切だと思うのです。当社の大切にしている考え方の一つに10もらったものを9しか返さなかったら会社そして世の中が貧しくなってゆく。10もらったら11を返すことで会社も世の中もどんどん良い循環になってゆくということを掲げています。まさに、自分本位の行動をしている人というのは10もらっても9しか返そうとしない人なのであると。
お金に色がないのは分かります。でも、どうやって稼いだお金かは本人にとって、相当な違いがあると思います。10もらったものを11返すためには相当な工夫とたゆまない努力が必要です。この工夫と努力がその人の能力を開花させ成長させていくのだと私は考えています。
 あと数日すると新しい年度となります。4月から人事制度も一新し、新しい本社事務所での仕事となります。100年勝ち残り企業を作るためにもしっかりと礎を深く大きくしてゆく一年にしてゆきたいと思います。皆さんどうか力を貸してください

心得

当社の心得
・相手に伝わる挨拶をする
・相手を思いやる
・整理整頓
・時間と物を大切にする
この4項目はこれからもしっかりと励行していく

コロナ

久しぶりに徒然を記します。
コロナの影響で世の中が大変に混乱をしています。
先ずは手洗いとうがいそして、マスクの着用をお願いします。
五輪を開催して2か月後には笑い話で終わりたいものです。
こうした時だからこそ相手のことを気づかって生活をすべきですね。

2020年2月

ロナウィルス拡大が大きな問題になっています。中国では多く方が亡くなっており日本でも拡大が問題になっています。実際に、愛知県でも保菌者がいるとのことでお隣の中国の話が今では身近な課題になってしまいました。
名古屋でも雪が降ったというニュースが流れましたが、ほんの一瞬だったようなので残念ながら私は目にすることが出来ませんでした。キュウリなどの果菜類の相場も下がり、全体的にはお値打ち感が満載の青果物ですが、中々消費が伸びていないようです。それに重ねて、コロナウィルスの影響で2月前半の飲食店売上は10%程度下がっているとのこと。影響がこれから長引くことが予測されるので野菜の消費も中々伸びないかもしれません。このままいくと生産者の手取りが減ってしまうので離農が進んでしまうのではないかと心配です。
日本という国は島国でガラパゴスと言われる位,独特の文化を持っているのが日本人の特徴です。ガラパゴスというと今のグローバルな世の中から取り残されているように受け取られることが多いのですが、日本人が持っている感覚はとても素晴らしいものがあるのだと思います。そのいい例が世界中からの観光客が日本のおもてなしに賞賛をします。日本人が日本人らしく生きることはとても大切だと思います。その中で「真善美」という価値を見直すことがとても大切だということを先日、思風先生から教えてもらいました。真とは嘘偽りのない生き方。善とは道徳にそった生き方。美とは所作、そして生み出された物が綺麗であり、感動を呼ぶもの。そんな風に私は考えます。真善美を意識して生きるということは、生活の仕方の質を上げることになるのだと思います。多分これは、柔道・書道の様な「道」につながると思われます。日本人は商売をするのでもただお金が儲かればいいというだけでなく、商道という言葉で表すようにその人の人格を高めることにつながるものでなければならないと考えているのです。大量に作って大量に消費する時代は終焉を迎えつつあります。ただ売上を上げるという量的なものを求めるのではなく、質を上げることを求めてて生きてゆくときに判断基準となるのが真善美ということです。
真善美という基準でこれからもっと当社の理念を高めていくことが必要なのだと感じています。当社は「幸福を届けます」と理念を掲げています。この意味は、ただ単に商品を届けるだけでなくお客さんに満足をしていただき信頼関係を高めるために日々努力をしてゆくということが、社員ひとり一人の成長につながりそれが会社の成長につながるということです。その上に真善美に照らし合わせると、1、市民の台所を預かる第一人者としての自覚をしっかりと持つこと。2、仲間としっかりと協力し合いお客さんに対して誠実に向き合うこと。3、価値ある商品をお届けするためにも物流の機能を高め続けていく。こんな事をしっかりと深めて行動に落とし込んでいくことが必要だと思います。
考え方をより進化させお客さんに最高の満足を与え最大の信頼を得よう!

1月みそか

あっという間に2020年の12分の1が過ぎてしまう。
2名の退社、2名の採用、苦しい中の求人。
重量野菜の安値で売上低調、市場の動きは重たい。
新型のウィルスは問題になっているが夏にはオリンピックがはじまる。
明るい気持ちで2月に向けていきましょう。

2020年1月

昨年12月に名古屋は雪が降りませんでした。また、1月になっても氷点下になることがありません。暖冬であり大根などは大きくなりすぎて生食用では出荷できず、規格外がたくさん採れている様です。生産者にとってはとても厳しい年末年始になっており、離農が進まないことを祈るばかりです。先日も知多のキャベツ農家さんと話していても初夏キャベツまで切れ間なく出荷できるのではと言っていましたので加工用以外の生産者はとても苦しい状況なのだろうと想像をします。市場事業部では乱売傾向のために苦しい販売が続いておりますが、何とか乗り越えて欲しいと思います。今月は2名の退社があり新天地での活躍を祈るばかりです。
私は今年のテーマとして「礎の再構築」を掲げました。理由として外部環境はこの数年で5GやAIなどの導入と共にIoTの進化、自動運転など普及により構造的な産業のあり方が大きく変化をしていきます。トヨタ自動車は車の販売からモビリティー企業への軸足の変換をしているように今までの産業構造が変わる可能性が高いということと共に多様性を認めようとする社会となり、今までの常識が全く変わってくる可能性があります。内部環境としては、6月からの市場法改正においては現状の卸売市場はある程度現状を踏襲することになりました。しかし、五年毎に見直すという条文があるため、AIや自動化などという環境を考えると将来的には民営化も含めた市場改革にあると予測します。また近くは、市場法改正において、現状の踏襲とはいえ開設区域が無くなり関東一極集中可能性が大きく、市場間の競争が大変に厳しいものになると予測されます。本場市場においても、卸合併は懸念材料であり卸会社と仲卸会社の関係も大きく変化をしてくると予測します。こうして変化することは間違いの無いことであり今までの常識が常識でなくなるということは、礎を見直す必要があると考えるのです。よって、礎の再構築というテーマを掲げて推進してゆきます。
また、100年勝ち残りを目指している当社にとって10年先を考えた時に2030年に売上100億を目指したいと考えるようになりました。100億を目指す意味は社員の中から新しい事業を創り出す様な風土ができ、社員が社員を成長させるような仕組み作りが必要だと考えます。そこに社員のやりがいや達成感が生まれてくると考えます。こうした理由で構造的なものが大きく変化をしてくることが予測され、今まで積み上げてきた礎を強化しても役に立たない可能性があり再構築なのであります。今までの仕組みを変えていくということは痛みを感じることも多々あると思いますが、皆さんの協力なくして、強い礎を作ることはできません。意識を変えて、行動を変えてゆくことをどうぞよろしくお願いします。再構築の一つの柱として、部門間を横断した、小集団活動に取り組んでいきたいと思います。例えば配送のミスゼロと言っても、お客さんからの受注を入力し、それを仕訳して集めて配送という流れがあります。トヨタは後工程に不良品を流さないということを確立していますが、当社を見ると後工程への不良品は仕方がないで終わってしまっています。このことについて一番困るのはお客さんです。欲しいものが届かないとかもらった商品が傷んでいるとか?仕方がないで終わらせることは絶対に許されることではなく、こうした取り組みを皆で話し合いって解決することが一人ひとりの成長につながっていくのだと思います。

2019年12月

今年もあと数日となりましたが市場はなんとなく落ち着いた雰囲気です。暖かな年末だと感じています。しかし、日中の寒暖差が大きく、その上に猫の目の様に日々の気温変化が激しく体調管理がとても大変です。関東では大変にインフルエンザも流行しています。毎日の職場・家庭でのうがいと手洗いの励行をお願いします。
 12月は、地場の露地野菜が順調に出荷されているようです。地方市場には鮮度良い大根、きゃべつ、白菜が所狭しと並んでいるのでしょう。中央市場にてはその相場についていけず販売に苦労をしています。市場の水曜休みが多くなったことと生産者も減ったこともあり、相場は過去の最安値をつけるようなことはありません。そのような背景もあり数年ぶりに地方市場との競争となっているのだと思います。まぁ年末に安定した価格で商品が流れれば有難いなと思っています。
 新しい年がはじまります。皆さんにとって2019年という年はどんな年だったのでしょうか?私ごとですが、自分自身は若いつもりで居ますが母が入院先でほぼ歩けなくなり、兄と姉が還暦を過ぎて病気と闘うようになり、自分自身も白内障の手術をうけ、今までよりも早く酔っぱらうことに気が付くと自らの老いが現実となることを受け入れる年となりました。だからこそ、ちゃんと体を鍛え、脳を鍛えないとと。どうぞ、皆さんにおかれましては今年の良かったこと、改善すべき点などを振返り新しい年にどんなことをしたいのかをわくわくしながら考えて欲しいと思います。2020年はオリンピックイヤーです。当家も有難いことにチケットが当選しました。すみませんが、夜の試合を観戦に行きますので少し早く上がらせてもらいます。私も残り少ない今年の時間を来年に向けての決意をしっかりと練り込んでいきたいと思います。
 現在、産業革命の真っ只中と言われています。それと共に人と人の原点がどんどん変化しているように感じます。テコンドーの選手と協会の問題をはじめ先生と生徒の関係が上下関係から横並びの関係になってきていると感じます。また、LGTBを受け入れる社会にしようということ、年末には「忘年会スルー」なども話題になり、今までの管理された社会から変化をしているのだと思います。今まで常識であったことが変化をしてきているのです。ハラスメントがそのいい例だと思います。セクハラ、パワハラ、マタハラ等ある意味では上下関係という人間関係が成り立っていた時には当たり前であったことが今は通用しません。それも相当なスピードで変化をし続けているのを感じます。その中で重要であると感じるのは受け入れる力だと思います。その人が持っている考え方を非常識であると切り捨てるのではなく何故そのように考えるのかという対話をすることでお互いの考え方を成長させることが受け入れるということです。間違っても俺の意見に従わせようなどと考えるのは、これからはありえなくなってくるのでしょう。自分と意見が合わないという人は実は敵ではなく自分にないものを持っていることを自覚することです。自分と同様な意見を持った人が集い話をしていても、楽ではあるかもしれませんがそこに、人間的な成長があるのかは疑わしいと思います。常識は非常識が壊しそして常識は常に変化しているということを我々は知っていなければなりません。人間一生勉強で、こんなことを学ぶことが出来るのが思風塾です。1月22日18時よりウィンクあいちへ足を運びませんか?