CLOSE

池江璃花子さん

白血病を発症した池江さんには
早く良くなって欲しいものです。
「神様は乗り越えられない試練は与えない。」
18才の彼女から素晴らしい言葉をいただいた。
問題から逃げるのではなく立ち向かう
彼女の姿勢に感銘します。

景気

新聞を読んでいると世界経済見通しが暗そう。
選挙イヤーという事もあるのかもしれませんが
与野党の攻防が経済見通しの闇に拍車をかけている感じも。
愛知の自動車産業はトヨタの国内生産300万台にかかっているけれど
将来的に人件費の高い愛知で生産するのかな?
本日の新聞からは、トヨタグループは順調そうなのだけれど
大きくくねっている気がするのは私だけ?

2019年2月

1月は皆さんお疲れ様でした。
2月に入りました。
ここ数日は大変に冷え込んでいます。
しかし、日曜日には暖かな日があるという予想ですので
体調管理には気をつけてください。
雨が降ったのでインフルエンザの猛威が少しでも
なくなることを祈るばかりです。
目標達成までにあと少し力を合わせて頑張りましょう。

みそか

今年最初のみそか。
棚卸等月末処理をしっかりとお願いします。
この「気まぐれ徒然」も月に10本以上を
書こうと思っていましたが一月は余りアップすることなく
サボってしまいました。
こうした時間的な区切りにより
自らの確認をすることがとても大切ですね。

幸福

お金で幸福は買えないのも確かだと思う。
でも、お金が無くては幸福を感じられないことも確かだと思う。
自分たちが生きていくためにお金は必要ですね。
どれくらい必要かは、それぞれの生き方で違ってくるのでしょう。
自らの分をわきまえ、始末しながら必要な額は決まってくる。
必要なお金があることが幸福ですね。

2019年1月

今年は暖冬傾向の昨年末より例年並みの気温となり、鍋物商材が年始より動いていると感じます。予測していたよりも落ち着いた相場でキャベツ・白菜が動いています。昨年10月の台風の時に加工業者の方が輸入野菜の契約をある程度したために落ち着いた相場であるという話も聞いております。これが事実であると、諸外国に生産を頼らねばならないのかと思うと、日本の農業の衰退が速度を増すかもと大変に心配になってきます。
 私自身平成元年に石橋青果に入社して、社会人のキャリアのほとんどを依存しています。年末年始より「平成最後」という言葉が大変に聞かれます。現在産業革命が起きているという事を言われますが、その平成を振り返ると「成程」と感じずにはいれれません。
 パソコンという物が出てきたのが昭和50年代の初めごろだと思います。それまではコンピュターというと現在のスーパーコンピューター並みの大きさであり高価なものであり庶民には全く関係のないものでした。パソコン(PC)はパーソナルコンピューターの略称です。私は6歳上の兄がNECのPCを買ってきたことを鮮明に覚えています。因みにその時は8ビット・・・。利用方法は限られ通信などの機能は全くありませんでした。それが、10年の間にPCと通信がつながり、PCの性能アップと通信回線の向上によりインターネットが普及し世の中が大きく変化してゆきました。CDが登場しレコード盤というのはほぼなくなりました。デジカメが登場しフィルムそして写真という物がほぼなくなりました。レコード針の会社のほとんどがなくなり、世界最大のフィルムメーカーは会社の方向性に苦しんでいるようです。変わったのは、商品だけでなく生活様式と人との関わり方も大きく変化したと言われます。昭和の人間は画一化した人間であり、働いてお金を稼ぐことに大きな価値観を感じている世代です。ゆとりの時代と言われた平成の世代は多様性の世代だといわれ、お金に大きな価値を感じず自分の時間や自分の生き方に大きな価値観を感じています。よって、若い方の消費減は社会の活性化に影響を与えています。現在20歳前後より若い方は、幼少期からタブレットやスマフォに親しみ、多様性から個人の世代だと言われているようです。部活の指導方法に疑問を感じたらそれをSNSに上げて、社会からの賛同を得る。個人の世代では当たり前なのでしょう。暴力は論外ですが先生等の批判をすることをタブーとされて育った私からすると何か違和感のある人間関係ですが、それがこれからの社会の常識になってゆくのだと思います。明治・大正・昭和の三世代を生きてきた方を私は全く考え方の違う頑固者ととらえていましたが、昭和・平成・そして新しい元号を迎えるに当たり、現在二十歳以前と共に新しい元号世代は、我々のことを全く異なった考え方の世代であるととらえるのだと思います。
 先月も記しましたがここ数年の日本の変化は私の想像をはるかに超えるものになるのだろうと考えます。だからこそ、自らの原点を見直す必要があると思い、今年の私の年間テーマは、「原点と未来」としております。原点をしっかりとらえて、自分が何者であるか、自社の売り物とお客さんは誰であるのか、をしっかりと踏まえ未来を考えることが必要な一年だと考えています。AIの進化により、正しいのはどちらと聞けばAIが答えてくれると言います。しかし、我々はAIに使われてはいけない、AIをしっかりと使いこなしてゆくことが必要なのです。これからの新しい技術にも迷うことのなく、原点をしっかりととらえながら未来に臨むことのできる人物になります。
 今年一年、どうぞよろしくお願いします。

幸福

生きがいを感じられることって幸福だと思う。
社会人になって、仕事をすることそれを通して納税をすること
これは国民の義務であります。
この仕事でやりがいを感じられるようになるという事は
幸福だと思う。
仕事でやりがいがあるという事は、仕事の中に出てくる問題を
自らの力で解決ができるという事であり、
そうした仕事ができることではないのかな?

幸福(しあわせ)

幸福(しあわせ)の条件の第一は健康だと思います。
大阪に居る6歳上の兄が心筋梗塞により病院生活をおくっています。
正月を病院で過ごし、思うように動くことができないのを見ていて感じます。
働いて、どこへでも出かけられて、好きなものを食べられる。
この当たり前が本当に幸せなのです。
まずは、健康という事が幸福の第一条件です。
私もそうでしたが、若いうちはこのことがわからない。
健康管理をすることはとても大切なことです。

初市式

本日初市!明日が休日となり当初は
飛び石となっていたため入荷が心配でしたが、
ある程度の商品は入荷している模様。
生産者に感謝です。

消費税率のアップや市場法の改正等で先行きは不透明も多々ありますが
基本を忠実にしっかりと仕事をして、皆が力を合わせて頑張りましょう。

人は人で磨かれる

自分より優れていると素直に認められる人がいる。
それがライバル。
中高の野球で4番でエースは当たり前。
でも、ヤンキース松井は高校時代、
同じ野球部内に天才投手がいたからこそ
投手は首となり打者として専念し大成をしたという。
ライバルがいるから自分の位置が分かり、
自分の本当の能力を見出せるのだろう。