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無くしてはならないもの

「幸福を届けます」

というのが当社の企業理念です。

その行動を具現化したものが

「鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届けします」

 

この理念や行動指針に対して真摯に向き合うことが大切です。

真摯に向き合うという事は本当に今のままでいいのかと

毎日問い続けるという事です。

この問いが会社の成長につながると思います。

 

根底に流れるもの

人間関係に理屈を持ち込むと上手くいかないことが多い。

人と人の間には理屈を超えたものがどうしても存在する。

解決方法は

「理屈抜きで信じ合い、許し合うこと」

とても難しいことだけれど、たぶん見返りを求めなければ

信じ合うことも許し合うこともできるのであろう。

そんな、人間関係があるとお互いにとても幸せになると思う。

同僚との関り2

同僚との関りが深まったとしても

その付き合いは、なれ合いになってはいけない。

「親しき中にも礼儀あり」

・挨拶はしっかりする

・応答には十分に配慮する

・お互いに感謝

・何か問題があったら詫びる

こんなことに注意して関りを深めてゆく必要がある。

 

同僚との関わり

社員同士が同じ体験をすることにより

絆が結ばれることが多い

 

雪が降った日に配達に行って苦労をした

台風の上陸で集荷に大変苦労をした

同じ研修で共通言語ができた

 

こんな事でみんなの絆が深まる。

 

ならばみんなでBBQや同じ本を読む

同じ資格に挑戦するなどの努力をお互いすると

絆が深まるのだろう

仕事って

いやいや何かをしても,進んで心を込めてするのも一緒? 

いやいや何かをする時に笑顔はありません。

動きも遅く、相手に対してよき印象は与えません。

 

同じ仕事をするのなら心を込めて

進んで何かに取り組んでゆきたいものです。

石橋青果って

石橋青果で働くことを考えると

人間的に働く皆が成長して欲しい。

人間的に成長するという事は

相手を認めること、

許すこと、

教え合うことなどであり、

毎年レベルアップしてゆきたい。

年を取ったのかな?

本日は組合の仕事で福岡入りしています。
飛行機に乗るために金山からセントレアに向かう途中
早朝という事もあり大変に混雑している。
ホームに向かう為に階段を下りていくと
若い男の子がおにぎりをかじっている
そして、自分の乗車口に行くと今度は若い女性が
サンドイッチをほおばっている。

え!こんな所で飯を食うか?
というのが私の感想・・・。

今どきの若者はというけど
私も年を取ったのかな?
でも、傍から見ていてカッコのいいものではない。
当社の若い皆さん、混雑した駅のホームで食事をすることは
当たり前なのでしょうか?

平成29年7月

大分福岡豪雨により被災をされた方々に心よりお見舞いを申し上げます。九州はもとより各地でゲリラ豪雨が発生しています。線状降水帯という聞きなれない言葉を最近よく聞くようになりました。数年前にはこんなに激しい雨が降ることってあっただろうか?局地的に短時間にひと月分の雨が降る。アンダーパスが降り始めから数分で雨水がたまり、マンホールが噴水のようになり、その地域が一時的に水没する。やはり、地球規模で何かが変化していることは間違いの無いことです。61日から長谷さんが入社しました。2週間の間、けがで休んでいましたが復帰後は元気に仕事をしてくれて、ほっとしています。長谷さんの能力を十分に皆が引き出して欲しいと思います。

 平成2611月に静岡営業所を出店してから2年半。加来所長の頑張りと共に皆が一丸となって支えてくれたお陰で平成29年度は静岡営業所の黒字化が見えてきました。本当に嬉しいです。名古屋本社で市場事業部と外食事業部名古屋のみで仕事をしていたら多分ですが、売上30億円の壁は越えられなかったと思われます。拡大することが安易にいいことだとは思っておりません。しかし、現状維持を計画することは縮小を意味するのではと私は考えております。何故なら、お客さんは当社の都合で付き合って頂いている訳ではなく、お客さん自身も浮き沈みをします。既存顧客は無くなるものであるという事が原理原則であると思っているのです。だからこそ、新規顧客の開拓は常に必要であり、新規顧客はいずれ既存顧客に変化をしてゆくのです。新たな挑戦をし続けても現状維持が一杯であるという年もあるのでしょう。また、既存顧客にたいしては、いつものように当社が対応してればいいと考えるとそこに落とし穴があると思います。いつものように・・・というのは、既存客にとっては便利に使ってもらえるという点でとてもいいとは思うのですが、全く変化しない我々に既存客は魅力を感じてくれるとは思われません。ダーウィンは、「強い者が生き残るのではなく変化できる者が生き残るのである。」と言っています。強い者とは過去には恐竜がいました。恐竜はその時の環境に変化ができませんでした。だからこそ、死滅してしまいました。生き残った動物は環境の変化に各々対応したのものだけが生き残っているのです。我々が既存客への対応をレベルアップしてゆくことが、変化をしてゆくという事です。より精度をあげた情報提供、安心安全な物流、相手の事を考えた対応などがあげられると思われます。どれも身の丈以上の事はできないし無理は長続きしないと思われます。でも、お客さんに対して今できないことを今後できるようにしてゆくことこの積み重ねが必要だという事です。

今後当社にとって環境の変化は、市場改革などが行われることが考えられます。現在少なくとも内閣府は市場の機能を理解していないと私は感じています。市場が担う役割は、公正に商品を評価して価格を決定してゆくというところがとても大きいのです。しかし、内閣府からそして農林水産省は農産物をあたかも工場製品として扱うが如く考えているようです。市場も変化をすることは必要だと思います。しかし、我々が戦後築いてきた機能、ノウハウを全く否定される可能性がでできました。しかし、このことは当社にとってはチャンスにもなり得ます。お客さんとの日頃のやり取りの中に我々が成長している糧が沢山落ちています。

我々一人一人がレベルアップしてゆくことが、絶対に必要だと思います。

シャリ残し

回転寿司でのシャリを残してネタだけ食べるという事が

テレビで放映されていた。

20代の女性数名がインタビューに答えていたが

「お金を払っているから残してもいい」と

米は八十八の苦労の結晶上に成り立っているから

絶対に残すな、と育てられた私にとって

何とも悲しい言葉であり、感謝という気持ちを

理解できない彼女たちの行く末を案じてしまいます。

 

金を出せばなんでもいいのかな?

自己啓発

今の自分と一年後の自分が全く成長していないのは

ちょっとつまらないと思う。

今期入社の皆を見ていて、毎日少しずつ成長していく。

出来なかったことができるように。

確かにミスもあるけれど、それを上回る成長がある。

入社1年の成長は相当なもの。

石橋青果に入社して四半世紀が過ぎている。

この一年の自らの成長を省みると・・・・。

う~ん!って感じ。

 

頑張ろっと。