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言い訳を聞いて

自民党が都の選挙にて大敗をした。

一部国会議員の失言、内閣の横暴な運営などが

理由とマスコミは言っている。

その通りだと思う。

でも、下村さんの都連会長の言い訳って

マスコミなどの責任にしてはいけない気がする。

東京の人々はそんな理由で自民党に票を

入れなかったのではない気がする。

自民党全体の横柄さ傲慢さが失言などに出ているのであり

自民党の人間の格を疑ったのだと思う。

 

謙虚な自民党になるといいですね。

後半戦

早いもので今年も半分が終わった。

 

「全ては皆の笑顔の為に」が私の今年のテーマ。

皆が笑顔で仕事ができるように色々考えるのだけれど

本当にそうなっているのかは、私が評価すべきことではありません。

笑顔になるためには、大変な苦労を掛けることもあります。

後半戦、本日からはじまりました。

頑張りましょう!

 

自己犠牲

自らを犠牲にして誰かに何かをやってあげる。
でも、その裏腹に最後に見返りを期待している。

私がこんなにやってあげたのに。
「~のに」
という言葉を発する時、もしくはそう自らが考えた時。

自らを犠牲にすることは生き方として苦しいね。

ごめんなさい

ひでさんゼミでいいことを教わった。

「ごめんなさい」という言葉は
被害者と加害者を作ってしまう。
何かを失敗した時にごめんなさいというのは当たり前です。
でも、何度も「ごめんなさい」を繰り返されると
腹立たしく感じた経験が皆さんにもあると思います。
それは「ごめんなさい」と言われた方が被害者になるという事です。
なるほど・・・・。

その解決策としてお詫びをした後に「ありがとう」と言うといい。

例えば!
今回は本当にごめんなさい。
また、こうして時間を作ってくれて「ありがとう」と・・・・。

平成29年6月

雨が降らない梅雨です。
朝夕は5月を思わせる程さわやかに感じます。
もっと言うと早朝は、寒さを感じます。
干ばつに不作無と産地の方は言いますので
商品は出てくると思うのですが、
小野菜をはじめとして値上がり傾向にあることが気がかりです。
夜温が低いという事が原因だそうです。
暑かったり、寒かったり、大雨が降ると思えば干ばつになる、
トランプさんは温暖化を否定しているようですが、
温暖化により地球が相当に傷んでいるという事は
間違いの無いことのように感じます。

私が思う事をここに記しておきます。
なんの根拠も無いので、たわ言と聞いて頂けたらと思います。

地球の誕生から38億年だと聞いています。
何とも気の遠くなるような時間の経過で全くピンときません。
38億年前は生物など住めない所だったのでしょう。
しかし、そこに水ができ、
木が育ち、生物が誕生する。
そして人間よりも遥か先には
ゴキブリなどの虫たちがこの地球に生存し、
海洋生物が生き、陸にその生物が上がったから哺乳類がうまれ、
進化して猿から人間が生まれた。

その想像もできない程の時間をかけてゆっくりと
地球が変化をしてきたのは間違いない事だと思います。
しかし、産業革命が起こった18世紀後半以降、
おおよそ百数十年間での地球の変化は
それ以前と比べて大変に早いと聞きます。
特に第二次世界大戦後なのでしょうか、
急速に各国の経済発展と共に化石エネルギーが
活発に利用されてきた結果、
ヒートアイランド現象と呼ばれるまでになりました。

地球って人間だけのものではないと思うのです。
しかし、山も谷も平野も勝手に人間が国境を作り、
番地をつけ人間の物であると主張をしている。
気の遠くなるような年月をかけてできた森を
勝手に人間が伐採し、山を削り、川を堰き止め、建物を建てた。
その昔には共存をしていた熊が行き場を失い、山から下りてきた。
その熊が人を襲うから熊が悪いのだと決めつける。
人間が勝手に益虫とか害虫とかをきめ、ハエやゴキブリを悪者扱いにする。
子供を熊に傷つけれられない様に一所懸命に守るのが親の務めであり、
自分自身も熊に傷つけれたくはないのは確かです。
人間に生きる権利があるように熊や虫たちには生きる権利はないのかな?
ちょっと人間って傲慢だなと思うのです。
地球が人間だけのものではないと考えるのなら、
もう少し違った人間の活動があるのではと思うのです。

しかし、残念ながら私も暑さ寒さでエアコンのお世話になり、
ちょっとそこまでと言って車を利用している一人であります。
産業革命前の生活に私が戻ることはできません。

でも、我々のまだ見ぬ子供たちに生活の土台となる地球という大地を
生命の源となるように残すことは大切なんじゃないかなってよく思うのです。
その為の意識として、まず地球が人間だけのものではないという事を
皆が思わないとまずいんじゃないのかな?と。

人間同士が譲合い互いに仲良く、平和に過ごすという事と同様に、
人間が自然と共存することってもっと大切なんじゃないかなって思うのです。
まぁ、愚妻は虫が嫌いで見つけると家の中が大騒ぎになります。
そんな愚妻でも自然と共生することはとても大切だという事は解っていると思うのです。
自然のバランス保つという事は、人間の意識を変えることなのだろうなと思います。
天候不順により生産物の出来具合が不安定になるといつもこんな事を考えてしまうのです。
上手くいかないことばかりが当たり前の世の中ですが
最近の生産物の出来具合を考えると
人間に責任があるように感じてなりません。
とは言え、何も具体的な改善策はもっていません。
ただただ思うのは、きれいな地球になって欲しいと・・・・・。

相手の心をつかむ

相手の心をつかむために

・認めてあげる
・分ってあげる
・誉めてあげる
・好きになってあげる
・信じてあげる
・許してあげる
・待ってあげる

こんな努力をすると相手は心を開いてくれるかも!
自分を変えることができても、相手を変えることは大変に難しいです。
根気よく続けることですね。

リーダーシップ13

統率力

会社は考え方の違う人間が集まっているが
同じ方向に部下の力を集約すること必要とされる
人間性が豊かであり、包容力が富んでいてこそ
人をまとめてゆくことができる。
統率力があることがリーダーの条件
受け入れる力・発信する力そして許す力など
こうした力をまとめて愛の実力という。
愛の実力で統率してゆくことができるリーダーになって欲しい

リーダーシップ12

文化力

ギターが弾ける
ダンスが上手い
仕事の他に何かちょっとした一芸を持っている。
こんな文化力があるとリーダーとしての魅力は倍増
お客さんからも一目置かれ呼ばれるに違いない

リーダーシップ11

創意工夫の精神

現状に満足することなく今あるものを壊す勇気を持つ。
そこから創意工夫の精神が芽生えてくる。
変わらないことは死を意味する。

ダーウィンは「変化するものが生き残る」と
現状の構造改革をすることができるのはリーダー
構造改革ができないリーダーはリーダーではない

リーダーシップ10

向上心を持っている。

今日と明日というと変わりがなく見えるが
変化を恐れず毎日成長意欲をもって過ごす人は
一年経つと大きく違ってくる。
松下幸之助翁曰く「成功するまでやれば、失敗はない」
限界を超える勇気を持つこと