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笑顔の為に

ブラザートムさんは10年前に病気で亡くなりかけたらしい。
自分の体の変調に気づき事なきを得たようです。

現在ライブで自分の体験を語っているということ。
その中で心に残った言葉
「生きていなければ語れなかった」
「今日の笑顔の為に生きている」

大病をすると利他の精神が芽生え
何事にも感謝できる心が育つのだろう。

若いうちに利他、感謝がわかる人間になったら
どんなにいい人生を送ることができるのだろう。

民族が滅びる三原則

村上和雄さんという遺伝子の学者から聞いた。
民族が滅びる3原則
・歴史を忘れる
・理想を忘れる
・金にしか価値を見出せない
という話を!

会社が滅びる3原則も一緒ですね。
その会社歴史を無視する。
会社に理想がなくなる。
自分たちの為だけに利益を得ようとする。
よき心をなくすことが会社を滅ぼす。

本心と良心

本能、感情。理念のこだわりが溶解すると
霊性が発現する。
この霊性から発する心が「本心」「良心」
本心とは人間の本性から湧き出る
汚れのない清らかな心
この本心から道徳的に発現してくる心が、良心。
そして本心良心よりハッスル霊性行動が、
「正直」「親切」です。
霊性の働きは、思考ではなく、ひらめきです。

By中村天風

逆転負けから学ぶ

今年のドラゴンズは逆転負けが多い。
逆転されるという事はまず、得点する能力が低く
1点差のゲームが多いということ
(7回に5点差があれば多分逆転も少なくなる。)
そして、終盤に出てくるピッチャーが抑えられない。

わが社における逆転は、明日に注文が来なくなること。
得点力と守備力のバランス!
先ずはお客さんにどれだけ同業他社より儲けてもらえる
商材を持っているか?そしてそれをちゃんと定期訪問し
伝えられているか。
そして、お届けするときにお客さんにちょっとした心遣いができるか?

これができたら逆転負けはしないと思う。

青年社員の心得

1、 まず挨拶を。挨拶に始まり挨拶に終わる。
2、 服装と身だしなみにいつも気をつけよう。
3、 履物をそろえよう。自分の物はもちろん、お客様や仲間の分まで。
4、 ニコニコ、キビキビ、ハキハキ。常に「はい!」の返事。
5、 全てに感謝「ありがとうございます。」
6、 約束を守ろう。特に時間厳守。
7、 復唱とメモの習慣をつけよう。そしてどんどん質問しよう。
8、 こまめに報告をしよう。特に失敗やクレームの報告は最優先。
9、 与えられた仕事にベストを尽くそう。熱心に。誠実に。
10、  自己の管理がすべての原点。
以上 DMP研修より

海外に目を

友人の経営者が韓国で仕事をする。
今は、国内では2次受けとして
向上のラインの整備などをやっている会社
韓国に進出して今度は一次うけとして
仕事をするという。
利益率が変わってくるとのこと

海外に目を向けることは大切です。

問屋と商社

問屋と商社の違いを物流機能と在庫機能があるか否かとし
前者はあり後者はないと定義する。

商社の方が経営リスク低くなることは確かだが
私としては問屋の方を選ぶ。

・お客さんが困った時にすぐ対応できる在庫を持っている。
・お客さんの要望にできうる限り答えやすい自前の物流機能を持っている。

必要な時に必要な商品を必要なだけ用意をすること
鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届けすること
これって結構世の中の為になると思うのです。

問屋と商社と聞くと商社の方がなんとなく聞こえがいいけどね。

エッセンス

お金は大切であり、
給与・賞与は確かにモチベーションのリソースとなる。

でも、ひでさんからお金の評価の限界を指摘された。
確かに、お金って上を見えればきりがなく
右肩上がりに業績が伸びている時はいいけれど
業績に陰りが見えてきたときにどうするのか?
という指摘である。

100年勝ち残る企業を作るためには
もう一つ何かエッセンスが必要だと気が付く

幸福

幸福ですかと聞かれると何と答えるのか?

健康であり
少しのお金があり
毎日支えてくれる家族や仲間がいて
毎日やるべき仕事がある

十人十色、色々な条件はあるとは思うけど
当たり前にあることが一番幸福なのでしょう。

でも、人は当たり前の幸福に気が付かなくなってしまう。
ありがとう!

一歩

どこかに目標を決める。

例えば10㎞を走ると決めるにあたり
先ず、目標を決める勇気と
一歩を踏み出すのに勇気がいる。

そして、走っている間に色々なことが起こる。
1歩を重ねることが前に進む事。
ゴールに向かうというのは1歩の積み重ね。

こんな心境は、毎日の仕事もトレーニング一緒だなと。