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秋晴れ

 

9月に月が改まりました。

1日に神棚のお神酒をかえ、ひと月の感謝を述べ心も一新です。

4月に入った仲間もだんだんと一人で仕事ができるようになってゆき

頼もしく見えてきます。

 

昨日の夜からとても涼しくてさらっとした夜

そして、朝はからっとした秋晴れ?

 

よ~し、がんばろ!

ストレス

昨日、国家試験が終わった。

なんかとても気が楽になったのはたぶん終わったから。

ストレスなんか感じていないと思っていたけれど

やっぱり少しあったみたい。

女房も家にいないかったのでビールも美味しくいただいてしまった!

ストレスってやっぱりあるんだと実感

 

後は結果を待つのみ

 

平成29年8月

迷走した台風5号がお盆前に日本列島を縦断。速度の遅い台風で雨が各地に被害を及ぼすのではと、また、その影響がお盆用の作物に出るのではと大変に心配をしました。いずれにせよ過ぎてしまえば過去の事になってします。大きな被害は聞いていないのでひと安心です。線状降水帯という言葉が天気予報で何度も聞かれるようになりました。各地に30分から1時間程度、小さな範囲に降り続くこの降水帯。名古屋にも数度襲来して沢山の雨を降らしています。関東から東北までは雨が多いのと日照不足が続いているようです。秋作の作物に少なからずとも影響を及ぼすのでしょう。知多半島、渥美半島などではキャベツの定植の時期になっています。この時期に台風で定植した苗を痛めつけられると元気なキャベツができなくなります。子供を育てるが如くですが、後は、気象条件がちゃんと整いすくすくと育つことを願うばかりです。残念なことに渡辺が退社をしました。大変に期待をしていただけに残念です。しかし、彼女は彼女の人生がありますので仕方のないことと考えております。

若い社員が増え、仕事という考え方が違ってきていると感じています。特にこの2,3年は就職活動に関しては学生の売り手市場であり、若い人たちの働く意識というのが鮮明に見えています。戦後間もない頃は自らが食う為に、子供・親族を食べさせるためというのが働く動機でした。現在40から60歳ぐらいの世代が若かりし頃と言えばバブル全盛期からはじけた頃でしょう。サタデーナイトフィーバーという映画がヒットしました。同僚より一所懸命に働き余分に稼ぎたいというのがこの頃の働く動機だったと思います。今まで平和な世の中が続き、自分の時間を有意義に使うことが尊重されるようになりました。それにより週休2日制が定着し、仕事をすることよりも余暇をどう過ごすかという事が生活の中のキーワードになっているようであり、いわゆるお金を稼ぐことよりも充実した余暇を過ごしたいという人たちが多い様に思えます。市場の休市を見ると29年は101日でした。しかし、10年前は89日しかなく10年で12日増えているのは時代を反映しているのだろうと思います。また、今議論の真っ最中ですが平成30年度の休市については大幅に市場休を増やそうという動きが関西から起こっています。各市場から上がってくる休市を増やす理由としては、休日がないと求人者が来ないという声を多く聞きます。しかし、稼ぎたいという欲求はあまり感じられません。お金が余分にもらえるよりも楽な仕事を選択しているように感じます。効率よく稼ぐという考え方だと思いますが、それにしても就労人口の1割が年収200万程度とのことどうやって結婚をして子供を育ててゆくのかなと心配をしてしまいます。

私は石橋青果で働く皆が石橋青果の仕事を通して仕事のスキルを磨くことは勿論、人間的に成長して欲しいと考えています。仕事の中でできなかったことができるようになる。時間単位でこれだけの仕事しかできなかったのが1割増の仕事ができるようになる。また、上司として部下に対して憧れられる様な人間味のある人になって欲しいという事です。仕事が人間を磨くという事は日本の持っている”道“の考え方であります。仕事は面倒があったり、苦しいこともあるけれどお客さんや同僚と共に作り上げた時のやりがいは格別なものがあると思います。会社をもっともっと磨き、働くみんなが少しづつ成長をしてゆく会社にし続けたいと思います。

生きてくれていてありがとう!

ある方の生い立ちを聞かせてもらった。

三歳から父親に体罰を課せられ、
就職した時には給与振り込み用の通帳とカードを取られ
捕らえた翌日に父親は、クラウンの契約をしたという。
壮絶な20年間を過ごした話であった。

今はとても明るく、頭の良い人でとても輝いているで
全く幼少期にそんなことがあったとは知らなかった。

生きていてくれていて、ありがとう!
心の底からそう感じた。

受験勉強?

お盆休みの間、一日3時間程度ではあるが

運行管理の受験勉強をした。

何とも7月からセミナーなどで教えてもらったことを

すっかりと忘れてしまっている。

それに加え算数の計算ができないし、間違っている。

老化とは言いたくないけれど、電卓に頼り切り

いつもやっていないとできなくなるのだと痛感。

827日の試験まで毎日少しずつ

自分の能力を磨かなければ・・・・。

展示会に出展

静岡で展示会に出展をさせてもらった。

26年11月に、何の伝手もなく出店した静岡営業所です。
ご縁を頂いたコーゲツさんから依頼して頂けただけでも
本当にありがたい。

これは加来所長の頑張りのお陰です。

私自身ゼロから“1”を生む難しさを痛い程感じた静岡営業所。
2年半の所長の格闘の上、展示会に呼んでいただけるまでになった。

本当に感謝!

プラス思考

 

何をやっても

賞賛半分、非難半分

成功半分、失敗半分

これが事実です。

 

でも非難されようが、失敗をしたとしても

その体験をしたのは間違いの無いことで

その体験がその人の人格や器を作っていることは

間違いの無いこと。

 

我が人生に失敗はない!

無くしてはならないもの

「幸福を届けます」

というのが当社の企業理念です。

その行動を具現化したものが

「鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届けします」

 

この理念や行動指針に対して真摯に向き合うことが大切です。

真摯に向き合うという事は本当に今のままでいいのかと

毎日問い続けるという事です。

この問いが会社の成長につながると思います。

 

根底に流れるもの

人間関係に理屈を持ち込むと上手くいかないことが多い。

人と人の間には理屈を超えたものがどうしても存在する。

解決方法は

「理屈抜きで信じ合い、許し合うこと」

とても難しいことだけれど、たぶん見返りを求めなければ

信じ合うことも許し合うこともできるのであろう。

そんな、人間関係があるとお互いにとても幸せになると思う。

同僚との関り2

同僚との関りが深まったとしても

その付き合いは、なれ合いになってはいけない。

「親しき中にも礼儀あり」

・挨拶はしっかりする

・応答には十分に配慮する

・お互いに感謝

・何か問題があったら詫びる

こんなことに注意して関りを深めてゆく必要がある。