自分流を貫く 川崎和男 名古屋市立大学大学院教授 工業デザイナー
世の中が良くなるために真剣に考えていいものを作る。
素晴らしい使命だと思います。川崎氏は才能があふれている方だと想像します。
使命があり才能があり、真剣に取り組んだからこそ道が開ける。
我々もコツコツと前に進むのみ
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
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自分流を貫く 川崎和男 名古屋市立大学大学院教授 工業デザイナー
世の中が良くなるために真剣に考えていいものを作る。
素晴らしい使命だと思います。川崎氏は才能があふれている方だと想像します。
使命があり才能があり、真剣に取り組んだからこそ道が開ける。
我々もコツコツと前に進むのみ
人はその人の性格にふさわしい出来事にであう 大島修治 ジェイコスモ社長
大島氏から直接話を聞いたことがあります。
傷跡が痛々しいですが、たくましい経営者という印象です。
良い人間関係をつくるために努力をすること。
気が付くのが少し早ければ痛い目をされなかったのかも。
すごい人生です。
再誕 堀澤祖門 泰門庵住職
自分が自分を産み直せということが再誕ということらしいのですが
出家をする必要はないような気がします。
人間は毎日少しづつですが進化をします。
歴史も作ります。
それが、再誕であることで私はいいような気がしています。
苦難は人間を謙虚にする 大村 智 北里大学特別教授
北里大学の再建を担ったのが大村氏です。
使命感があったからこそ、大きな事業を成し遂げることができた。
対人関係で謙虚に伝えるから相手につたわる。
人間は不完全な生き物でないからこそ謙虚になれるのだと思います。
社長のつぶやき 264 2025年9月4日
異常な暑さが続いている。しかし、この異常が常態化しているのでもはや日本の夏は35℃以上が当たり前の国になったのかもしれません。この酷暑が毎年やってくるとすると食べる物、着る物はどんどん変わってくることになります。
お盆前にキャベツの生産者と話をしましたが、例年通りに作付けをしていては暑さで成長しないので定植の期間を少しずらしたり、水やりの方法を変えると言っていました。酷暑が常態化することで我々の生活は変わらざるを得ないです。
「この命何のために使うのか?」自分の命の使いどころは何なんだろうということが8月の思風塾のテーマでした。自分がこのために生きると言い切れる人は多くないと思いますが、幸福に生きるためにも是非考えてもらいたいです。
冒頭に思風先生は、命より大切なものがあるという生命観を持つことでこの問いの答えに出会うと言われました。このためなら命をかけても惜しくないという対象に出会うからこそ我々の命、そのものが輝くということなのです。
歴史の偉人を紐解くと自らの命をかけて偉業を成し遂げています。後世の我々に偉人と言わしめるのもその業績も在りますが、ひとり一人の生きざまが輝いていたからだと思います。我々も歴史を作っているひとりなのでどうせ生きるのであれば、輝いて生きる人生をおくりたいですよね。
思風先生は、今やっていることの意味や価値を考えて仕事や生活をしていると自然に何のために生きるのかという体験をすることができると言います。
今やっている仕事の意味と価値を考え、人の役に立つとことに喜びを持つと命をかけても惜しくな対象となり自信を持って仕事が出来る様になると言います。
それが命をかけてもいいという対象になってくるということです。
我々は名古屋の台所を支えているのです。仲卸として青果物を目利きして安心安全な商品を安定的に価値ある価格でお届けしているのです。
コロナの出始め、得体のしれない病気のために感染をすると、隔離という処置がなされました。その時に我々が機能しないとお客さんの棚が空いてしまう。
そんな危機感をひしひしと感じました。市場という機能は各地域に無くてなならない機能でありそれを支えている我々はエッセンシャルワーカーとしてなくてはならない仕事なのです。命をかけても惜しくな仕事であると自負します。
難しい問いであることは間違いのないことですが、我々がよりよく生きてゆくために心の支えになるのが哲学であると思います。
興味を持っていただき一緒に学べたら有難いです。
仕事にどっぷりつかる年月 羽田登喜男 京都友禅人間国宝
天分があり、努力をするから良き作品が出来上がる。
盗み取るということは今ではだんだんとなくなりました。
マニュアルというものがありその通りに行うことが一番大切な仕事。
しかし、何かを創造する仕事はマニュアルだけを淡々とこなしても
良いものはできないのかなと感じます。
人間は苦しんだ分だけ強くなれる 尾車浩一 元大関琴風
相撲道の中での話だけではないと思います。
我々の商売の中で荷物が足らない、あまるは日常茶飯の出来事。
お客さんの立場になって考えると苦しくなることが沢山ありますが
そこで逃げてはいけません。市場の中を駆けずり回って探すことも必要なのです。
我々は鮮度ある野菜をタイムリーに届ける仕事をしているのですから。
身を挺して研修生を救った日本人
東日本大震災での秘話ですが、この佐藤専務は日頃から
社員そして研修生の事を考えられていたのだと思います。
予想以上の津波であったため落とした命は悔しい結果です。
こうした経営者の心を模すことが必要だと改めて実感です。
真珠王 御木本幸吉の信念
10年かかりたる仕事ゆえ、花の咲き方も大なり
ミキモト真珠の創設者といってもいいと思います。
簡単に10年と言いますが、莫大な金額と苦労があったと推測できます。
今、輝く真珠は御木本氏の苦労のうえに輝いているのですね
青年の運命を決する問題 安岡正篤 東洋思想家
鉄は熱いうちに打て、と言います。
若い時に大志を抱かせてもらえるような師に出会うことは
とてもその人の人生に大きな役割を持ちます。
今、63歳となり私も師となりうる生き方ができるのかと自問自答