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平成25年12月

今年も残す所僅かとなってきました。
ノロウィルスが流行ってきます。
手洗いうがいの励行を!

寒さが厳しくなってきました。
キャベツ、ほうれん草の単価が異常に高い。
年末最後がどうなるのかがハラハラドキドキです。

今年を振り返ると色々な事があったなと。
3月31日社員の交通事故死は、社内に激震が走りました。
そして翌日の4月1日3名が入社。
事故死した社員の後を継ぎ21歳の彼が営業として奮闘。

それに続き若手社員が営業担当として次々にデビュー!
また、入籍とおめでたいニュース!
しかし、11月事務員さんの突然の退職。
12月に入り、取締役からの毎日の朝礼が2,000回を超えるなど。
人が増えると話題も増えます。

 12月名古屋思風塾で年代別の教育論を聞きました。
この教育論を聞いてから子育てをしたのなら、
どれだけ人が迷うことなく子育てに当たる事ができた事か?
そう思うと社員の皆そしてその家族に毎月の感性論哲学を聞きに来て欲しいです。

 0歳から3歳:
【愛・信頼:安心を植え付けてあげる事が必要】
スキンシップを通して愛を植え付ける。
子供が何故泣いているのかを親は子から学び、
子がして欲しい事をしてあげる事で信頼関係を結ぶ。

子が泣いているのがオムツの交換なのか
お乳を欲しがっているのかを泣き声を聞き分けて
子供に与えることで信頼を植え付ける。不

安を与えない事が安心かを植え付ける事。
特に夫婦喧嘩は子供に不安を植え付けます。

3歳から6歳(第一反抗期):
【行動力と自制心を養う】
子供がしたい事を納得するまでやらせる事。
そして、人に迷惑をかけた時に肉体的な痛みを与える事(虐待は駄目)
【脳の発達に協力する】
知りたがりのこの時期、子供の質問に断定的にこたえる事。
これが決断力を磨く事になります。
【遊ばせる】
おもちゃを与えても遊び方を教えるのではなく
子供が創意工夫するのを見守る。
型にはめてしまうと主体性がなくなります。

6歳から10歳:この時期の丸暗記は子供の脳を大変活性化させます。
【学校で教わることと家庭で教える事を一致させる】。
一致しないと子供は親か先生を信じなくなる。
親が教科書を一緒に読み、親が子供から勉強を
教えてもらうように聞く事が必要。
【挫折感を持たしてはいけない】
解らない事、できない事をそのままにしてはいけない。
逆上がりができなければ帰宅してから、
できるように親が指導してあげることなど、
落ちこぼれを作ってはいけない。
【善悪の区別をつけさせる事】
善悪をちゃんと教える事。

10歳から13歳:
性ホルモンの分泌と共に男女の特徴が現れる時期であり、
個性の現れる時期であり、好き嫌いを言い始める。
【どんなことも好きにさせてあげる事が大切】
親は子供の前で他人の悪口を言ってはいけない。
興味関心を持てるようにしてあげる。
【勉強の仕方を教える】
辞書の引き方、図書館へ一緒に行って調べる。
【短所が出てこないようにする】
人間の短所は無くなりません。
この時期にその短所を出てこないように教えてあげる事が大切である。

13歳から15歳(第二反抗期):
理性、社会通念への反抗の時期であり、
反抗する事により自我を目覚めさせる。
自分とは何かを作るために
この時期に命令するのではなく
親として言っておかなくてはならない事を参考意見として述べた後
自分で考えさせる。
なんでも体験させ一人前の人間として扱う事が大切である。

皆さん名古屋思風塾で学びましょう。
来年1月8日18時から名駅です。

「30歳以上は自分で自分を教育する!」
50歳も過ぎると利己から利他へ考えを変える事が
良き人生につながる事を学びました。

本年もありがとうございました。
今年は皆さんにとってどんな年であったでしょうか?
良き所を伸ばしてゆき新しい年がより良い人生を重ねてゆくための
一年にしてゆきたいですね。来年も宜しくお願いします。

六感

五感を磨く事はとても大切。

目:見る
耳:聞く
鼻:嗅ぐ
口:味わう
手:触る

良い品質の物を見て触れる事を沢山する事が
五感を磨き事につながる。

五感を磨き続ける事によって第六感が備わる。
第六感とはピンと来ると言う、その感じ!

儲かる匂いがする。
と言う事かな、商売人なら。

採用活動

平成27年度採用の活動がはじまった!
どんな出会いがあるかとっても楽しみである。

この時期は、大手思考の学生が多く
エントリー数も伸びないのは判るが、
今年のエントリー数は相当に低い。
当社の採用活動には相当の逆風である。

しかし、必ずこの採用活動から
今年入社の皆が仕事の本質、働く本質を
掴んでくれることだろう!

楽しみです。

カルテル

消費税のアップを前に全国の仲卸組合は
カルテルを結んだ。
大きな目的は外税方式での商談を成立させる為。
内税で商談をすると0.5%程粗利益率が落ちるのが
我々の業界であり、それを阻止するためである。

この為に全国青果卸連合組合の幹部は相当に
尽力をしてくれている。
本当に幹部の方には頭が下がります。

でも、この組合に参加せずこの恩恵を受ける
同業者も居る・・・・。

平和の原則  3

本日は「3、対立するのではなく相手から学ぶ」

物の考え方の違う人間とであると相手の考え方が
間違っていて、自分の考え方に合わさせようと考える。
だから、争い事が起こる。
考え方の違う人間が現れた時に自分の足らない所を
相手から学ぶと言う事が大切。

平和の3原則
1、謙虚な理性
2、勝つ事よりも力を合せ共に生きる
3、対立するのではなく相手から学ぶ

平和の原則 2

本日は「2、勝つ事よりも力を合せ共に生きる」

思風ちゃんは言います。
競争する事よりも共に力を合せる事の方が価値が高いと。

競争のみを原理にすると醜い争いだけになる。
だから戦争、紛争、争い事が起こる。
競争する事よりも大切なことは共に力を合せて生きる事が
大変価値がある事を根底に持っていなければならない。

平和の3原則
1、謙虚な理性
2、勝つ事よりも力を合せ共に生きる
3、対立するのではなく相手から学ぶ

権利と義務

義務を果たさずして権利を主張する。
仕事をする事なく、納税をせずに、
しかし、生活保護給付の値上げを要求する人が居る。
そんな人に対して多くの人が嫌悪感を覚える。

権利とは責任のこと
責任を果たさず要求をする人がいると言う事。

要求するのは権利・・・?
本当にそれで豊かな社会になるかな。

自らの心の中を謙虚に見直したい。

なれ

作業上で、なれる事は熟練していく事なので良い事だと思う。
でも、人付き合いの中でなれてしまっては、いけない。

相手に礼を持って接する事はとても大切だと思う。
してもらって当たり前。
そんな事にならないようにいつも心掛けておきます。

平和の三原則 1

本日は「1、謙虚な理性」
相手を認めて、他者と共に生きようとする謙虚な理性が必要である。
自分と同じ考え方の人間としか生きていけないと言うのが
理性的な考え方である。だから、人種差別などを生んだのでしょう。

矛盾を生きる愛の力が必要なのです。

平和の3原則
1、謙虚な理性
2、勝つ事よりも力を合せ共に生きる
3、対立するのではなく相手から学ぶ

便利の代償

便利になったこの世の中。

生きるために食べるのではなく、食べるために生きる時代。
確かに口は肥えた。でも、美味しさへの感動は薄れている。

PC・スマホ・・・なんでも調べられる。
でも、実際には知識にはならず知恵にもならない。
あっそんなこともあったね・・・・って。

便利になった分人間の生まれ持った機能が欠けてゆくのだろう。
その事を知って努力をしないとどんどん人間音痴になるのかな。