時間は24時間皆に平等に与えられている。
その時間を無限の様に考えている人も多いのでは?
約束の時間を守らない。
細かな事を言えば10分前だから営業先へ
訪問してしまえ・・・。
10分前に来られると確かに断り辛いけど
私はそんな営業を信用しない。
10分あったらこのきまぐれ徒然を書く事ができる。
10分前、5分前・・・オンタイムでしょ!ビジネスマンは・・・
絶対に相手の時間を奪うことなく。
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
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時間は24時間皆に平等に与えられている。
その時間を無限の様に考えている人も多いのでは?
約束の時間を守らない。
細かな事を言えば10分前だから営業先へ
訪問してしまえ・・・。
10分前に来られると確かに断り辛いけど
私はそんな営業を信用しない。
10分あったらこのきまぐれ徒然を書く事ができる。
10分前、5分前・・・オンタイムでしょ!ビジネスマンは・・・
絶対に相手の時間を奪うことなく。
2013日本史シリーズ最終戦
楽天、星野監督の采配!
前日に160球投げた田中を9回のマウンドに送った。
プロの監督としては絶対にやってはいけない采配だと思う。
でも、田中が負けたままで巨人に勝ったとしても本当の
勝負に勝ったとは言えないのかもしれない。
定石通りの野暮な監督
自分の意思に忠実な粋な監督
・・・・でも、田中が打たれたら星野監督への采配は
相当に叩かれただろう!
しかし、見ている方は粋な采配に感動!
代金とは、何かの価値の代わりに払うお金のこと
巨人VS楽天の7戦目
流石、プロの試合であり緊張感がたっぷりである。
レギュラーシーズン144試合あの緊張感で
お互いが試合をしてくれたら代金を支払う価値が高まる。
でも、実際には・・・・という試合も多々ある。
我々は365日お客さんに対し野菜のプロとしての
代金を払ってもらえる仕事をし続けなければならない。
日本シリーズ最終戦にルーキー則本がリーリーフした。
監督としてルーキーに対して絶大な信頼を置いているのだろう。
当社にも、ルーキーが3人いる。
当社の営業に仮定し、あの場面があるとするなら彼らを投入する訳には
今は、できない。
何故なら野球を職業にした則本と違い
彼らは今、野菜のプロを目指し学んでいるからです。
彼らの2、3年目が本当の意味でのルーキーイヤーだと思う。
その時、大事な場面で黙って起用できる私になっていたい。
熱田神宮から伊勢神宮へ
今年も全国大学駅伝が開催!
襷(たすき)を繋ぐ為に走るだけの単純な競技。
名古屋から桑名まで1時間・・・私は歩いて多度山まで6時間かかった。
一人ひとりが、自分の責任を果たして
待っている人に襷を繋ぐ。
結構これって会社も一緒だな?と
ジムで走りながらテレビ観戦!
私が10km走る間に彼らは2区間の襷をつないだ・・・
速っや!
昨晩、社員が奥さんを連れて2組、
独身女性が2名、私の自宅に遊びに来た。
20歳になる事務員ナベコが私のパスタを食べたいと
言ったのがはじまりです。
後から乱入者が2名追加され食卓は大賑わい。
たくさんの会話と笑い声!
おもてなしをしたつもりが、
皆から愛情をもらったいい時間になりました。
感謝!
つぶやきが11年年目に突入しました。
このつぶやきを10年毎月積重ねてこられたのも、
支えてくれる皆さまのお陰です。
心より感謝申し上げます。
台風26号が関東に上陸しました。
伊豆大島では大変な被害になりました。
お見舞いを申し上げます。
海水温が高いのでしょう、
また台風が発生しています。
27号28号がどちらに向かうのかがとても気になります。
九州に上陸すると年末年始そして春先の農産物に
大きな影響が出そうです。後は、祈るばかりです。
今年も後二カ月余りとなりました。
平成25年のけじめとして自分の立てた目標を
今一度見直すと良いと思います。
私自身、今年のテーマを「構造改革」とし
個人的には
6時までに出社、
ジム等で年間120回運動する、
秋にはハーフマラソンを走る、
などを今年の目標としていました。
今までの進捗として、
6時までに出社と言うのは少しずつ薄れて、
また飲み過ぎの日々が多いので大反省です。
ちゃんと6時前までに出社します。
運動の方は今も続け体重は71kg前後で
推移しています。
ハーフマラソンは10Kに変更しましたが
11月24日ランナーズカップにエントリーしました。
目標タイムを55分台に設定して走ります。
成功哲学を語る方々は目標を
掲げ計画をしてそれを実行する、
いわゆるPDCAを実践しなさいと言います。
私が思うに大切なのは目標設定なのだと思います。
義務的な事を目標設定したとしても、
それが到底自分がやりたくない事であれば
楽しくなく苦しいだけになりますよね。
目標設定は基本的には自分のやりたい事とのベクトルが
同じ方向になければならないと思います。
しかし、どうでしょうか、自分たちが本当にやりたい事が何なのか、
明確に返答できる人は少ないのでは?
私自身子供のころは自分に無限の可能性があると信じていました。
しかし、子供同志の競争から、
また社会の仕組み・流れが判って来るにつれ
何時しか自分の可能性を自分で狭めたと思います。
それも、やってもしないのにやれないと決めつけて。
また、多くの人は、会社に入ってこんな風じゃなかったと
思いながら、なんとなく仕事をしている。
だから、やりたい事が明確に言えない理由の一つなのかもしれませんね。
今ある環境は直ぐには変わるものではありません。
その環境の中でやりたい事を見つけるのであれば、
目の前に出てきた事を愚直にやる。
与えられた仕事を真剣に取り組む。
するとその中に本当にやりたい事が見つかる。
私は、そう思います。
感性論思風ちゃんは言います。
「同じ顔が居ないのと同じように人間には世界一の能力が何かしらある」と。
それを開花させるためには努力は必要なのです。
だからこそ、一年の初めに自分の目標設定をし、
具体的な行動まで考えておく事が大切だと思うのです。
そして、それを忘れないようにいつも見える所に
書き記しておく事が良いと思います。
「書初は小学生のする事だ!」と
思っている方も居るとは思いますが今年を振り返りまた、
後2カ月余りで自分がどうなりたいのかを考えてみてください。
そして、来年の正月に書初をされる事をお勧めします。
何故なら、自分自身が幸せな人生を送るためにです。
台風18号が東海地方を直撃、各地に大雨をもたらした様子です。
東三河方面のハウスに被害が出たようです。
お見舞いを申し上げます。
台風が通った後なので朝夕は秋らしくなり
カラッとしたき気候になってきました。
蒸し暑さが懐かしく感じられます!
最近、CBC「半沢直樹」が高視聴率を
獲得したと言う事で巷の話題になっています。
私自身は一度だけしか見た事がないのですが、
あの半沢直樹の原作者を皆さんは知っていますか?
池井戸潤と言う方で、どうやら私と同じぐらいの年齢で
岐阜県出身の作家です。
先日、東洋製鋼の渡辺社長から
「下町ロケット」と言う本を紹介されました。
この「下町ロケット」も池井戸潤著です。
池井戸潤と言う人はその昔、メガバンクに勤めていたらしく
中小零細企業についても大手企業についても良く知っているようです。
資金に苦しみ、商品開発に苦しみ、元請けに振り回される。
読んでいると、とても他人ごとの様には思えませんでした。
小説とはいえリアルな話でした。
その小説の中で、会社は何か?
誰のものか?と大変考えさせられる場面が沢山ありました。
私自身は日頃から社員が成長する場であり、
自分たちがやりたい事を実現し物心共に豊かになるための
フォーマットが石橋青果であると言っています。
この本の主人公佃航平が経営する佃工業が
まさにそれを実現してゆく会社であると共感をしましました。
小説の中で会社が一つにまとまって行くキーワードとして
仕事に対する誇りと商品の高い品質がありました。
石橋青果で働く人たちが本当に日常の仕事に対して
誇りを持って毎日の仕事に当たっているでしょうか?
私たちの仕事は華やかな仕事ではありません。
どちらかと言うと泥臭い仕事が大変多いですよね。
誇りを持って仕事なんかできる訳ない!と
聞こえてきそうです。
しかし、考えてみて下さい。
我々は名古屋そしてその周辺に住む人たちへ
野菜を届けています。
未来永劫ではありませんが、
仲卸と言う機能が今無くなると
市民は大変不便になると想像します。
我々は名古屋市民の台所を預かり、
安心・安全・安定した生鮮物の流通に携わっているのです。
結構社会性の高い仕事に我々は従事していると思いませんか?
その仲卸の仕事の中で「石橋品質」を高い基準で
達成し誇りを持って仕事をする事ってとっても大切だと思うのです。
石橋品質とは
「鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届けする」
を各部門が高い質で実践し続けると言うことでしょう。
配達では、商品を丁寧に扱い、お客さんに対して笑顔で対応、
配達などで得られた情報を共有改善する。
アソートでは、お客さんが必要とするだけの商品を
短納期にて納品、そしてミスクレームをゼロにする。
これができないと思った瞬間から石橋品質の向上は無くなります。
でも、高品質なサービスを目指し続け、実践する事は、
今日より明日、明日より明後日と改善を繰り返す事で
その仕事が我々を成長させるのだと思います。
ひいてはそれが誇りある仕事になるのだと考えます。
皆さんどうぞ、各部門でそして自らの仕事の質を上げるべく考え、実行して下さい。
最後になりますが、下町ロケットを読みたいと言う方には貸出ますよ。
読書の秋!
感性を磨くこと一つとしてどうぞ読書をして下さい。
味覚の秋だけでは片手落ちですからね。
震える牛、ナミヤ雑貨店、空飛ぶタイヤなどなど最近読書にちょっとはまっています。
41度!最高気温を更新しました。
高知四万十では40度を超える日が続き、
日本全土で真夏日を更新し続けていると言うニュースが
連日報道されました。
この暑さの影響なのか、北海道でクロマグロが例年以上に
収穫され銀鮭の水揚げが例年と比べ激減・・・
海水温に大きな変化があるようです。
沖縄地方では雨が無く、
青森、北海道では洪水になる程の降水量。
地球が悲鳴を上げている事は間違いのない事なのでしょう。
何と人間は自分勝手な生き物だと思いながらも
自分のやっている事を考えればやはり自分もその一人で
地球に大きなダメージを与えているのだなと反省する毎日です。
今年の思風塾はあと4回になりました。
9/4 10/16 11/13 12/11となっております。
多く皆様の参加を待っています。
8月から仕組みが変わりビジターの方は
1回の受講料が2000円となっています。
弊社は会員なので受講したい人は申し出て下さい。
8月はテーマ「悪化した人間関係を修復する」で話をして頂きました。
悪化した人間関係を修復する5つの原理があります。
ここにメモを記します。
第一原理
{どんな人でも好きになる実力をつける}
その為に①相手の良い所を見つける能力を身につける
②どんな事でもプラスに物事を考えられるようにする
③自分から声をかけ続ける。(心の橋をかけるということ)
第二原則
{誰からも好かれる人間になる}(第一原則と一体)
・魅力ある人間になる。
それは、人を感動させる力を持つ事その作り方は下記の様になる。
理性的魅力 感性的魅力 肉体的魅力
1、知識の豊富さ1、意思の強い人1、身形を綺麗にしている
2、知恵者である事2、愛の力がある人2、目付、表情、態度
3、天分がある3、人間性の豊かな人3、立居振舞のよい人
第三原理
{対立を超える実力}
対立がなぜ生まれると言うと考え方・体験・経験・解釈・知識情報・出会いの違いから起こる。
そして、自分が成長するためには自分には無い物を身につけることにある。
それは、上記の違いを受け入れ、付き合い辛い人と付き合う事が
自己成長につながる。
対立する人から俺は学ばなければならないと
自分の考え方を変えることが対立を超える実力をつけることである。
決して、説得したり、妥協したり、媚びへつらったり、逃げたり、喧嘩してはならない。
第四原理
{問題解決能力をつける}
問題を恐れないという前提の下、
問題は自分や会社を発展させる為に出てくるのだと理解をすること。
最大の問題解決方法は、問題を
「自分事では無く他人事として考える」
という能力を身につける事。
第五原理
{捨てる勇気を持つ}
問題になっているその物を捨てる勇気を持つ事。
財産問題で悩んでいるのならその財産を放棄する
勇気を持つ事が新たな道が開けてくる最善の道である。
どうぞ、思風塾でより良く生きる道を学んで欲しいと思います。
絶対に悩みや問題はなくなりません。
自分の気持ちの持ち方を変えることが豊かな人生を生きる為に
必要な事なのだと思います。
これを毎月読んでくださるご家庭の方でも結構です。
名古屋駅ウィンク愛知で18時より2時間の講義を一緒に聴きませんか?
7月5日からお客さんの研修に参加させてもらいアメリカへ行ってきました。
その日が梅雨明け!
明けてからの暑さは尋常ではありません。
名古屋で37度以上になるとは。
その上最近では、テレビの画面に「竜巻注意報」なるテロップが出るではありませんか。
本州の夏が亜熱帯化しているのでしょうか?
アメリカ研修の詳細は当社ホームページより
社長のブログに記しましたのでそちらを確認して下さい。
アメリカの飲食店におけるサービスは
日本に比べると雲泥の違いがあります。
アメリカのサービスはとても素晴らしく、
おもてなしの精神をお店に入った瞬間に感じ、
とっても楽しませてくれます。
それは、チップ制度があるからと言う人もいますが、
そうでは無く、熾烈な外食産業の競争から生まれたものであると解りました。
チップではなく何があるかと言うと、その裏にはマニュアルがあるのです。
日本でマニュアルと言うと作業的なことを思い浮かべるのでしょう。
アメリカの外食産業マニュアルはもう一歩進んでいました。
パート社員などに企業理念をインストールする所からはじまり、
その会社が大切にしているマインド、
風土を具体的に行動に表したものをマニュアルとしています。
また、会社の利益を上げることが自分の給与も上がる
と言う仕組みに連動しているからこそ高いモチベーションを
維持できるのだと思います。
恥ずかしながら私は、日本のサービスが世界で一番だと思っていましたが、
日本に帰ってきて、居酒屋で食事をした時にとても残念な思いをしました。
何が違うのか?一言で言うと、顧客への目線です。
アメリカのよいサービスをするお店はお客さんから目を離しません。
顧客でいる我々がキョロキョロしていると、
何か用か?
と尋ねてきます。
食事が出た数分後、
「問題ないか?」
と尋ねにきます。また、
次の料理とこんなソースも合うよと色々気さくに話しかけてきます。
一番すごいなと思ったのはテーブルでのお客さんの会話を壊すことが無いのです。
日本だとお水如何ですか?
お皿をお下げしますか?
と尋ねてきます。
アメリカの店員さんは勝手に水を注いでゆきますし、
目で合図しながら皿を下げてゆきます。
こんなサービスができるのは何故と考えた時に
私が出した仮定は、消費者の目が肥えているからじゃないかと。
日本人は、結構ひどい扱いを受けていても
又同じ店に便利だからと行きます。
もっと言うと、
有名店だから、
皆が行くからという理由が
来店動機なのかもしれない。
でも、アメリカには同じような店が至る所にあり
サービス等が悪かったら次にその店を行かないのでは?
お客さんがその店を本当の意味で鍛えているのではないだろうかと・・・。
そういう意味では、アメリカ人の方が豊かな感性でサービスを受け、
個人の思いで店の選択をしているのではないか?と・・・。
この研修でスーパーも沢山見てきました。
我々の卸と言う業界は、いつかは淘汰される事は判っているとしても、
消費者を味方につける小売がとても力が強くメーカーをも
凌駕している事にとても大きな衝撃を受けました。
皆さん考えてみて下さい。
何故、居酒屋はアサヒとキリンが一緒においていないかを。
メーカーが選択の余地を与えないようにしているのです。
でも、アメリカでは○○ビールと言わないとビールが飲めないのです。
同じ様に小売が強いと消費者が選択できるようになり選択ができない
小売は市場から出てゆかねばならないのだろうと。
さぁ!これからは石橋青果が生かされるための意味を我々が創ってゆく時代です!