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2025年5月

社長のつぶやき 260                2025年5月3日 
 この時期はエアコンも必要としないとても気持ちのいい季節です。4月後半が何となく朝方が寒かったように感じます。庭に植えたバジルの種が発芽しないのは低温のせいなのかなと思っておりもう一度蒔かなければと思っています。
高騰していた野菜がようやく落ち着いてきました。レタス類などは産地が重なっているので逆に値崩れしないかが心配です。家庭での皆さんの消費を期待します。
 先月のこの紙面ではトランプ大統領が関税をかけると記しましたが90日の時限的に凍結されています。知合いの自動車部品メーカーの方に聞くといまだに受注はあるようなのでひと安心です。自国主義というのは経済から見るとお金の流れが止まってしまうとても恐ろしい政策だと思います。選挙に勝つということが政治家の目的になってしまっている以上この世の中は良くならないなと感じます。
 政治家は国民の生命財産を守ることが仕事であると言われていますが、自国を豊かにし地球を平和にするという大きな目標を持って仕事をして欲しいと思います。
持っているのだとするのならば、その大きな目標を少しでも実現するように速やかに行動をして欲しいと切に願いします。
そんな風にリーダーシップを持った政治家を育てるのは我々有権者なのでしょう。
国民がどんな世の中になることがいいのか、政治をどういう方向性にもっていくことが良いのか。こうしたことを居酒屋などで国民皆が話すようになることが必要なのではと感じています。あなた任せで自分は知らないでは国が良くなる訳がない。
 俺がやらなきゃ誰かやる 俺がやらなきゃ誰がやる
一字違いなのですが、積極性においては真逆の言葉になります。我々からこんな世の中にしたいという要望をどんどん出してゆくことが必要なのでしょう。
 仕事においてもこの積極性はとても大切だと思います。自分の生活をこんな風に豊かにしたいと思うのであれば、仕事で変えられることは 沢山あると思います。
また、そのような要望を取り入れられるような会社にしていきたいと考えています。「俺がやる」というような気持でお客さんへの対応から社内の改革までを考えてゆくことが、仕事が楽しくなってゆく要因だと思います。
与えられた仕事を上司が言うがままにこなすだけでは、仕事が楽しいはずがありません。子供の頃は時間を気にすることなく暗くなるまで外で友達と遊びまわり気が付くと周りが暗くなり初めていたという経験を誰でも持っていると思います。
遊びに夢中になっているからこそ時間を忘れているのでしょう。
 私は仕事がその人の人格を磨くと考えています。先輩から学ぶこと、お客さんから学ぶことが沢山あります。後輩に教えても思い通りに仕事をしれくれるほうが少ないと思っていた方がいいですよね。関わる人との関係の中は上手くいくことばかりではありません。上手くいかないからと言ってあきらめていてはそこで終わり。
なんとかお客さんに喜んでもらうために仕事を仕上げてゆくことで人格が磨かれてゆくと考えます。だからこそどうせやるなら「俺がやる」という積極的な気持ちで何事にも取り組んで欲しいなと考えます。

5月3日

息子からの弔辞 井坂晃 ケミコート名誉会長

過日この逆を私は体験をした。
息子を送る父。
気丈な方であったが、弔問者に対して
「助けてください」と素直に話された。
しかし、数日前にこの方は息子の元に旅立たれた。

5月2日

命の手応え 加藤淑子 加藤登紀子氏の母

幼子でも自分の命の危機が分かるということでしょうか?
加藤登紀子さんが覚えていらっしゃるのかはわかりませんが
2歳の子が命の危機を感じるということなのでしょう。
戦争の悲惨さを改めて感じます。

5月1日

ディレクターズチェアー 岡本喜八 映画監督

リーダーは緻密な準備を自らが行うことと
率先して現場の士気を高めることが大切。
やっておいて
やらしてます
任せました
いい作品にはならないのでしょう。

4月30日

平和のために働く子は神の子と呼ばれる 古巣 馨 カトリック司祭

自分の都合を言わないという生き方がこの文章を読んだだけでは
私には理解ができませんが、ミネやんという方は徳を積まれた方なのだと
我々は社会の中で相手の事を考えて生きることがとても大切だと思います。

4月29日

頭と心をフル回転させて作り上げてゆくのが人生
              織田友理子 遠位型ミオパチー患者会代表
難病遠位型ミオパチ-は、まだ治療法がない様でどんどん進行をしている。
その難病に立ち向かうのに、自分が乗り越えられるからという考え方で
前向きに生きる織田さんはすごい。見習いたいがそんな覚悟がもてるか?

4月28日

プロとはその世界で生きる覚悟を決めた人
              山本征治 日本料理龍吟代表
経営は人物金時間空間方法なのですね。
その中でも人が我々中小零細では大変重要な役割を果たします。
美味しい料理がお客さんを満足させるわけではなく
お店全体がお客さんの満足でなければリピートしない。
我々の仕事も一緒ですね

4月27日

見返りを求めぬ母の愛 星野冨廣 詩画作家

母親からは無償の愛がもらえることが当たり前になってしまう。
当たり前ではいけないと教えようとしてもこれは教えられません。
感謝を受け取る心を作ることって自分の考え方をかえないと受け取れない。
頭でわかっても、心が分からないとね。

4月26日

商売の極意は熱と光を相手に与えること
             田中真澄 社会教育家
人生100年時代、自分がどのような生き方をしてきたかだとおもう。
そして、何を社会からもらうのではなく社会に還元してゆくかがポイント
商売のコツが相手に自分の熱を伝えることと
相手を光り輝かせることはまさに極意ですね

4月25日

言葉は意識を変え、意識は行動を変える 国分秀雄 全国優勝バレーボール監督

古川商業女子監督をされた国分氏は、常に学び実践をされていた。
しかし、同僚教師よりの、言葉に夢がないから日本一は無理だという激励の言葉を
もらったから、国分氏は意識が変わったようです。
自ら発する言葉が意識と行動を変えてゆく、感謝です。