CLOSE

便利さと人間性の崩壊

世の中はとっても便利になった。

AIで結構な作業が確実にできるようになった。

便利さはある面で人と人とのつながりを変える。

他人に対して無関心であることもできる。

便利さは人間性の崩壊につながっているのでは?

理性と本能

原始的な生活をしていた人間は本能が長けていたと思う。

風、湿度、空の色で雨の予測ができた。

現代人は理性的に物事を解決する力を得たが

その分、本能的な能力が落ちているという。

理性が成長すると本能は衰退する。

 

失敗を助ける

信頼を得る行動その5

失敗を助ける

だれしもミスはある、それをなじる人は信頼を得ることはない。

失敗を積極的にカバーする人は信頼を得ることができる。

乗せ間違いは仲卸の仕事に起こるミスだかそれを未然に防ぐことが

できる上司はやはり信頼が厚いよね。

正確な連絡

信頼を得る行動その4

経過や結果を速やかにそしてこまめに連絡すること

手に入りづらい商品の注文をもらった時に

お客さんは必要だから注文をしているのに

その経過や結果を連絡せずにいるとやきもきするのは

自分に置き換えたらわかるはず。

 

言動一致

信頼を得る行動その3

言うことと行動を一致させること。

上司が整理整頓をしようと呼びかけても

使ったものを元に戻さなければ部下はその人の

言うことを聞きませんよね。

言動一致!

思いやる心

信頼を得る行動その2

相手の身になって考えることが大切だと思う。

特に我々仲卸はお客さんが儲かるものを提案して

注文がリピートするのであり我々がお客さんの

利益まで取ってしまっては信頼を逃します。

利他の心を磨いてほしい。

約束を守る

信頼を得るための行動その1

約束を守る

約束を守るためには犠牲を伴うこともある。

最初に約束をしていた商談よりもそれ以上の売上が見込めたら

あなたはどうしますか?

私は先約優先という原則で約束を履行している。

信頼を築く

信頼を築くのは、毎日の積重ね大切です。

しかし、信頼を失うのは一瞬です。

我々仲卸は毎日お客さんに商品を買ってもらえる。

これは信頼を得ているから。

しかし、無くしたお客さんも過去には多々ある。

これは信頼を無くしたからですね。

反省!

権利は

1義務を果たすと権利がもらえる。

2権利を主張しもらえた権利分の義務を果たす。

どちらが豊かな国、社会、会社になるのだろう。

我々は義務を果たすことで権利を主張する方がよい気がする

納税の義務

コロナで国はたくさんのお金を使った。

今の国家支出は国債に頼ることが大きい。

これは何を示すかというと子供たちに負担が行くということ。

生活をするための道路

水道、電気、ガスなども半官半民で税金が投入されている。

納税することが当たり前になる国家であり個人になると皆の心が豊かになるのでは。