CLOSE

我々がプロになるために

我々の仕事は仲卸である。

お客さんより圧倒的に野菜の知識があり

産地情報ならびに相場観が優れていること

経験も必要となるが、それ以上に

担当するの商品を愛する気持ちが必要だと思う。

 

拍手をもらう

プロの仕事はお客さんをアッと言わせること。

見得を切ることでお客は感動し拍手をする。

プロの仕事を心掛けるとは基本を大切にすることなのだろう。

我々がプロとして仕事をするとはいったい何なのだろう。

見得を切る

フラダンスを体験して思ったことが

歌舞伎の大見得!

片足で不動の姿を現すのは体幹が必要となり

日々の訓練のなせる技が見得を切ることとなる。

みえない努力がとても大切だと思う。

フラダンス

先日組合の厚生事業の一環でフラダンスを経験した。

とっても優雅に踊って見えるけれど

膝を曲げ続けて動くことがとてもつらいことを知った。

優雅に見えるけどフラダンスのカロリー消費は相当のものかも!

真実はどこなんだろう

地上波のニュースは真実でないという

ネットの社会になりいろいろなニュースが飛び交う。

マスコミもいろいろな規制があり報道できないことがあるという。

海外の方が日本の国土を買いあさっている。

日本が日本で無くなるという人もいるくらいだ。

国旗を掲げる

私が小学生のころまでは祝日には日の丸が各家庭で掲げられていた。

そういえば今はない。

国旗を掲げると右寄りだというのはどういうものなのだろう。

自分の国の旗に我々は誇りをもっていいのでは?

日本人の矜持

日本は紀元前660年から続く天皇家の下

世界でも最古の伝統ある国

戦後GHQにより日本人としてのあるべき姿を骨抜きにされた。

日本人が自信をもって生きること

日本人が日の丸や日本のことを誇りに思う気持ちを持つことが

大切だと思う

 

プロになるために

プロと素人の違いは

・知識のちがい

・技術のちがい

・人間性の深さ・高さ・大きさのちがい

プロになるためには同じ失敗を繰り返さない

そして、自らそのプロであることを自覚すること。

 

プロの矜持

人間はだれしも失敗をする。

というのは仕事上では許されない。

なぜなら、我々はプロだから。

我々が失敗をすればお客さんの料理が完成しない。

「私、しっぱいしないので」というDr.Xの言葉通り

時間的な余裕を持つために

時間的な余裕なんてない!としかられそう。

時間的な余裕をなくす原因は

・ミスのやり直し

・クレームの対応

・前工程からの原料が来ない

・ルールが決まっていないために迷ってしまう。

こうしたミスクレームゼロを目指せば時間的な余裕は出てくる