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プロの矜持

人間はだれしも失敗をする。

というのは仕事上では許されない。

なぜなら、我々はプロだから。

我々が失敗をすればお客さんの料理が完成しない。

「私、しっぱいしないので」というDr.Xの言葉通り

時間的な余裕を持つために

時間的な余裕なんてない!としかられそう。

時間的な余裕をなくす原因は

・ミスのやり直し

・クレームの対応

・前工程からの原料が来ない

・ルールが決まっていないために迷ってしまう。

こうしたミスクレームゼロを目指せば時間的な余裕は出てくる

事故を無くすためには

事故を無くすためには、

時間の余裕は必要ですね。

慌てるとスピードも出しすぎるし

運転も荒っぽくなります。

毎日の行動に時間の余裕が必要

事故を無くそう

交通事故を無くそう。

車間距離を十分にとること

スピードの出しすぎには注意

何よりハンドルを握ったら前後を常に確認。

こうした意識が事故を無くす。

2023年2月

365日のうち12分の1があっという間に過ぎ、2月の給与支給日となりました。光陰矢の如しを胸に刻み、毎日を大切に積み重ねていきたいものです。今年の冬は寒いと感じながらもこの時期になると夜明けが早くなり17時以降は明るくなっています。春の訪れを予感します。青果物の市況は1月後半から高値というほどではありませんが強い相場が続いています。居酒屋さんは0時過ぎのお客さんは戻ってこないとのことですが早い時間の客足は伸びているようです。ウィズコロナで経済が回りだした影響なのでしょう。コロナ前の様な活気のある経済になることを祈るばかりです。

ロシアがウクライナに侵攻して1年が経ちます。ロシアVSウクライナというより、ロシアVS西側諸国NATOという図式になってきました。その他に中国とアメリカの覇権争いが激化しており、台湾有事というものあながち噂だけのものではなくなる危機感もあります。岸田政権も急に軍事増強ということを言い出しておりここ数か月なんとなく世界情勢は危機にさらされているように感じます。核兵器の拡大をしたとしても豊かになる人はごく一部であり、核は抑止力があると言われても使えない兵器であることは間違いのないことだと思うのです。政治的な難しいことはわかりませんが、お互いに嫌だなと思うことをされたら喧嘩になるのは個人も国も一緒のはず。世界のリーダーたちが胸襟を開いて話し合うということについて、一国を背負うという立場もあり難しいことは理解をしますが進化している時代だからこそ話し合いで解決してもらいたいと思います。

世界のことはともかく、社内で話し合うということはとても重要だと思います。

今年度のテーマ「会話で一丸」と掲げ、いろは研修を2回開催しました。組織図を明確にしていくと仕事は縦割りになっていきます。よって隣の部署がどんなことをしているのかがわかりづらくなっていきます。そんな中、お客さんは石橋青果のことは一つとしてみているために電話を取る事務員さんがクレームをいただいても対処ができないということがあり、そのためにお客さんの怒りが大きくなってしまうという事例が研修で上がりました。部門を越えて会話をすることは問題の解決の糸口が見つけやすいと思われます。自部門だけでは解決ができないことも他部門との協力で時短やクレームになる事例が解決されていくことは明白です。自分の商品ではないからわかりませんでは商談になりません。お客さんから見たらネギ屋さん、レタスやさんは関係なく、市場事業部も外食事業部も関係なく石橋青果なのです。基本はみな同じなので隣の仕事をのぞいてみること、話をしてみることがとても大切であり、ちょっとした提案が配達の回数を減らしたり、クレームをもらうことが減ったりということにつながるのだと思います。2023年度事業計画を現在策定中です。皆にたくさんのリターンをするためにも適切な利益を上げることが必要です。そのためにも自部門だけでなく他部門と協力をしていくことが大切だと考えています。事業計画の中に具体的にどんなことをしたらいいのかをみんなで考えていきたい。そして、そうした意見をどんどん出してもらいたい。

100年勝ち残るためには社員一人一人の成長が絶対条件です。

達成の結果

当社は株式会社であるが、私は働く人のものであると考える。

皆で計画を達成しその結果得た利益は働く人で分配する。

物心両面の幸福を追求するために計画から実行は必要なもの。

計画の実行

立てた計画は自分との約束。

ちょっと背伸びした計画を達成するからこそ

人は成長をする。

立てた計画は何が何でも実行をするのだ

という気持ちが結果として人を成長させる。

 

計画の目的

次年度の事業計画を策定している。

計画はその数値を作ることが目的ではない。

本質は、みんなが幸福に暮らすために

お客さんにどうしたら喜んでもらえるかを

考えてその結果の数値を集めること。

謙虚さの基

後輩に自分の足らないところを指摘されると

先輩としての立場を守ろうと我を張る。

この足らないところが自分の謙虚さを作る基。

素直に足らないところを認めることが必要。

足らないところを助けてもらえばいいのです。

聞く力

後輩や部下に伝えることはもちろん大切。

しかし、後輩たちが言っていることを

聞くことはもっと大切だと思う。

自分の基準で考えるのではなく

相手の基準を尊重して聞き取ることはとても大切。

私自身も気を付ける。