上司から見て60%成功の見込みがあれば、任せ時。
残りの40%は、部下が育ち、自信を持つ領域である。
成功したのは部下のお陰、失敗したら上司の責任!
この逆をするから人が育たない。
また、離職者を出してしまう。
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上司から見て60%成功の見込みがあれば、任せ時。
残りの40%は、部下が育ち、自信を持つ領域である。
成功したのは部下のお陰、失敗したら上司の責任!
この逆をするから人が育たない。
また、離職者を出してしまう。
期待をすれども。要求をし過ぎない。
時には楽観して待つ。
部下の育成のコツ。
やって見せ、言って聞かせて、させてみて
誉めてやらねば人は動かじ、山本五十六
これと一緒ですね。
部下を育成することがリーダーの仕事。
「マネージメント」のマネジするとは、「やりくりする」のが元々の意味。
限られた経営資源(人・物・金・時間)をやりくりし成果を上げるところに
あなたの付加価値・存在意義がある。
やりくりするということ。
経営資源を有効活用にする。
こき使うわけではなく、いきいきと働けるようにする。
そう解釈をしよう!
チームワークとは、各人の長所をうまく組み合わせることに他ならない。
だからリーダーは各人の長所を発見し、活用することを考えることだ。
一人一人の長所が異質であればあるほど、チームワークの相乗効果は大きい。
(土光敏夫)
流石に元経団連の会長の言葉ですね。
長所を組み合わせる。
とても効果的な考え方だと思います。
見習います。
はじめに結論を言え。
理由は3つまでだ。
3つで説明できないことはこの世にない。
(田中角栄)
角栄氏にこの言葉を言われたら報告連絡する時に
相当に考えてから報告をするのでしょうね。
角栄氏だけでなくこれを常態にしたら、
とてもスムーズなコミュニケーションになります。
北京五輪女子サッカー澤穂希選手。
「苦しくなったら私の背中を見て!」
リーダーには“心を練る”心掛けが必要。
メンバーが苦しい時はリーダーはもっと苦しい。
その時に一番頑張れる準備をしておくことが
心を練ることだと思います。
毎日が鍛錬。
【LEADERの“L”はListenの“L”】
先に話すよりメンバーの意見に十分耳を傾けよう。
その方がメンバーのやる気が高まる。
知恵が集まる。
相談されるリーダーになる。
その88にあったように偉大なリーダーは
部下の心に火をつけるのです。
その為に押し付けるのではなくて引っ張り出すことが大切なんですね。
だからこそその第一歩は聞くことから始まるのでしょう。
【一代で東証一部上場企業にしたK社長】
公私混同をしないことです。
特にお金にルーズなリーダーの下からは良い人材が去ってゆきます。
リーダーにとってなにより恐れなければいけないのは
“人心”が離れることです。
公私混同!田辺昇一先生の成長する会社にも
鉛筆一本から公私混同をするなと記されています。
リーダーにとって私信というのは禁物なのです。
改めて私も心に留めておきます。
【リーダーの心得】
指導者に求められる資質は次の5つである。
知力
説得力
肉体上の耐久力
自己制御の能力
持続する意思
ユリウス・カエサルだけがこのすべてを持っていた。
(塩野七生)
知力・気力・体力・意志の力・愛の力という
感性論ととても合致します。
説得することよりもお互いに納得することの方が
尊いと思います。
【リーダーの力量】
無能なリーダーは、何も示さず、口だけ挟む。
平凡なリーダーは、指示をする。
良いリーダーは、説明をする。
優れたリーダーは、てほんとなる。
偉大なリーダーは、心に火をつける。
自らもリーダーとして皆の心に火をつけ続けたい。
我々がやっている仕事は市民の台所を潤す重要な仕事です。