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10月7日

短歌は啖呵である 安永蕗子 歌人

啖呵とは生き良いが良く歯切れのいい言葉とあります。
安永氏は、人は自然を越えられないと言っています。
真実ですね。その見たものを感じたものを
啖呵に言葉にすることは、頭の中をいつも明鏡にしておくことだと思います。

10月6日

明るい顔、暗い顔をしていた人の違い 島袋 勉 ラシーマ社長

先ずは、島袋氏のお母さんがすごいですね。
そこで気が付くのが
大変な事と不可能な事の違いを考えたことですね。
我々にも不可能はないのです。
ただそれを成し遂げようとした時に大変なだけです。

10月5日

老師の最後の口伝「佛来い」 松本明慶 彫刻家

一休さんの言った口伝は何なのか?
なりたい自分を明確にせよということなのかなと。
松本氏からの言葉で私はそのように感じました。
どんな自分になりたいのか?
将来の生活がどんな風になりたいのか?
明確に描いた人だけがその人生を生きる。

10月4日

九千個の音符を拾い、吟味し、解読する 青木十良 チェリスト

音楽については全くの素人ですが青木氏が言っている心情は理解できます。
作曲家がどれくらい苦労をしたのかを一つひとつの音符から感じ取る
感じ取ることができるくらいに指揮者という仕事の高みを目指す。
この繰り返しが聴く人を魅了するのだということなのでしょう。

10月3日

請求書の人生と領収書の人生 鍵山秀三郎 イエローハット創業者

鍵山氏は終生、領収書の人生を全うされた方だと思います。。
今あるものに感謝をして生きる。
しかし、人間には向上心も必要ですので
このバランスはとても難しいと思います。
ただ、自分が欲しいからという請求書の生き方はして欲しくない。

10月2日

年は八十でも心は十八 清川 妙 作家

意思を持って生きることの大切さですね
心と体は一体です。自分の意思で体をコントロースするのです。
わが師は、自分の脳をだますと言っていました。
自分はできるのだという風に自分をだますのか
自分はできないと自分をだますのか?
前者がいいですよね

10月1日

人生の大病は、傲の一字にあり 井原隆一 経営評論家

井原隆一氏の人の用い方という本を何度も読みました。
傲慢になるのをわきまえるために、自分の肩書を捨て40人と付き合う。
これはできそうでできない。
人を敬い、己を慎む。
そして、人を怒らず賞罰のみというのも大変に勉強になります。

9月30日

社会と会社の仕事をどう両立していくべきか 古森重隆 富士フィルムCEO

先ずは一所懸命に仕事をするとそのバランスが分かる。
それも、問題が出てきたときに他人の責任にせず自分が解決をするという
気概を持つことが大切だということですね。
これは自らの成長につながり、会社の成長につながることになります。

9月29日

進化し続ける企業の共通点 遠藤 功 シナコーポレーション代表取締役

成長し続けるには現場の力が一番だと遠藤氏は語っています。
私も同様に感じます。
その為にも幸福を届けますという当社の理念を皆が理解し
鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届をすること
この考え方の元これからも現場力を磨いていきましょう。

9月28日

人間は創めることを忘れなければいつまでも若い 日野原重明 聖路加国際病院院長

よど号ハイジャック事件に遭遇し自分の人生を見直すきっかけとなったと。
始めるのではなく創めるということがキーワードですね。
それも自らの為だけということではなさそうです。
世の為人の為になることを創めるということ、我々も一歩踏み出そう。