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9月27日

学校を変革させた掃除の力 山廣康子 広島県立高校校長

山廣先生の行動力に感動をしますね。
環境整備の原点は整理整頓清掃だと私も思います。
きれいな職場は皆がちょっと掃除をするだけで保たれます。
しかし、誰かがやるという気持ちになると荒れ放題になるのでしょう。

9月26日

「返謝」で感謝が完成をする 北川八郎 園芸家

頂きっ放しではだめだということですね。
恩送りということをよく考えます。
先輩方にいただいた恩を先輩に返そうとしても難しい。
私はその頂いた恩をこれから育つ人の為に使いたいと考えています。
これも返謝の一つだと思います。

9月25日

死に行く人が望んでいること 鈴木秀子 聖心女子大学教授

死後の世界について私はこの世とあの世が絶対にないとは言い切れないと思っています。
死が人生の終わりではないという方もたくさんいます。
ただ、死を意識して生きるということが充実した人生を送る一つのキーワードであることは
間違いのないことだと思います。

9月24日

穴は深く掘れ。直径は自ら広がる 松尾新吾 九州電力会長

穴を深く掘ることが仕事を一所懸命にすること
直径は人付き合い。
先ずは仕事を一所懸命にすることが後々の人間関係をよくするというのは
とてもわかりやすいと思います。
真剣に仕事をすることが本物の人間関係をつくるということですね

9月23日

日本人は稲作で誠実な生き方を学んできた 後藤俊彦 高千穂神社宮司

日本人は農耕民族であると言われていますがその稲作で
地域が協力し合うということを昔からやってきたのですね。
助け合って生きるということが2000年続いていたと思うと
今の生活が本当に日本を良い方向に持っていくのかが疑問ですね

9月22日

伏見工ラグビー部の原点 山口良治 

伏見高校ラグビー部の物語はテレビの題材にもなったので皆さんもご存じかと
しかし、この文章を読んで本当に心が熱くなります。
試合時間80分、120点花園高校に入れられるたびにあらゆる感情が渦巻く。
俺は何もしていなかったと気がつき原点となる。

我々は名古屋の台所を支えているという誇りを持って仕事をする。

9月21日

言葉の力 鷺 珠江 河井寛次郎記念館

河井寛次郎氏の感性の豊かさに感心します。
鳥が選んだ枝、鳥を待ってる枝
仕事のうたを読み
仕事をすることが世の中のためになり
仕事の苦しみは楽しさに変わるのだと
とても明るく仕事に取り組めると感じました。

9月20日

小さなことこそ大事にする 松井幹雄 ホテルオークラ会長

本当にその通りだと思います。
われわれ仲卸の仕事は最後の1ケース、一束まで売り切って利益がでる。
働く皆が店主だと思って仕事をして欲しい。
そうすれば必ずもっと皆に分配できるようになる。

9月19日

人間は義務だけではだめだ 西村滋 作家

菓子パンを2つ刑事さんに与えられたことが西村氏の人生に大きな影響を与えた。
我々もただ漠然と作業をしていてはだめだということですね。
やらねばならないこと+誰かのためになること
こんなことを心がけて仕事をするとやはり楽しい。

9月18日

エジソンの発想法 濱田和幸 国際未来科学研究所代表

常識で考えるのではなく常識を考えるということですね。
我々は前例主義で仕事をしてしまいますが、何かをかえようと思うならば
その常識を疑ってみることが必要だということです。
市場という物流拠点が今のままでは疲弊をしてしまいます。
だからこそ、仲卸が朝早くから働くという常識を疑う必要がありますね。