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10月14日

銚子丸の行動指針10か条 堀地速男 銚子丸社長

10の指針を確認しなるほど。
人とは、この欄は大変に貴重な言葉だと感じています。
位や金を追えば滅びる。
本物の人間を目指すのであれば位や金を追っては成れない
人間を位や金で判断をすることはできませんね。

10月13日

白隠禅師の教え「南無地獄大菩薩」松原泰道

親友に対して何も語らず、又親友もこの
南無地獄大菩薩という意味を示されただけで理解をする。
先ずはこの人間関係が素晴らしいと感じます。
また、南無地獄大菩薩の意味は
どんな苦難でも逃げることなく受け止める。
そして、自ら地獄に落ちても人を救うのだという決意
これが白隠禅師の教えだと言います。

10月12日

場は新入社員でも意識は社長たれ 上甲晃 青年塾代表

上甲氏はすごい方ですね。
社長の立場で物事をみることを訓練すれば、会社はどんどん大きくなると思う。
上司を使うようになったら、仕事は楽しくて仕方がないだろう。
主体性を持って仕事に熱中をしているかということですね。
熱中する意識が更なる物事を生むのだと思う、

10月11日

大事を成すには一万回の祈りを捧げること 伊与田 覺 論語普及会

大事とは、他人から出来る訳ないと言われるような目標や常識を覆すような新説です。
悠久は物を成す所以なり、継続がそのことを為し得るコツです。
松下翁が語る一万回というのは寝ても覚めてもそのことを思い続けるということですね

10月10日

一日も休まずにデザインを描け 津曲 孝 ケーキハウスツマガリ社長

昨日の本田宗一郎氏と共に本物を追求する思想ですね。
自分が自分を鍛え教育をするからこそ
自らの五感が鍛えられるのだと、そこに信念があるから
本物になってゆくのでしょう。

10月9日

賢慮型リーダー・本田宗一郎 野中郁次郎 一橋大学名誉教授

逸話が沢山残る本田宗一郎氏。
技術に対して人間を根底とする考え方をするというのは
ハッと気づかされる言葉ですね。
企業発展の原動力は思想なのだというのは我社にも言えること

10月7日

短歌は啖呵である 安永蕗子 歌人

啖呵とは生き良いが良く歯切れのいい言葉とあります。
安永氏は、人は自然を越えられないと言っています。
真実ですね。その見たものを感じたものを
啖呵に言葉にすることは、頭の中をいつも明鏡にしておくことだと思います。

10月6日

明るい顔、暗い顔をしていた人の違い 島袋 勉 ラシーマ社長

先ずは、島袋氏のお母さんがすごいですね。
そこで気が付くのが
大変な事と不可能な事の違いを考えたことですね。
我々にも不可能はないのです。
ただそれを成し遂げようとした時に大変なだけです。

10月5日

老師の最後の口伝「佛来い」 松本明慶 彫刻家

一休さんの言った口伝は何なのか?
なりたい自分を明確にせよということなのかなと。
松本氏からの言葉で私はそのように感じました。
どんな自分になりたいのか?
将来の生活がどんな風になりたいのか?
明確に描いた人だけがその人生を生きる。

10月4日

九千個の音符を拾い、吟味し、解読する 青木十良 チェリスト

音楽については全くの素人ですが青木氏が言っている心情は理解できます。
作曲家がどれくらい苦労をしたのかを一つひとつの音符から感じ取る
感じ取ることができるくらいに指揮者という仕事の高みを目指す。
この繰り返しが聴く人を魅了するのだということなのでしょう。