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9月7日

人はその人の性格にふさわしい出来事にであう 大島修治 ジェイコスモ社長

大島氏から直接話を聞いたことがあります。
傷跡が痛々しいですが、たくましい経営者という印象です。
良い人間関係をつくるために努力をすること。
気が付くのが少し早ければ痛い目をされなかったのかも。
すごい人生です。

9月6日

再誕 堀澤祖門 泰門庵住職 

自分が自分を産み直せということが再誕ということらしいのですが
出家をする必要はないような気がします。
人間は毎日少しづつですが進化をします。
歴史も作ります。
それが、再誕であることで私はいいような気がしています。

9月5日

苦難は人間を謙虚にする 大村 智 北里大学特別教授

北里大学の再建を担ったのが大村氏です。
使命感があったからこそ、大きな事業を成し遂げることができた。
対人関係で謙虚に伝えるから相手につたわる。
人間は不完全な生き物でないからこそ謙虚になれるのだと思います。

9月4日

仕事にどっぷりつかる年月 羽田登喜男 京都友禅人間国宝

天分があり、努力をするから良き作品が出来上がる。
盗み取るということは今ではだんだんとなくなりました。
マニュアルというものがありその通りに行うことが一番大切な仕事。
しかし、何かを創造する仕事はマニュアルだけを淡々とこなしても
良いものはできないのかなと感じます。

9月3日

人間は苦しんだ分だけ強くなれる 尾車浩一 元大関琴風

相撲道の中での話だけではないと思います。
我々の商売の中で荷物が足らない、あまるは日常茶飯の出来事。
お客さんの立場になって考えると苦しくなることが沢山ありますが
そこで逃げてはいけません。市場の中を駆けずり回って探すことも必要なのです。
我々は鮮度ある野菜をタイムリーに届ける仕事をしているのですから。

9月2日

身を挺して研修生を救った日本人

東日本大震災での秘話ですが、この佐藤専務は日頃から
社員そして研修生の事を考えられていたのだと思います。
予想以上の津波であったため落とした命は悔しい結果です。
こうした経営者の心を模すことが必要だと改めて実感です。

9月1日

真珠王 御木本幸吉の信念 

10年かかりたる仕事ゆえ、花の咲き方も大なり
ミキモト真珠の創設者といってもいいと思います。
簡単に10年と言いますが、莫大な金額と苦労があったと推測できます。
今、輝く真珠は御木本氏の苦労のうえに輝いているのですね

8月31日

青年の運命を決する問題 安岡正篤 東洋思想家

鉄は熱いうちに打て、と言います。
若い時に大志を抱かせてもらえるような師に出会うことは
とてもその人の人生に大きな役割を持ちます。
今、63歳となり私も師となりうる生き方ができるのかと自問自答

8月30日

大政奉還決断の根底にあったもの 宮田正彦 水戸史学会会長

徳川慶喜公が大政奉還をした根底には水戸家の歴代の教えがあった。
国内の分裂を避けるというのは現在のどこかの国の様な話です。
当時の状況は相当のものだったのでしょう。
結局は原点に返ることが大切なのですね。
では、皆さん原点とは?

8月29日

見性してからが本当の修行の味真理 窪田慈雲 代々木上原禅堂

この修業がどういう意味があり何を実際するのかが
私には理解をできていませんが、一つの道を究めるためには
学びを続けるほかに手立てはないということなのでしょう。