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チェーンストアー理論の崩壊

チェーンストアー理論。
商品を画一化し物流コストを削減
安くすることで量販店は拡大をしてきた。

しかし、ここに来てチェーンストアー理論だけでは
頭落ちになってきたという事がイオン、ヨーカドーの
売り上げ落ち込みで明らかになってきた。

全国一律の商品を並べてもご当地に合った調味料などが
なければ、売り場に魅力が無くなると言う事なのでしょう。

顧客は多様化していると言う事を念頭に置いておかなければ。

怒る

怒られると人は委縮する。

あるコーチは一切怒らない、怒鳴らない。
ミスをした時に考えさせる。

選手はのびのびとプレーをするようになる。

要するに短所をなくすのではなく
長所を伸ばすようにするのだ。

怒って指導しても人は成長しないのかな?

失敗から学ぶ

自発的に考えて仕事をして欲しい。

自発的に仕事をする為には
失敗を許すと言う事。
そして、失敗から学ぶ必要があり
そこに改善が生まれる。

失敗を許し、そこから学んでいたのか?

平和

歴史的に見ると平和と言うのは戦争と戦争の間にある。

今日は憲法記念日。
日本は第9条があったから70年の平和があったのだろう。
憲法改正をすると言うが平和と言う時代を作り続けていきたいものです。

変化が状態

変化が状態

環境は少しづつ変化をして行く
それなのに、仕事の仕方が変わらなければ
お客さんから支持されなくなってくるのは当たり前。

より良くするために変化が状態と言う事
変わるのが当たり前と言う事である。

つまり常に苦痛が伴うと言う事でもある。

5月

平成27年度もひと月が過ぎてしまいました。
野菜高により厳しい月次決算!

皆頑張ってくれているのだけど
いかんともしがたい所。

新入社員の皆においては
仕事をしはじめてこんなんじゃなかったって
思う時期なのかな?

社会人ってお金がもらえる分自分の何かを犠牲にはなるのだろう。
青い鳥は目の前に必ずいますから
皆良く見て下さい

報告

報告の義務は社長だろうが社員だろうがある。

良い報告は後回しで全く構わないが
悪い報告は直ぐにしないといけない。

得意先が倒産した。
お客さんからこんな事で叱られた。
クレーム処理に失敗した。

等など

部下は悪い報告はし辛い事を判って
上司はその報告を受けなければならない。

そこにその人の人格が出てくる。

真剣勝負

スポーツに置き換えると判り易い
野球で言うと一球一球が勝負。

それがプロになると自分の給料になる。

では当社の仕事になると何が勝負?

電話を取った時
お客さんへの配達
仕入したものをお客さんに進めた時

勝つか負けるかではではないが
その真剣勝負と言う気持ちが持っていないと
いつかお客さんに嫌われるのだろうな!

相場

商品の価格は需要と供給のバランスで相場が決まる。
何にでも相場がある。

この相場は全国一律では無い。

江戸時代、金本位制と銀本位制が大坂と江戸であった。
その相場差額で行ったり来たりするだけでお金が増えたと言う。

価格差のある物をやり取りするだけで
利益が生まれるかも

幸福

幸福って何だろう。

人と比べると幸福感と言うのは半減する。
幸福なのかどうかは自分が決める事だと思う。

健康であり
生きていくために必要なお金があり
家族や仲間が互いに支え合っている。

こんな幸せな事は無い。
今ある事に感謝ができる事が幸せなのだろう。