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8月17日

哲学とは、砂漠の中の懐中電灯である 三浦朱門 作家

哲学と人生の原点ということなのでしょう。
哲学は幸せに生きるために皆が持つといいと思います。
人は人、自分は自分、これも一つの哲学ですね。
三浦氏は我々に哲学を持つことの大切さを教えてくれています。

8月16日

舞台で死んで本望 杉 良太郎 俳優

脚本家中江良夫氏と杉良太郎氏の関係が良くわかる文章です。
脚本家が本気だから俳優がその舞台で死んでもいいと思えるくらいの
熱意が伝わるのでしょう。
お金だけを目的に生きるのとは少し考え方のレベルが違うと私は感じました。

8月15日

お母さんの力 東井義雄 教育者

本日終戦記念日です。
核廃絶ではなく、戦争なき世界を是非実現したい。
このお母さんの力は平和への願いでもあると思います。
母の底力は心に響きます、自分の親にも感謝です。

8月14日

体に染み込ませたことは忘れない 四代目野沢錦糸 文楽三味線

体に染み込ませるという意味は我々の仕事も一緒かもしれない。
市場の雰囲気、街の活気、青果物の品質を感じることが仲卸の仕事。
この感覚は教えられるものではなく体得することが必要。
ビンタはご法度だけれど、一人一人がこの感覚を持っている会社は強い

8月13日

特攻の母 鳥濵トメの願い 鳥濵初代 冨屋旅館三代目女将

特攻平和記念館の横にある富屋旅館には何度か足を運んだことがある。
国を思い、特攻に出てゆく人々の遺書を確認するといま日本があるのは
先輩方々がいたからであることに間違いがない。
トメさんの本も何度も読んだ、涙無くしては読めない。
先祖を敬い、お互いに感謝の気持ちを持ち、互いに思い合う心が大切です。

8月12日

厳しい環境が人を育て上げる 中村信仁 アイスブレイク社長

継続は力なりといいますがこの中村氏は継続ができるという所がすごい。
無駄な時間を作らないという努力があるからこそ営業成績がダントツなのでしょう。
どんな環境にも負けずに仕事をする姿に感銘を覚えます。

8月11日

一流プレイヤーに共通したもの 岡本綾子 プロゴルファー

ゾーンに入るということなのでしょうか?その回数が多いほど
一流のプレイヤーであるということですが、秀でるものを持っていると
秀でるものを持つために努力をするということなのだと私は勝手に思いました。

8月10日

真心・真実を売ろう 桑原常偵 知床グランドホテル創業者

未開発の土地を開拓してゆくのは大変だというのが伝わってきます。
その中で真心真実を売ろうというのは素晴らしい社是だと感じます。
当社の鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届けする。
と通じます。

8月9日

父から教わった復元力 高 史明 作家

現象にとらわれず本質をしっかりととらえておられるお父さんだと思います。
長崎の原爆投下の日、我々も人としての在り方を今一度振り返り
困った人を助けるような生き方をしたいものです。

8月8日

良い俳句を作る条件 加藤楸邨 俳人

何事にも鮮度が大切であり、その瞬間を見切る力というのが
必要だということだと理解しました。
これは我々の仕事にも通ずるものがある気がします。
市場の雰囲気を感じつつ、自分のやるべきことを一瞬で決める。