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3月7日

墨は20年でやっと一人前 榊 莫山 書家

書家はやり直しの利かない一発勝負というのは気が付いていませんでした。
そういう気持ちで紙に向かい墨と硯を合わせ、筆を走らせているのですね。
主体がどこにあるのか?筆を墨を紙を使いこなすのが芸術家なんですね。

3月6日

チャンスを呼ぶ三つの習慣 里岡美津奈 人材育成コンサル

里岡さんの3つの習慣
・いつも笑顔でいる
・いつも身だしなみを整えておく
・いつも相手の期待より少し上を目指す

この「いつも」というのが本当に難しい。
だから身に着ける習慣なのでしょう。

3月5日

準備と努力は裏切らない 長井鞠子 サイマルインターナショナル

失敗から学んだことは準備と努力を怠らないこと。
確かに経験でカバーをできるように思いますが
商談ではしっかりと準備をしていかないとクロージングにはつながりません。
何より準備を怠ると仕事に魂が入らない。

3月4日

人間として正しいか、正しくないか 島田久仁彦 ネゴシエーター

ネゴシエーターという職業があることすら知りませんでした。
しかし、交渉をするということは、こちらの主張を通そうとするのではなく
相手の言うことをしっかりと聞くということは、大切なポイントなのだろうと。
その上で原理原則である人間として正しいか正しくないかで判断する。
ウクライナの調停がアメリカの利益ではなく、人としての正しさで判断されることを祈るばかり

3月3日

「お母さん」という言葉の由来 境野勝悟 東洋思想家

お母さんという言葉の由来が太陽から来ていると言う。
子を産み、母乳で育てるしかなかった数百年前までは
母の温かみを太陽としてとらえたのでしょうね。
今でも母は暖かい。そして、家庭では太陽であることは間違いないですね

3月2日

人生を変えたロングフェローの詩 長野安恒 声楽家

長野氏のように私は深く悩んだことがない。
しかし、砂に足跡を付けるというのは
多分、思風先生が言う自分が歴史を作っているということなのだろう。
自分が歴史をつくるのだと。
安易かもしれないがこの文章を読んでそう感じている。

3月1日

昨日の敵は今日の友 篠沢秀夫 学習院大学教授

クイズ番組などに出演されていた篠沢教授の人生に
こんなにつらいことがあったとは知りませんでした。
篠沢教授の笑顔はとてもお茶の間に安らぎをいただきました。
色々な事を許すことができる方なのだと拝察します。

2月28日

理不尽を吞み込む力 藤元聡一 バレーボール監督

根性の物語ですが、人間は限界まで自らを追い込んだときに本性が出るというのは
本当なんだろうなと思います。その中で理不尽を呑み込めるか否かということです。
パワハラの今の環境ではここまで追い込むことはできないのでしょう。
どちらがいいのかな?

2月27日

本気ですか」と私に詰め寄った選手 門馬敬嗣 高校野球部監督

監督に本気ですかといったキャプテンの内に秘める熱い思いが
最終的には監督を本気にさせたのでしょう。
門馬氏も語っていますが、大人になると上手くやろうという気持ちが出る。
本気でやることの素晴らしさを改めて感じます。

2月26日

死に物狂いで働きなさい 山本亮 ワイエルフォレスト

山本氏を検索すると地球温暖化を我が身を呈して取り組んでいる人だとわかります。
その基礎を作ったのがお父さんより伝えられた働くという意味を実践したからだと思います。
働くということはその人の能力を開発することになるのです。