喜びと悲しみはあざなえる縄のごとし 藤原てい 作家
この文章を読んで戦争を知らない私にとっては
戦争の悲惨さが痛い思いと一緒に伝わります。
また、母親の強さを感じます。
自分が主体的に生きることが大切なんですね
藤原てい https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%81%A6%E3%81%84
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
喜びと悲しみはあざなえる縄のごとし 藤原てい 作家
この文章を読んで戦争を知らない私にとっては
戦争の悲惨さが痛い思いと一緒に伝わります。
また、母親の強さを感じます。
自分が主体的に生きることが大切なんですね
藤原てい https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E3%81%A6%E3%81%84
人間はなぜ子を産み、育てるのか 田下昌明 医院長
是非、周りも自分も祝福して子供が生まれてきてほしいですね。
我々は歴史を作るためにこの世に生まれています。
人類は脈々とつながるのは出産があり、子育てが進化しているかです。
祖先から受継ぎ進化発展させることが今生きている我々の使命ですね。
刃で刺されても恨むな。恨みは我が身をも焦がす
山口由美子 不登校を考える会
2005年西鉄バスジャックにて刺された方が山口氏です。
誰かを恨む心は、自分の身に返り結局自分の心の傷をいやすことが
できないということでしょう。
恨む相手を許すことによって、自分は本当の幸せを手に入れるということです。
難しいな!
営業の3つのポイント 津田 晃 元野村証券専務
1, 給与はお客さんからいただく
2, 営業の本質はお客様の問題解決
3, プラスワンをした継続力
一所懸命に働くことは成功の道
楽をしようと思った時にお客さんは離れていく。
土光敏夫の訓戒 矢野弘典 中日本高速道路顧問
矢野氏が土光翁に命ぜられ子会社の再建を託された時にいただいた言葉が
「青草も燃える」
青草を燃やすほどの熱量をもって再建に当たれということです。
相手が変わらないのは自分の熱量が足らないのだということです。
私もしっかりと反省をします。
谷亮子選手の才能を開花させたもの 稲田 明 柔道館長
上司が部下に対して指導をするのではなくアドバイスをすること
稲田氏は谷選手に努力とやり抜くことをアドバイスしたということです。
谷選手はそれをしっかりと受け取り行動に移したということです。
才能を開花させるものはアドバイスを受けたものが素直に受け入れるということでしょうか?
業即信仰 米倉 満 理容業社長
お客様あっての商売であり、お客さんが店の信者になる様にするために
お客さんに不自由をさせてはなりません。
その為にも自らが初めて物を売ったことなど初心を忘れてはいけません。
初心と基本は常に忘れずに守ってゆくことが本当に大切です。
あなた、彼女つくれ、いま 陳 健一 四川飯店オーナーシェフ
料理はテクニックだけでは美味しいものは作れない。
心を込めて作る。というと、具体的ではないですね。
心を込めて作るのは大切な人に料理を作ることなんだと
わかりやすい。
「惜福」の工夫 幸田露伴 小説家
惜福(せきふく)とは、自分に与えられた福を浪費せず、取り尽くさないように心がけること。
福をもったいないという解釈は現在ではなくなったような気がします。
だから、みんなあくせくとした人間関係になっているのかなと改めて感じます。
幸せを感じるために周りから受け取ろうとするのでなく福を分けるということも
必要なのでしょうね。
フランクルの楽観主義精神 永田勝太郎 国際全人医療研究所理事長
フランクル先生はアウシュビッツ収容所に収監されていた。
先生は、明日にガス室に入れられるかもしれない中でも楽観主義であったと。
チフスに罹り、眠ってしまったら命が亡くなるというときに
自伝を書きカーネギーホールで講演を終え大喝采を受ける自分を想像していたと。
楽観主義が素晴らしいというよりも自らの生きる目的を見出す力が素晴らしいと感じます。