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悩みがなくなる!

悩みがなくならいない理由 その2

人間は一人で生きられない
世の中というのは人と人でつながっています。
人は宗教も考え方も物の価値観も皆違います。
そうした人の中で人は生きているので
他者の考え方・価値観を受け入れられないというとが
悩みとなって表れてくるのでしょう。
でも、考え方価値観の違った人と付き合うことが
人間性を豊かにすることになります。

悩みがなくなる!

悩みを無くそうという人がいる。
でも悩みはなくならない。
何故なのか?
1 環境は変化し続けているから
世の中はどんどん変わります。
その変化により、今日の価値・考え方は常に変化します。
人は変化に対して素直に受け入れることをしないのです。
だから、悩みを抱えてしまうのです。

全員経営

蒸気機関車は先頭車が車両を引っ張ってゆく

でも、新幹線には各車両にモーターが着いていて

各車両が自車を動かしている。

働き方にも、リーダーが引っ張っていく働き方と

社員皆が自発的に考えて行動してゆく働き方がある。

後者の方がより安全により確実にスピードアップ!

野菜を届けるために

生産者の方が沢山の時間を使って作った野菜

大地から沢山の恵みをいただいて育った野菜

お天道様の輝きを沢山いただいた育った野菜

我々は価値ある野菜を市民へ届ける仕事をしている。

この市場の機能があって初めてこの野菜たちを

鮮度ある状態で市民に届けることができる。

どんな小さな農家でも

どんなに大きな産地でも全て受け入れ販売するのが

この市場であり、我々の使命です。

美味しい野菜

美味しい野菜を届けられる仕事をしている。

美味しい野菜って、鮮度が命。

信州から、東北から、九州から、

収穫した商品が冷蔵をして市場に即日もしくは翌日に届く。

それを我々が届けられる。

アマゾンにはできないことをすることが

これから中小企業の勝ち残る道

仲卸

卸会社は売上高に対しての手数料収入

高く販売すればする程彼らの収入は増える。

だから、産地の味方が卸会社

我々は買った野菜を消費者向けにスーパー等へ販売をする。

良いものを安く買って適正なマージンを

上乗せして販売する差益商売。

安くていいものを販売し続けるからバイヤーに喜ばれる

だから、消費者の味方が仲卸

仲卸

日本の場合産地は南から北に上がってゆく

その産地から集荷をするのは卸売会社する。

卸会社が集めた商品を相場を決めなら買うのが仲卸。

注文が沢山あり入荷が減ると相場は上がる。

注文が減り、入荷が沢山あると相場は下がる。

価格を決定しているのが卸と仲卸である。

仲卸

海外で日本式の卸市場があるのは台湾と韓国のみ。

ヨーロッパには卸売市場がないために

チーズとサラミの盛り合わせが20€

サラダの盛り合わせが20€と同じ値段

日本の感覚だとサラダの盛り合わせは12~13€だと思う。

何故野菜が高いか?

卸売市場という機能がないからだと思う。

また、その品質は日本と比べると随分落ちる。

仲卸

レタスやホウレン草などがみずみずしく

生の魚を刺身にして美味しく食べられるのは

卸売市場があるからだと思う。

この日本式の卸売市場の良さは

小さな農家さんも取引し、大産地も取引できる

八百屋さんから某大手量販店まで売買参加者として存在する。

女将からの学び

仲居さんに対して女将は大変に気遣いをしている。

誉めて、なだめて、親身に寄り添っている。

それでも失敗がなくならない対策として、

ミスによる損失がどれくらいの金額になるのかを

貼りだしたという。

刺身のだし間違いでマイナス6000円…といったように。

すると、ミスがなくなったということ。