お客さんに喜んでもらうためには
臭いものに蓋をしないことだと女将は言う。
上司は嫌な情報しっかりと受け止めること。
失敗をしたことについて叱らないこと。
逆に、失敗やクレームを隠したら部下を叱る。
それも、執念をもってこの報連相に取り組んでいると。
女将からの学び
加賀屋さんには200名の仲居さんがいる。
お客さんが喜ぶ声をどうしたら全員で共有できるのか?
え!と驚くようなアナログなやり方だった。
お客さんがこんなことで喜びましたという事例を
毎日仲居さんが紙に書いているようで、
女将がいいなというものをホワイトボードに貼っているとのこと
視える化をして共有。
女将からの学び
勉強会で石川県の旅館・加賀屋の女将から話を聞いた。
加賀屋は、おもてなしNO.1の旅館だという。
その秘密は報告連絡相談確認にあるという。
どんな細かな事でも女将の耳に入るようになっている。
だからこそ、おもてなしの言葉が的確にお客さんの心に刺さる。
悩むから喜び
NHKの番組で湖池屋のポテトチップス開発を
夏休みに子供たちがやるという設定。
自分にうそをつかないというテーマの下
試行錯誤!そして悩む。
悩んで、悩んで、そこから
できあがるから感動があり、喜びにつながる。
あきらめないから感動があり喜びにつながるんですね。
敬老の日
戦後の日本を地道に支えていた方が
居た方がみえたらこそ今の日本がある。
その方に感謝を表す日である。
本日は、ご無沙汰している実母の顔を拝見しに行く
教える方が学ぶ
教える方が教えられるよりも学びが多い
教えていると自分がしっかりと
理解していない部分が明確になります。
また、教えるということは当然ながら
相手に伝わる言葉で話さなくてはならない。
そこに創意工夫が生まれる。
相互扶助
組合は相互扶助の精神というのが
お互いにとても大切だと思う。
お互いライバルである各社が市場の機能を高めるためには
譲り合い助け合うという相互扶助の精神がとても大切。
今、食堂の運営が順調ではない。
どうせ、食事をするのなら組合の食堂を使って欲しい。
組織
取引先の部長と話をした。
とても勉強になった。
今まで、社長・専務・常務に決定権があったという。
すると、現場のことが分かっていないため無理なことが
横車を押すがごとく進んでいく。
出店ありきで進むと、お店のホスピタリティが失われ
ただの物売りとなる。これはお店の存続にかかわってくる。
大きな組織になった時に、部長会が合議制で決定権を持つようになったと。
当社も、各部長が決定権とその責任を負う。
将来の姿!
がまん
USオープンの優勝の影響は大きい。
大坂なおみフィーバーがしばらく続くのかな?
「がまん」ということばが彼女のテニスを
飛躍的に成長させたと彼女自身語っている。
慢心する心を出さないというのが我慢らしい。
浮ついた気持ちは自らの成長を止めるのですね。
働き方改革
会社の風土は集まった人たちで勝手に作られるものもある。
しかし、風土は意図して作ってゆくものであると思う。
その方向性が正しい経営理念であることは間違いがない。
長年会社に在籍し、風土に馴染んだ人は新しい仕組みを作ることが
結構苦痛になることがある。
しかし、今いる若い社員に将来の働き方が創造できること
そして、まだ見ぬ社員にキャリアプランが示せることは必要です。
仕組みを取り入れることは未来の会社を強くする。