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DMPHからの学び その88

【リーダーの力量】
無能なリーダーは、何も示さず、口だけ挟む。
平凡なリーダーは、指示をする。
良いリーダーは、説明をする。
優れたリーダーは、てほんとなる。
偉大なリーダーは、心に火をつける。

自らもリーダーとして皆の心に火をつけ続けたい。
我々がやっている仕事は市民の台所を潤す重要な仕事です。

DMPHからの学び その87

「責任は俺が取る。安心して思いきってやってみろ」
上司にこう言われたら、“勇気”も“やる気”も湧いてくる。
責任を最後に取る覚悟。
肝のすわったリーダーの下には責任感の強い部下が育つ。

先日ナイキの創業当時の話を聞いた。
日商岩井の若き現地社員がナイキという会社を救ったという。
それはリスクをとる覚悟があったから。
皆に挑戦する勇気をもってもらいたい。

DMPHからの学び その86

【こんなリーダーはいらない】
1叱ることほめることのできないリーダー
2自分が主役でいたいリーダー
3朝、不機嫌なリーダー

リーダーは人を育てるためのスキルも必要です。
また、人格も必要です。
見られていますリーダーは、
私も常に見られているということを意識します。

DMPHからの学び その85

率先垂範はリーダーの必要条件。
うまくいくコツは、さりげなく、自然体で続けること
【子は親の後姿を見て育つ】

さりげなく、自然体で続けるということが
とても難しいと思います。
どうしても、自分がやってることを主張したくなりますね。

DMPHからの学び その84

知っていても、できることでも、
出しゃばらず、そっと周りに配慮する。
そんな奥ゆかしさ、スッキリとした存在感。
人間のセンスはこんなところに表われる。

日本人の特性として察するということがあります。
最近はそれが忖度という言葉で察することが
忖度と共に悪いものという風潮があります。
でも、上記のように振舞うことはとても日本人らしい

DMPHからの学び その83

人間関係に必要な配慮とは、
相手に対する謙虚さと、
徐々に物事を変えていこうとする
気の長さ。そして、優しさである。
(曽野綾子)

人間関係には配慮が必要のです。
強制では人間関係なりません。
それも、ゆっくりと進むといことが大切なんですね

DMPHからの学び その82

江戸では「人間」と書いて「じんかん」と読ませたと言う。
人と人には“ほど良い間合い”が大切。
べったりはきしみの元。
間が開き過ぎると疎遠になる。
「親しき仲にも礼儀、礼節が大事」

ほどよい間合いということは考えても身に付きません。
経験が体験となって、そのほどよさになるのでしょう。
SNSでつながるということは程よいということになるのか?

DMPHからの学び その81

アノネ、お礼とお詫びは早い方がいいよ。
おそくなると余計な弁解をしなければならないからね。
(相田みつを)

相田みつをという方の感性は素晴らしい。
弁解って、自分を擁護するための言い訳ですよね。
どうせならそんな言い訳をすことなくのびのび
生きた方がかっこいい人生ですよ

DMPHからの学び その80

相手に良かれと思ってやっても、親切の押し売りだったり
自分の心を満足させたい為の言動であったり・・・
何もしないで、見守ることが、本当の思いやりであることも多い。

やってあげる、ということは自分の心を満たすこと
やらしていただく、ということなのだと思います。
待ってあげる、見守ってあげることが大切なんだなと!

DMPHからの学び その79

「不機嫌な顔をすることは。環境破壊」
(ノートルダム清心学園 渡辺和子)
不機嫌な顔は相手の気分を害し、
人間関係や社会にひずみをつくる。
「笑顔、暖かい言葉、思いやり」こそ環境に優しい。

人間の本質は喜怒哀楽があるということ
そして目・耳・口・鼻・触るという五感でそれを感じ表現をします。
環境破壊という言い方は大変厳しい言い方であると思いますが
自分が表現した態度や表情は相手が受け取ってどう感じるかということ
どうせならにこやかに相対したほうがいいに決まっています。