一人で生きているわけではないので
人に関わることが何かしらトラブルになることが多々ある。
本人は、大したことではないと思っているのに
相手にとってはとても重要な事であり許せないという感情を持つ。
また、ちょっとした過失から相手を傷つけることもある。
愛って許すことなのね!という言葉もあるくらい
許すというとは人間関係を潤滑にしてゆく。
また、自らにとっても許すことは自分を解放することにつながるらしい。
わかってもらいたい
親の心、子知らず
逆に子供たちも親に対して俺のことを何がわかるんだ!
という風に思っている。
人は自分のことをわかって欲しいと思っている。
逆にいうと、分かってあげる努力をすることが
素直な人間関係につながるのだと思う。
ほめてもらいたい
こんなに一生懸命にやってこんな結果が出ました。
人はその時にみんな褒めてもらいたのです。
よくやったね!
素晴らしい結果だね!
と、いう風に。
お互いが相手の良い所を見ていくことはとても大切。
認めて欲しい
人は誰しも認めてもらいたいと思っている。
自分はこんな考えでこんな行動をしてこんな結果になった。
周りの人から成程、君の考え方はよくわかる。
というような事を言ってもらえると嬉しいね。
認めることは、相手の尊厳を受け入れるということなのかも。
人は思い通りにならない
経営の3要素として人物金といわれる。
多くの経営者は、物と金にうまくいっても
人には常に苦労をするという。
人は自分が思ったように動いてはくれない。。
もっと言うと思い通りに動かそうとすることが間違っているのかも。
その人のいいところを伸ばす。
大声で叱ってもその人の良い所は伸びない
ルールをまもる
毎日メールで日報を送るということがルールになっています。
でも、送ってこない人もいる。
これって本当はみんなの労働時間を確定させるために
やっていたことなのです。
仕方がないのでタイムカードを導入しようかな?
導入に300万近くの投資とランニングコストが月に一人300円程度・・・・。
守らいないことで、コストアップになります。
時間の4大ロス
時間の4大ロス 手待ち、やり直し、探す、迷う
今月は源泉徴収票を入れなければならない月
外食のパートさんの給与明細を袋詰めしていて気が付いた。
源泉徴収票を入れてないと。
もう一度、糊付けしたところをはがし、徴収票を詰める。
やり直しのために30分以上時間をロス。
おまけに封筒の糊付け部分は不細工に!
名古屋・静岡の外食パートの皆さんごめんなさい。
完全が崩壊のはじまり
36会で日光東照宮を訪れた。
徳川家康の教えがふんだんに盛り込まれている。
日光東照宮の建物は完全をよしとしていない。
例えば、柱が12本あるとする場所では、
猿のような顔が彫られているのが11本
その逆に彫られているのが1本。
家康公の教えとして「完全は崩壊のはじまり」
成功者と自分が自覚した時から下り坂。
ここでいいと思ったら下り坂。
完成をした時から崩壊が始まっているという意味だろう。
常に変化をし続ける教えがあったから徳川家が260年の
長期政権を握っていたのであろう。
インフルエンザ
インフルエンザが蔓延している。
今年はB型が多いいのかな?
周りの人が相当にかかっている。
もしかすると私も保菌しているのかも。
十分な睡眠と栄養そして手洗いとうがいを
しっかりとしてください。
掃除道
経営者の先輩からのお話。
その昔、掃除をせずに汚いまま機械を使っていた。
ミスが起こり、やり直しをして、多大な残業時間を使った。
掃除を仕事としてとらえ掃除をしてから仕事をすると、
機械は本来の調子を取り戻し、
不良品が減り、やり直しの時間も無くなり、残業をしなくなった。
身の回りをきれいにそして整理整頓をすることは
自らの仕事の効率を上げるとともに
自分の能力を最大限に発揮できるのだ。