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11月15日

高杉晋作の志 一坂太郎 萩博物館学芸員

ただ生きながらえるだけでは、生きている意味がない
たとえ命が亡くなったとしても
残った魂が他者に影響するのであればそれは意味がある。
命の使いどころであり、このためなら死んでも惜しくないと程の
対象に出会い行動することなのでしょう、
但し、本当に死んでは意味がないと私は考えます

11月14日

本居宣長の学問的姿勢 吉田悦之 本居記念館館長

本居宣長と言えば古事記を編纂したということを学生時代に学びました。
但し、この編纂に対しての姿勢がこのように私情を挟まず論理的であったとは
知りませんでした。尊敬する師を越えるための学問の姿勢は素晴らしいものです

11月13日

人生先発完投 村田兆治 元プロ野球ピッチャー

自分の人生は先発完投ということは考えてみれば当たり前なのですが
真剣に仕事に向き合って自分の生き方を作っているのかを問われています。
自分の納得する人生を我々も生き続けたいものです

11月12日

先代女将に学んだ仕事の心得 小田真弓 加賀屋女将

全国の有志仲卸の会でこの女将からお話を聞いたことがあります。
お客さんを大切に思うことも大切ですが働く人の事を
とても大切に考える方です。
日本一にしたいという志が行動を変えていくのでしょう。
当社も100億を目指していきましょう

11月10日

一日一死 木下唯志 木下サーカス社長

人生をどのように生きるのか?
人生の中でいい時もそうでない時も必ずあります。
特に悪い時には、自分が試されているのだと考えれるかどうか?
それが一日一死の生き方なのでは。
問題にはからなず答えがある。

11月9日

信頼関係の築き方 井本勝幸

こんな日本人がいる事すら知らなかった自分が恥ずかしい。
けんかの仲裁をするのも大変なのにミャンマーの事を思い
行動することができる人がいたとは。
信頼を築くためにはお互いの琴線に触れること。
うわべだけのお付き合いではご縁が深くなりません

11月8日

三つの側面で考える 北尾吉孝 SBIホールディングス社長

北尾社長の豪傑さは知っている方なら誰しもうなずくと思います
世界の中の、日本の中の、業界の中の、
この3つの物の見方ができると色んなことがわかる。
皆、小さくまとまるな。日本を支える我々になる。

11月7日

ホリプロのスカウトの基準 堀 威夫 ホリプロ創業者

若い人にホリプロスカウトキャラバンといってもわからないと思います。
堀氏の神髄は時流を見る目があるということなのでしょう。
これは、我々も必要とされる能力だと思います。
消費者の考え方、採用される側の考え方、取引をする商習慣
変化は激しい

11月6日

金を追うたらあかん。人を追いなさい 中井政嗣 千房会長

中井氏には、アドバイスをする先人がいる。
誰しも師匠を持つことを勧めます。
本質である、金を追うよりも人が喜ぶことが商売繁盛につながる。
でも、自分が儲かっていない時にはどうしてもお金に向きがちです。

11月5日

一燈を提げて暗夜を行く 小島直記 作家

とても深い話のように感じます。
考えて考え抜いた後、神に祈り、さっぱりと捨てることにより道が見える
それを断行する。
それも捨てることは、一燈を提げて暗夜を行くことと同様。
我々ひとり一人が天下、国家の事を考えながら今の仕事をすること
今一度、深く掘る必要がある。