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10月22日

教え過ぎない、押し付けない指導の力 小川良樹 下北沢成徳高校バレー部監督

子どもの教育も同様ですが、自分が自分を教育するときにも
同様だと思います。自分の成長のために好きなことに没頭できる
これは本当に幸せな事なのだろうと。
社会人になり仕事に打ち込めることは本当に楽しい。

10月17日

サイゼリヤ飛躍の原点にある母の教え 正垣康彦 サイゼリヤ創業者

サイゼリヤの原点であるこのお店は逸話になっていますね。
その背景には母親の言葉か合った事は初めて知りました。
この文章の中で若い人に向けての言葉があります。
社会人は自分のために頑張っても評価されないのです。
皆に喜んでもらえること、困った人を助けること、世の中を変えること
自分の利益じゃなくて誰かの役に立つことを考えよう!

10月16日

千年先を見こしていた日本人 白鷹幸伯 鍛冶

商売の世界にいるとこの悠久の語らいには中々見出すことができません。
しかし、自然という中で我々が生きていることを忘れてはいけない。
そこに変わらぬ原理原則があるから

10月15日

意思の心得10か条 渡邊剛 国際病院総長

プロはミスをしない。
確か、王貞治氏も同じことを言っています。
野菜のプロとして顧客から流石と言わせる人間になってゆく
毎日の研鑽でしか為し得ない

10月14日

銚子丸の行動指針10か条 堀地速男 銚子丸社長

10の指針を確認しなるほど。
人とは、この欄は大変に貴重な言葉だと感じています。
位や金を追えば滅びる。
本物の人間を目指すのであれば位や金を追っては成れない
人間を位や金で判断をすることはできませんね。

10月13日

白隠禅師の教え「南無地獄大菩薩」松原泰道

親友に対して何も語らず、又親友もこの
南無地獄大菩薩という意味を示されただけで理解をする。
先ずはこの人間関係が素晴らしいと感じます。
また、南無地獄大菩薩の意味は
どんな苦難でも逃げることなく受け止める。
そして、自ら地獄に落ちても人を救うのだという決意
これが白隠禅師の教えだと言います。

10月12日

場は新入社員でも意識は社長たれ 上甲晃 青年塾代表

上甲氏はすごい方ですね。
社長の立場で物事をみることを訓練すれば、会社はどんどん大きくなると思う。
上司を使うようになったら、仕事は楽しくて仕方がないだろう。
主体性を持って仕事に熱中をしているかということですね。
熱中する意識が更なる物事を生むのだと思う、

10月11日

大事を成すには一万回の祈りを捧げること 伊与田 覺 論語普及会

大事とは、他人から出来る訳ないと言われるような目標や常識を覆すような新説です。
悠久は物を成す所以なり、継続がそのことを為し得るコツです。
松下翁が語る一万回というのは寝ても覚めてもそのことを思い続けるということですね

10月10日

一日も休まずにデザインを描け 津曲 孝 ケーキハウスツマガリ社長

昨日の本田宗一郎氏と共に本物を追求する思想ですね。
自分が自分を鍛え教育をするからこそ
自らの五感が鍛えられるのだと、そこに信念があるから
本物になってゆくのでしょう。

10月9日

賢慮型リーダー・本田宗一郎 野中郁次郎 一橋大学名誉教授

逸話が沢山残る本田宗一郎氏。
技術に対して人間を根底とする考え方をするというのは
ハッと気づかされる言葉ですね。
企業発展の原動力は思想なのだというのは我社にも言えること