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常識が変わる

人類有史以来、何百万年間石器時代が続いていたという。
現在の我々の祖先は5千年さかのぼるところから現れているようだ。
中世から産業革命までと産業革命から現在と進化発展の進度が全く違う
そして、AIの進歩によりこれからの社会がどうなっていくのかが予測不能。
それくら、流れる時間の速さが違っている。
24時間という暦は古代も今も同じであると考えると
その情報量は雲泥の差だと思う。
人間が進化しているのかはわからないが 文明は急速に進化している。
何百万年変わらない文明が中世近代そして現代とその進化の速度は何乗なのか?
文明の進化は止まらない

常識が変わる

皆さん、選挙には行こう!
高市総理が女性初の政治リーダーとなった。
100年昔を振り返ると、女性に参政権がある国の方が珍しい
いつの時代からかは定かではないが、権力を持つのは男性である
というのが当たり前の世界であった。
日本でも第二次世界大戦前は女性の社会進出は皆無だったし
政治経済に関わる中心的な存在ではなかった。
日本は遅れてはいるが、政治経済の中心に現在は優秀な女性がいるのが当たり前。
これからは男性から女性への時代
戦うから共生への変化がキーポイント

当社にも女性のリーダーがどんどん出てくる時代はすぐそこにある。

常識が変わる

アポロ宇宙船が月面に着陸した。
宇宙時代が幕を開け、常識が変わった
地球から月をみるのがそれまでの常識であり
大昔から沢山の寓話をつくり出してきた。
しかし、今は宇宙から地球をみることが出来るようになった。
現実の美しい地球を我々は画面を通してではあるが見ることができる。
地球が丸いということが確認できる時代になったのだ。

平和への祈り

食物連鎖を考えると弱肉強食が常識であるかのように見える
多くの学者はこの常識を盾に、人間には闘争本能があり
争いは無くならないと結論づける。
わが師はこの考え方を否定する。
問題には必ず答えがあり問題を乗り越えることが人類の成長につながるという。
弱肉強食の根源は「他の命を生かす」生命連環なのだと。
人類が生まれ持っている本能は皆と仲良くしたいという防衛本能があり、
自らを、家族を、国を守りたいという行為が闘争本能に見えるだけなのだという。
人類が成長するために、皆で考え、お互いを認めて許し合うことが必要だと思う。

平和への祈り

戦争をなくすことなどできない。
と、私も実は思っています。
しかし、皆が平和に暮らしたいという願いは心底思っています。
師は、誰かが叫ばなければ核兵器の廃絶も戦争をなくすことも
はじまらないという。全く同感である。
戦争を無くすことは100年後の未来では当たり前になっていると思う。
100年後の未来のために今から叫ぶことが大切なのだと思う。
久米宏さんが声に出すということはこういうことなのだろう。

平和への祈り

争うことよりも許し合うことはとても素晴らしいと考える。
人間が持つ闘争本能の本質は防衛反応から生まれているのだと教えてもらった。
皆、仲良く暮らしたいと思っている。
しかし、考え方の違う人を排除したがるのが現実である。
自分が持っていない物を持っているから考え方が違ってくると考える。
対立は、自分の足らない部分があることを相手が教えてくれているのだ。
自分自身を自らが教育する大きなチャンスなのだと考える。
許す心を持つこと、それは心の教育なのでは。

平和への祈り

核廃絶は叫ばれる。
日本は唯一の被爆国であるからこそ
声をあげて、他国にも訴えかけることはとても大切です。
しかし、核が無くなっても戦争が無くならない。
戦争をなくすことを目的にしなければならない。
だから、「通常兵器の廃絶」を訴える。
誰もが節度を持った社会・国になれば兵器は必要ない。
乗り越えられない問題はこの世の中に一つもない。
時間はかかるかもしれない。
兵器が必要のない世の中にしたい。

平和への祈り

子どもたちに対してけんかをすることは良くない、
みんなで仲良くしなさいと大人たちは教える。
でも、政治家は相手をののしり自分の政党が大きくなることだけを目標にする
トップである方々は、軍備をちらつかせ、使用して弱い相手をねじ伏せる。
何か考え方が間違っていないか?
お互いを受け入れて、お互いの事をわかり合う努力が足らないのでは?
互いに感謝し合える世の中にしたいものです。

平和への祈り

沢山の犠牲者を伴う争いが現在も行われている
20世紀中ごろまでは自国発展のために植民地政策は当たり前
戦争による領土拡大は正義としてとらえられていた。
しかし、今は時流が変わり戦争をすることは悪である。
自国第一主義が本当に世の中の幸せを呼び込めるのかな?
私はそうは考えられない。
隣人と共に仲良く暮らすことが安らかな日々を送ることであるのと
同様なのでは?

平和への祈り

キャスター久米宏さんがご逝去された。
追悼番組にて久米さんの軽妙なトークを聞き
若かりし頃を思いだし大変に懐かしさを感じた。
そのトークの本質に俺の目の黒いうちは戦争をさせない
という、思いがあり本音を話をしたという。
私も同感だ。
いま、トランプ氏のやり方に大変不満を感じている。
戦争でも人を殺すことは悪であると思う。