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12月31日

二十歳の座右の銘 平澤 興 

最後の段落にある、
全ての実行に存す実行を離れて修行なし
大きな志を立て、不断の努力をする
それも実行を重ねることが絶対条件である。
知行合一ですね。

12月30日

会社経営は常に全力疾走である 山中伸弥 IPS細胞研究所

金づちで頭を殴られたように目が覚めました。
経営はマラソンでありあるが全力疾走をしないといけない。
競争の中で勝つか負けるかなのです。
お客さんからの注文をいただくというのを全力でやり続ける。
社員の幸福を考え実践し続ける。
力を抜いた瞬間に、他社に負けますね。

12月29日

ウルマンの詩「青春」が教えること 小山五郎 三井銀行相談役

サミュエル ウルマンの詩ですね。
誰しも年を重ね、体力的には老いてゆきます。
しかし、20歳代でも夢や目標がなくなるとそれは老人。
若さとは精神の中にあるということです。
自分が老いたと自覚するのではなく、
精神を若く保つことが必要です。

12月28日

文字の獲得は光の獲得でした 藤野高明 元盲学校教師

高野氏の経歴を詳細にはわかりませんがこの文章を読む限り
目が見えなくなってから教員免許を取ったということですね。
文字の獲得とありますが健常者では考えられない努力だと。
今自分の置かれた立場や場所で自分が本当に一所懸命にやっているのか?
自問自答

12月27日

高い塔を建てなければ新しい地平線は見えない 川口淳一郎 宇宙船はやぶさPJリーダー

目標には二通りあり、無から有を生み出すもの
今あるものをプラッシュアップしてゆくもの
そんな風にとらえました。
ゼロを1にする難しさとそのチームを引っ張る難しさは
相当の高い志が無ければ成り立たないと思います。
当社がゼロから生み出すとすると何なのか?

12月26日

八甲田山の明暗を分けたもの 山下康博 セミナー青森社長

諦めないその気持ちが明暗を分けたということですね。
リーダーは、決断をすること共に部下に勇気を与えることが必要です。
その為にも日頃からの鍛錬が重要になります。
そこに人間がなんであるかを学ぶことが大きいと思う。

12月25日

材料は命 矢入一男 ヤイリギター社長

経営のバランスも大切だけれど、効率ばかり意識してもいいギターは作れない。
長いもので20年の歳月を在庫として持ち続けるということは
我々の商売からすると考えられない。
しかし、その時間が美しい音色を作り上げるというと1本の価値が高くなるのは当然
我々が扱う野菜も同様な部分もある。その価値をあげられるのも我々の仕事

12月24日

本当の悲しみは涙が出ない 塩見志滿子 のらねこ学かん代表

とっさに出る言葉はその人が常日頃から考えていることなのでしょう。
最愛の夫を交通事故でなくし、その相手を即日に許す。
覆水盆に返らずといいますが、相手を責めずに許すことができるのは
ものの見方の違いだと私は感じました。

12月23日

夢は全力の向こう側にしかない 斎須政雄 コート・ドールオーナーシェフ

全力を出し切ったところに念願の夢をつかむというのはその通りだと思います。
より以上を目指したときには、努力をどれだけしたかが夢の達成につながる。
退路を断って進み続けよう

12月22日

人の痛みを知る人間になれ 村田諒太 ボクシング金メダリスト

よき師に恵まれたから村田氏は世界チャンピオンになれたのですね。
ガッツポーズを叱られるというのは若い選手にとってはとても辛いでしょう。
でも、相手の事を思う気持ちを育てる。
常に謙虚であるためにいかに普段を過ごすかということなのでしょう。