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周りを確認

交差点での事故などが話題になっています。
滋賀の園児2名に心よりお悔やみを申し上げます。
自分が周りを瞬時に確認できていると思う気持ちを無くすことが
しっかり確認をすることになると思います。
運転をすると沢山の交差点を通過します。
でも、再度心にブレーキをかけ確認をしてください。

GW10連休最終日

GW10連休が最終日です。
市場関係者には10連休というのは程多く
4,5日の連休のみ今日もお仕事。
沢山の注文と入荷をマッチングします。
高速道路は渋滞に追突する事故が起きています。
今日もどこかで渋滞するはず。
安全運転で帰宅をして欲しい。

みる目

見る目と観の目
宮本武蔵の五輪の書にかかれている。
上辺だけを見るのではなく
その本質を見ることが大切であると。
問題が起きていることに気が付かない。
これは観の目を持っていないからだ。
問題に気が付けばその対策ができる。
しかし、問題にも気が付かないとゆくゆく崩壊する。

平成最後の日

24時間という一日は不変です。
しかし、今日の深夜零時は、平成と令和という
時代の変換点となります。
昭和と平成は後から振り返ると大きな違いがあります。
令和という時代も振り返ると
大きなターニングポイントになるのでしょう。
日本にとって高齢化、少子化などをはじめ
明るい未来への材料が少ない中、
子供たちに負担が及ばない日本になることを望むばかりです。

ありがとう!平成

平成という時代が終わろうとしています。
この平成という時代は、戦争がなかった唯一の時代
令和が同じように戦争が無い時代になって欲しい。

平成は石橋青果での私のキャリアそのものでもある。
多くの方に仕事を教えてもらい、助けてもらい、育ててもらいました。
先ずもって、平成という時代にそして、天皇に感謝です。

GW10連休初日

巷は10連休のゴールデンウィークの初日です。
市場は本日も営業
28・29・2・3・6日と10連休中6日は開市です。
店舗のお客さんからいつが配送ですか?とか
GWの発注はどうしたらいいですか?とか
事前に案内をさせてもらっていますが問い合わせがあります。

卸売市場が10連休したら産地の野菜たちは廃棄が増え、
スーパーに並ぶ野菜たちは並べるものがなくなる。
我々は生産者と消費者を結び、鮮度ある野菜を届けているのだ。
意味と価値のある我々の仕事なんです。

2019年4月

今年の桜は10日を過ぎても場所によっては桜吹雪が舞う状態でした。3月中下旬の冷え込みは相当なものだったと思われます。4月中旬は相場が結構高くなりました。今シーズン相場安であったキャベツが2000円以上に跳ね上がった時には少し肝を冷やしましたがここにきてすこし落ち着いて来ております。10連休GWに安定した価格で荷物が集まることを祈るばかりです。皆さんGW、協力し合って何とか乗り切りましょう。
東海神栄電子工業株式会社の田中義人氏よりお話をしていただき大変に学びがあったのでここに記して自らのこれからの生き方の指針にしていこうと思っています。田中氏は大学を出てから直ぐに社長という立場を親から頂いたそうです。バブル崩壊時に会社は窮地に陥り何をやっても上手くいかないという状態の時にイエローハットの鍵山秀三氏に出会ったそうです。掃除をすると会社がよくなるという話を聞き、半信半疑で近所の神社の掃除をし始めたとのこと。神社の前には駄菓子屋があり子供が駄菓子の袋やジュース缶を放ってゴミが散乱している状態だったそうです。それから毎日出社前にゴミを拾い、草むしりを続けていたところ、気が付くと近所の方から協力者が現れられるようになったという事です。協力者により神社の手洗い場所やトイレが建て替えられ皆が綺麗に使用するようになったとのこと。そして、今では神社の敷地に石かこいまででき、社が輝いて見えていますとのこと。掃除は環境を変えるという経験をもって自ら会社で掃除をするようになったとのこと。会社にて掃除をし始めると不良品率は下がり、機械も長持ちをしてコスト減となり収益増につながったという事です。その他に社内の人間関係がとても良好となり掃除を掃除道として田中氏はとらえるようになったとのこと。更に、田中氏より興味深い事例を紹介して頂きました。あの大谷翔平さんがどうして若くして海外でも人格者として受け入れられているのか?大谷さんが花巻東一年生で立てた目標が右側の図になります。花巻東の佐々木監督は、人間性を磨くために必要なのはトイレ等の掃除であるという事を生徒に指導をしていたそうです。大谷は自らの運を引き寄せるために見ず知らずの方が落としたゴミ(運)を拾って歩くということをしていたというのです。(下の図)その行動が彼の五感を磨いたのでしょう。海外メディアにも称賛されるような人間性の形成につながっているという事を田中氏より教えて頂き大変に納得をしました。
 当社でも事故が多かった時に皆で車を月一回掃除しました。事務所の掃除もやりましょうと声がけをしていました。社長である自分が自らやることが必要なのだと大変に反省をしております。自分たちがいる場を綺麗にしておくという事は絶対に必要な事です。掃除を一緒にすることによってお互いの人間性を理解し、良い人間関係で生きることができ、良き人間関係が良き人生を生きるという事になります。
掃除道を田中氏より感じ「道」という日本人の良き面の再確認をしました。

報告の重要性

組織で仕事をしている。
でも、命令と管理だけでは今の時代には組織が機能しない。
心が通った組織で仕事をするためには対話がいつも必要だ。
その対話からお客さんへの要望などが社員全員に共有される。
36名の社員と対話がすべてできるというと難しい。
だからメールなどの手法も必要となる。

報告というのは対話の第一歩
上司から部下への報告連絡
部下から上司への報告連絡
どちらも大切です。

プチ感動!

DMPH新人研修で一緒に参加させて頂いたドリームさん。
激励会に参加した役員がタクシーが捕まらず困っていた。
当社の役員が帰宅が同じ方向だったので同乗をして帰ったという。
その翌日、わざわざ社長から
「うちの役員がお世話になりました」と電話連絡がありました。
ちゃんと上司に報告をする。
上司は受けた恩に対してお礼をいう。
簡単なようでもやっていない。
当社でも同様に報連相をやってゆきたいものです。

何が幸福なのか?

資本主義はお金の社会です。
ハーバード大学で成人を対象に75年間
その人の収入と幸福度を研究し続けているそうです。
その結果、沢山のお金があっても幸福感を得られない方が多い様です。
では、人間はどういう人生を送ると幸福と感じるのか?
最も幸福に生きた人は、良き人間関係に囲まれて生きた人だという
結果が出ています。
良き人間関係の基本は家族・学校や会社・隣人・地域等
あらゆる方とのつながりですね。
わが社もみんな仲良く協力しあって毎日を重ねたいものです。