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2023年1月

12月6日に名古屋には積雪10㎝にもなる大雪が降りました。私は、22年は暖冬になるのだろうと勝手に思っていましたが寒くて仕方がない日が続きました。雨は降らず晴天続きの12月そして正月だったのでウィズコロナの中多くの人が海外や国内に出かけたようです。野菜の相場は比較的に落ち着いており値上がり傾向の食品の中で青果物は例年通りの相場だったので家計には少し優しかったと思われます。

例年通り上知我麻神社にて初恵比寿に参加をしてきました。今年は少し早く行こうと女房にお願いして10時過ぎに神社に到着。先に1人がおられましたが2番目ということで少しテンションが上がっておりました。神社職員の方は今年の運営方法を変更して並んだ順に祈祷札を集めて順番通りにご祈祷をしていただきお下がりをいただくのも順番通りにいただくことができました。昨年までだと早く並んでも祈祷札が呼ばれるのも何番目に呼ばれるかハラハラしており、お下がりをいただくのも出口で多少の混雑がありストレスを感じていたのですが今年の運営はとてもスムーズであり神社のしきたりも進化してゆくのだと感じるとともに早々に拝殿を後にできたことにとてもすっきりとした気持ちになりました。もう少し付け加えると一番札を取り合う掛け声はもうなくなりました。今年は規制のない神事のため昔の様にワイワイとすると期待をしていたのですが0時になってもなんとも皆さん行儀がいいというのか?そこには少し寂しさを感じます。商売人に元気がなくなったようなそんな感覚です。

今年の私の書初めは「会話で一丸」としました。書き上げた瞬間に女房に解りやすいとお誉め?のお言葉をいただきました。今まで私自身が対話をしなければということに神経をとがらせていたのですが、対話というのは一対一で成り立ち、私と誰かとが、話すことが大切だと考えていました。その上にコロナ禍になり忘年会等の会社行事を開催することができず皆との対話の機会も減っており私自身は、心にぽっかりと空洞があるようなそんな感覚でした。年末に一年を振り返っているときに、過去には皆で酒を呑み、喧嘩もするけどいろいろな雑談をしたなと考えていた時に、ふと対話ということだけでは会社の人間関係作りは足らないのではと気が付いたのです。私と各人が話をしていても、社員同士の意思疎通というのは生まれてこないのです。みんなが一緒にいるときにいろいろな雑談をすることが会社にとってはとても重要だと気が付いたのです。もっと言えば部門を越えてみんながいろんな話をすることが必要であるということです。働きやすい会社にするために雑談の機会を増やし、雑談の中からお互いの心を通わせることが重要だということです。それが一丸になるということにつながってゆくというのが今年のテーマとして掲げてゆきます。

強い会社とは、お金が潤沢にある会社ではなく社員同士がお互いのことが分かり合える関係にあるということです。現在会社では1人月一回3000円の補助ですが事前に申請すれば費用を出すことができます。いろは研修と共に皆には大いにこの制度を利用してお互いの人間関係を深めて欲しいと思います

一丸

一丸で前進

こうなるためには皆が互いのことを知る必要がある。

そのためには、みんなが明るく元気にコツコツとを実践し

お互いが尊敬し合い、意見を交換できる関係にあること

それは上司も部下も、先輩も後輩も関係ない。

そんな会社にしたい。

コツコツとは

コツコツとは

我々の仕事は究極のルートセールス。

お客さんから毎日買っていただけるように

準備をして

鮮度ある野菜を

タイムリーに

価値ある価格で届けること

これを毎日繰り返す力があること

元気にはとは

元気にとは

・健康であること

・ストレスがないこと

・前向きに物事をとらえられること

・相手のことを思いやれる力があること

などなど

明るくとは

明るくとは

・元気に相手に伝わる挨拶をすること

・相手に伝わる声で話をすること

・上司にも部下にも意見がいえること

などなど

相手の目を見てお互いが話ができるともっといいですね。

明るく元気にコツコツと

明るく元気にコツコツ

当社の採用キーワード

ということは、働くメンバーが明るく元気にコツこととが

できていることが必要

対話と会話

対話は一対一

会話は複数で成立

対話のポイントはお互いの意見を否定しない

会話は雑談から各メンバーの本音が現れる。

ウィズコロナの時代、みんなで大いなる雑談をして

何でも言い合える明るい会社にしたい。

会話で一丸

明けましておめでとうございます。

今年のテーマとして

「会話で一丸」としました。

対話ではなく会話です。

ウィズコロナ禍でみんなで話し合うことが

一丸になるという考え方です。

2022年12月

寒くなるといわれながらあまり寒さを感じない12月初旬でした。しかし、これから寒くなるということですのでご家族の皆さんも体調管理には十分に気を付けてください。天候もよく生育環境がよいため葉物野菜の相場がお値打な状況が続いています。ウィズコロナとなり人の流れが多くなったため消費が増えているはずなのですが残念ながら青果物の動きは鈍いようですね。

今年も残すところ2週間となり毎年のことですが年末年始の商談がこの時期になると気になるところです。一年の計は元旦にありと言われます。今年一年を反省して来年につなげることはとても大切だと思います。

この3年間コロナ禍で大きな変化をしました。オンラインで先生の授業をきくと出席扱いになる。ビジネスにおいてもオンラインの活用は時短につながり新幹線などでの商談のための移動が減っているのは確かだと思います。人の関わり方も大きく変化をしている気がします。SDGsという切り口ですが年賀状でのあいさつを遠慮しますという案内を今年は沢山いただきました。飲食店での注文や提供がモバイルやロボットが活用されるようになりお客さんに楽しんでもらうための接客というのが減りました。大人数で楽しく飲むということが少なくなり居酒屋さんも宴会場を持ったお店がどんどん減っていきます。これから会社の忘年会などを開催しようと思うと一同に入れるお店を探すのに相当苦労しそうです。コロナにより世の中の変化は相当に激しいものとなりました。まだまだ変わっていくのだと思います。私自身は「意識革新」と今年のテーマを掲げました。一年がたち自分自身が革新したかといわれると業務に忙殺されており自信はありません。どうしても昔こうだったよな、という思考が残っており過去の体験から脱却がなかなかできていないと大いに反省をしています。

先日、DMP研修経営者サロンで車業界の話を聞きました。これからの世の中はエンジンから電気自動車せざるを得ない状況になってきていると。理由としては自動運転をするためには車にコンピューターを装備することが必要でありその電源を確保するためにはガソリンによる発電では全く追いつかないため電池を車に搭載する必要があるとのこと。エンジンからEVへの変化は急速に始まるようです。遠くはない時代に自動運転をする車が主流となると今の移動が無駄な時間から有効な時間に変化する可能性もあるとのこと。移動手段だけでなく電化製品とスマフォがつながり遠隔で確認したり操作したりが可能な時代になりつつあります。

コロナ禍そして自動運転などの先端技術の進化により我々の生活はこれからも変化をし続けると思います。時代は変化してゆくということを理解したうえで次の年をみんながどんな年にしたいのか?そんなことを新年会など開催して語りあいたいものです。新しい年がそこに来ています。

来年どんな年にしたいか、考えてみてください。

信念に向けて

決めたことをやる。

でも、できないときもある。

DMP研修で習ったこと。

3日坊主も10回続けば一か月続いたことになる。

習慣化するためにも継続をするという気持ちを持ちづけたい