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報告の重要性

組織で仕事をしている。
でも、命令と管理だけでは今の時代には組織が機能しない。
心が通った組織で仕事をするためには対話がいつも必要だ。
その対話からお客さんへの要望などが社員全員に共有される。
36名の社員と対話がすべてできるというと難しい。
だからメールなどの手法も必要となる。

報告というのは対話の第一歩
上司から部下への報告連絡
部下から上司への報告連絡
どちらも大切です。

プチ感動!

DMPH新人研修で一緒に参加させて頂いたドリームさん。
激励会に参加した役員がタクシーが捕まらず困っていた。
当社の役員が帰宅が同じ方向だったので同乗をして帰ったという。
その翌日、わざわざ社長から
「うちの役員がお世話になりました」と電話連絡がありました。
ちゃんと上司に報告をする。
上司は受けた恩に対してお礼をいう。
簡単なようでもやっていない。
当社でも同様に報連相をやってゆきたいものです。

何が幸福なのか?

資本主義はお金の社会です。
ハーバード大学で成人を対象に75年間
その人の収入と幸福度を研究し続けているそうです。
その結果、沢山のお金があっても幸福感を得られない方が多い様です。
では、人間はどういう人生を送ると幸福と感じるのか?
最も幸福に生きた人は、良き人間関係に囲まれて生きた人だという
結果が出ています。
良き人間関係の基本は家族・学校や会社・隣人・地域等
あらゆる方とのつながりですね。
わが社もみんな仲良く協力しあって毎日を重ねたいものです。

日本人のすばらしさ2

西洋はもともと狩猟民族的な発想であり
日本は農耕民族的な発想です。
狩猟民族は狩りをするために移動しますが
農耕民族は住む地域で作物を育て地域に密着します。
前者は、考え方の違うものを排除しますが
後者は村八分という方法で排除まではしません。
日本人の生き方って調和という他者と共に生きるという
素晴らしい生き方だと思います。

日本のすばらしさ

江戸から明治へという時代に西洋化が進み

今でも西洋的な進化を良しとする風潮があります。

西洋は、仕事をすることは身分の低いものがする。

だから、奴隷制度がありました。

労働者と使用者という対立の構造が西洋の構図

でも、日本には商道という物があり、師弟関係であり

商いを通して、人間を磨くという事が重要とされてきました。

日本的な発想はとても素晴らしいと思います。

ポイ捨て

場内禁煙です。

所定場所で喫煙をしてください。

ルールは守るためにあります。

しかし、吸殻のポイ捨てがとても目立ちます。

毎朝入り口前に溜まっています。

無くなると良いなと思い拾い続けます。

場内禁煙です。

所定場所で喫煙をしてください。

ルールは守るためにあります。

しかし、吸殻のポイ捨てがとても目立ちます。

毎朝入り口前に溜まっています。

無くなると良いなと思い拾い続けます。

塩尻

4月入社の上條さんの自宅へ訪問させてもらった。

塩尻は何度も行ったことがある地だけれど

改めて、とても素晴らしい土地だと思いました。

北アルプスが望めて山々に囲まれた盆地。

ブドウ園と水田そして丘陵地に広がる畑

信州という土地が名古屋を含め夏の野菜の供給地

いつか、この地に移り住むこともいいかも。

 

イチロー

 

イチローが小学校の時に書いた作文で

「プロ野球選手になります。」

と、明確に自分の目標をそれも具体的に書いたことは

有名な事だと思います。

そして、昨日深夜の引退会見。

潔さと共にプロの意識を感じずにはいられません。

毎日を大切に積み重ねる。

大切なルーチンです。

すごいなと感心します。

2019年3月

桜前線が北上をしてきます。暖冬といわれ続けて確かにキャベツ白菜大根は順調な出荷で依然として相場安が続いています。しかし、桜の状態を見ていると今年の開花は遅いような気がします。開花予想は1週間ほど早くなると言っていましたが、昨年と同様な時期にしか咲かないような気がします。春物の出荷も増えてきて売場も華やいでいます。
2018年度も残りわずかとなりました。皆さんのお陰で今年は利益を出すことができそうです。本当にありがとうございます。求人難のために現場では人数が慢性的に不足をしており迷惑をかけてきた一年でもありました。未来に働く人財をしっかりと確保できるように求人活動をやってまいります。
2019年も名古屋シティマラソンに会社の皆で参加をしてまいりました。これは、会社の宣伝?も兼ねて健康増進のため熊崎さんの提案で昨年よりチーム「ビシバシ成果」として有志で参加しております。当日びっくりしたのですが、物流部の渡邊順一さんも会場で会い参加していることを知りました。私は今年で7年目となりますが初めての雨の中でのスタートとなりました。しかし、気温は上がりすぎることが無くて走りやすい気温でしたので皆、昨年よりもいいタイムで走れていたようです。私自身も結構調子が良くて54分台で走ることができ、満足できる結果となりました。長嶋君そして安永君は若いだけあって5kmを20分前後のタイムで走っています。最年少の北川さんは昨年よりも5分も早くなり56分台、そして最長老の瀧さんは若い時にしっかりと走り込んでいたのでしょう、同じく56分台でのfinishでした。また、熊崎さんは初の1時間切りとなりまた来年の参加を誓ってくれました。残念だったのは、鷲見君と渡邊さんで、5k過ぎ辺りで足を痛めたようでタイムが出ていませんでしたが、それでも56分台で足り切ってしまうのは流石です。ハーフを走った岩井さんは2時間2分と好タイムで走り切っております。走る前

DSC_0562私自身このマラソンを走るという事で定期的にトレーニングをするようになり、体重も70kgまでの減量に成功しました。熊崎さんが提案した健康増進にはいい結果が出ています。日曜日の出勤もあり全員の参加というのは難しいのですが、多くの方が来年のシティマラソンに参加して欲しいと思います。参加者には当社のPR用のTシャツを進呈します。また、健康増進もしくは、社内の懇親を高めるような企画を集って行っていきたいと思います。皆さんからの提案をお待ちしております。
4月1日より2019年度が始まります。来年度は上がり下がりの激しい経済になるのではと私は勝手に想像をしています。皆の力を集結してしっかりと対応していく必要です。新しい年度もどうかよろしくお願いします。

永続的発展

どんな小さな会社でも潰れてはならない。
取引先、従業員に迷惑がかかるから。
社会の中で活かされる会社となることは、
お客さんに満足をしていただき末永いお付き合いをいただく。
それは必要な利益をいただき働く人そしてその家族が
生活に必要なお金を分配できること。
このサークルが廻り続けることが永続的な発展であると考えます。