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師走

師が走るほど忙しいという事で12月は師走。
気ぜわしい季節です。
年末年始には量販店が営業していることもあり
過去のようには、バタバタとはしませんが
やはり、一年の締めくくりと共に一年のはじまりの準備の月
各自の年初の思いもあったと思いますので
しっかりと内省をして平成最後の年が
良き年になるように順義をしていきましょう。

2018年11月

立冬を過ぎましたが暖かな日が多く、やっと秋が深まったという感覚です。街路樹として植えられている銀杏の木が赤く変化をしてきたところで、まだ黄色に染まっていません。台風21号と24号の影響で農作物の高騰が懸念されましたが10月の好天にも助けられ今の所、順調に入荷をしております。ここにきて野菜の価格が下落をしています。但し、2月3月は愛知のキャベツは品薄になるという予想です。11月は、三番町工場でのコンテナ洗浄事業のキックオフと名古屋から静岡の往復便が始まり、4トン車の新古車も17日に納車もされ、静岡営業所への納品と産地からの引き取りも拡大してゆきます。新規事業への試金石としてこれから色々と細かな点を検証していきたいと思います。
過去を振り返ることは自分らしくないと思いますが、平成8年6月に先代より社長の椅子に座らせていただいた当時では考えられない程の投資ができるようになりまた。投資をするためには、会社に利益の蓄積をすることが必要であり、それは、毎年利益を上げて納税して積み重ねることが必要です。「共想競進」という風土を社員全員で語り在り方を明確にした言葉ができ、「鮮度ある野菜をタイムリーにお届けします」というお客様に対しての営業指針により、お客さんに幸福を届けてきた結果が、投資ができる自己資本の積み重ねという結果になりました。社員とその家族の皆さんそして関わる方々に感謝します。
「共想競進」という言葉は、ある年のいろは研修でどんな会社であり続行けることが石橋青果らしいのか、という事を全員で話し合いをしました。相手の意見を否定することは禁止であり、お互いの意見を受け入れ成長させるというKJ法により皆の意見を集約していきました。お酒も進み、時間も日付が変ろうした頃に、一つは「お互いが相手のことを思いやって仕事をすること」もう一つは「お互いがライバルであり、絶対に負けたくない仲間」という二つの言葉に集約されてきました。相手を慮ることと相手がライバルというのは相反する言葉です。その言葉を造語として「共想競進」という言葉にまとめました。
「信頼される食品流通を創造し、鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格でお届けします。」これは、わが社の理念である「幸福を届けます」という考え方を具体的な営業指針として表した言葉です。これも数年前のいろは研修での次年度の事業策定をしている時にできた言葉です。「鮮度ある野菜を」をいう事をわざわざ入れなければならなかったのは、当時の商品の仕入れの仕方が余りにも自分勝手であり顧客無視の方法であったため熊崎さんより厳しい指摘をされました。「社長は言ってことと、やっていることが違う」とそして、ずさんな仕入方を許すのではなく、お客さんが必要なものを必要なだけ仕入をして在庫を残さないことが重要なんだと・・・。当時は効率化をすることを第一に仕事を進めるとどうしても在庫を抱えて仕事をする方が良いと考えていました。その結果、我々のお客様はスーパーのバイヤーではなく、そのスーパーで買っていただく消費者が我々のお客様であるという事がハッキリとした瞬間でした。「タイムリーに」というのは必要な時に必要な量をお届けするという考え方。この考え方がリードタイムの短縮の挑戦の下になっています。そして「価値ある価格」とは、お客さんの利益・生産者の利益・自分たちの適正な利益、この三方ヨシというバランスのとれた、皆が納得できる価格を「価値ある価格」と定義しています。考え方を同じ方向にして一丸となって仕事をすることがこんなに素晴らしいことなのだと実感しています。当時いろは研修にて参加し指導をして頂いた大澤取締役には心より感謝をします。更なる挑戦をするために考え方を共有してゆきます。

時間を大切に

時間を大切にするという事は
効率化を上げるという事につながります。
時間の4大ロス「迷う・探す・やり直し・手待ち」
このロスの削減が効率化を上げることになります。
また、相手の時間を奪う行為、「遅刻」・・・。
会議を始めるのに時間通り来ない。
1分間、一人が来ないために10人の時間が無駄になるという事は
延べ10分の時間が無駄になったと考えるべきであろう。
細切れの時間で仕事をしてゆく人が成功者になる。

物を大切に

物を大切にすること
自分の物ではないからと乱雑に使う人を見受ける。
社用車などを乱雑に扱う。
でも、これって会社のコストですよね。
車を大切にすることは車をちゃんと定期的に整備して
使用年数を長くすることで実はコストが安くなるのです。
だからボーナスに上澄みが出るのです。
掃除をすることは物を大切にすることにつながります。

整頓

整頓とは
必要な時にすぐ取り出せるようにしておくこと!
時間の4大ロスに「探す」という事があります。
雑多に置いてあるものから必要なものを
探して取り出すことが仕事となっていることがある。
取り出すために多く商品や物を動かさなくては取り出せないようになっている。
こうした状態にしないためにも整頓は大切です。

整理

整理とは
最近では断捨離という言葉で表されますが
整理とは必要でないものは捨てるという事です。
この会議資料、いつか見るかもしれないと取っておく。
それが山のように溜まり、場所が沢山必要となり
倉庫などを借りることとなったらコストもかかる。
その資料が必要かどうかを見極める力をつけることが
日々の決断力を磨くこととなります。

相手をおもいやる

例えば、販売について考えると
それを助けてもらう人がいないと
沢山販売をすることができません。
受注の入力・商品の配送などなど・・・。
自分一人でできる範囲は限界が知れています。
縦割りで仕事をしますが、でも、相手のことを考えて
仕事をすることがとても大切です。

相手に伝わる挨拶を

「おはようございます」
「こんにちは」
という挨拶はコミュニケーションをしていく中で
とても大切な言葉です。
部下が挨拶をしないのは上司がちゃんと挨拶をしないから。
挨拶も率先垂範です。

風土

風土って作られるものではなく作るものだと思う。
皆が集まって仕事をするにあたり作り上げていくものです。
「共想競進」
この言葉は10年以上前にいろは研修で皆で作り上げた言葉。
・お互いのことを思いやって仕事をすること⇒共想
・お互いは良きライバルであり、互いを刺激しあい成長する⇒競進
Love&Powerと同じで相反する言葉なんですがそれを作り上げてゆくことを
毎日毎日重ねてゆきましょう。