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いつまでも青春

サムエルウルマンというアメリカの実業家の言葉に
「青春とは若き肉体にあるのではなく、若き精神の中にこそある」
と、言っています。
年齢は関係なく、年が若くても挑戦する勇気がなければ老人ということ。
わが師が今年88歳になるがかくしゃくとして、挑戦し続けている。
いいお手本がいる。
いつまでも青春。

平成30年3月

何とも暖かで春うららな季節です。寒かった冬から突然に春が訪れて、桜の木もあわてて開花をしているように感じます。できれば入学式まで桜が咲いてくれることを祈るばかりです。この陽気で少し野菜の入荷が増えてきました。キャベツやレタスの相場も異常な高値ではなくなりました。沢山の方に沢山の野菜を取っていただきたいと思います。まずは、悲しい報告と嬉しい報告をします。9年間も無遅刻無欠勤で働いていただいた石垣貴明さんは突然の病によって亡くなられました。心よりご冥福を申し上げます。8日に出勤をされないとの報告を物流部からもらい自宅に伺いましたが、音信不通。警察に届け、緊急連絡先である娘さんに連絡しました。後日9日ご逝去されたとのこと。あんなに元気な石垣さんが出勤してこないことがとても不思議です。また、11日には名古屋シティマラソンを社員11人で名古屋の街を駆け抜けました。シティマラソンを我々が走るために多くの方々が関わってくれています。そのことに大変に感謝です。主催者・ボランティアの方、沿道の応援の方、そして何より我々が車道を占有するために迂回を余儀なくされたドライバーの方には感謝を申し上げます。このマラソンへは、熊崎部長が石橋青果で働く人の健康促進のために提案をしてくれました。感謝!この風景は当社のHPに掲載しておりますのでご家族の方も一度ご確認ください。
 SNSの発展により人間関係や街の動きが少しづつ変化をしています。隣にいてもSNSにて会話をしたり、グループでのやり取りなどは朝から晩まで続いていたり。その影響なのか深夜に出歩く人が減り、コンビニの深夜の売上が段々減っているとのこと。その昔ですが私も友人と夜な夜な家の前なので座り込み、何という内容ではありませんが会話をした覚えがありますが、今はそれがSNSに変わってしまっているのでしょう。これから、AI,Iot,そして自動運転なので社会は大きく変化をしてくると思います。そんな中でも変えてはいけないものあるような気がするのです。
 先日、あるパスタ屋さんに女房と行きました。パスタを注文するとサラダ、果物、パン、カレーライスなどが食べ放題という店でした。何とも便利なお店だなと私は感じていたのですが、隣の親子を見ていて少し違和感がありました。食べ放題だからということで食べるのが当たり前という状態です。人気のパンが焼きあがると我先にとパンをかき集めて取って来る。そして、食べ散らかすという表現がぴったりな様に、親子で食べなきゃ損ですと言わんばかりに食べるのです。もちろんその他の食材も同様です。ちょっと何かが違うなと感じていました。食物は我々の体に入って我々の体を作ってくれる物。日本人が食事の前に「いただきます」というのは、「あなたのお命いただきます」という意味だと教えられて、食べ物があることへの感謝と食べられることの感謝を親から教えられたように思います。最近、人件費の高騰の影響でしょうがセルフサービスでのお店が増えてきたために、飲料を含めて食物を乱雑に扱っているように感じます。そこには作ってくれた人への感謝はないですよね。過去にニュースで取り上げられたお寿司でのシャリ残しという現象。これも同様だと思われるのです。お金を払ったから食材を残してもいい?賛否両論だと思いますが、自らがお寿司を握ったとして、シャリだけを山の様に残した皿を見たら悲しくなりと思います。一所懸命に心を込めて作ったのにと。これは、食べ物への一例でありますが、我々はいろいろな恩恵を受け取っていることを自覚し感謝して生きるということが大切なんだろうと改めて感じております。

マスゴミ

週刊誌の報道で政治家・役人が叩かれている。
聖職たるべき職責の方々なので襟を正していただきたい。
でも、週刊誌が叩くとテレビというメディアが
一斉にそのことしか報道をしない。
マスコミの本質って何なのだろう?
今通常国会真っ只中の中で本来我々に関係することが
どんどん決まっていると思うのですが、
こちらの話題では視聴率が取れないのでしょうが、
全く報道をしない。
大丈夫かな日本人?

準備は大切

最近、年度末ということもあり
決算と共に事業計画などのことを考える時間が多く
時間が足らないと考えている自分がいる。
時間はみんな均等に24時間を与えられている。
睡眠時間以外を有効に使うことが成果を大きくすることだと思う。
そのために準備はとても大切ですね。
特に体調管理は・・・。
お酒のいただき過ぎはやはりいけません。

若さは財産

若さは財産です。
一緒にマラソンを走った彼らは若い。
経験がないためにどれくらいのペース配分が分からないのだけれど
一緒に走っていて、最後に力が有り余っている。
経験したことで年長者は若さをカバーするが
若さが財産であることを若い人たちが気が付き
色々な事を進んで体験したら自分の財産にもっと早く気が付くのだろう。

シティマラソンの結果

本日名古屋シティマラソンに参加をしてきました。
早朝の天気は少し寒さを感じましたが、
日なたはとても暖かく快晴でした。

ハーフを岩井さんが一人
クオーターを10人で走り、みんな元気に完走をしました。
エクセルで時間をまとめてみました。
すごいのは岩井さん
後半の方が27分台とペースが上がっています。
これは恐ろしい・・・・。
また、ちょっと残念な記録だった近ちゃんは、実は体調不良。
最後脱水症状で手足のしびれ、気分が相当悪くなったのにも関わらず
頑張って完走をしました。
ゴールした後、立つことができないぐらいの状態でしたが
彼女の精神力にも驚かされました。

一番の驚きは安ですね。
実は、ちょっとルール違反になりますが、
我々はみんなで一斉にスタートするために
結構速い組にあたる前の方から出発をしました。
スタートの号砲が鳴り、我々は1分30秒後には
スタートゲートをくぐっていました。

遅い人を抜かすは大変な体力を使います。
でも、トイレに行ってから我々とはぐれてしまい
ほぼ最後尾の組からスタートをしたそうです。
スタートゲートをくぐったのは我々のほぼ20分後ということですので
ペースの遅い人たちをかき分けかき分け走ってきたと思われます。
それで45分を切って走ってきたということは恐ろしい。
結構、高下君ともいい勝負をするかもしれません。
もしかすると安はひそかに特訓をしていたのかもしれません。

私は58分45秒とまぁまぁ!
同業者の方から要請があったので社内報告をブログに上げておきます。

ためるな

今週はいろは研修などがあり
日報をため込んでしまい、やっとみんなに返信をしました。
遅くなって申しわけないです。
仕事をためるなと言いながらためている。
本当にいかんね!
毎日の仕事はその日にちゃんと行う。

名古屋シティマラソン予告

明日は名古屋シティマラソン!
当社からハーフ1名クオーター10名の合計11名が出走しまう。
メールをあげるのが遅くなってしまったけれど
時間のある方、応援に来てください。
白いTシャツで「ビシバシ成果」のロゴを背負って走ります。
皆怪我無く完走することそして、各々の目標タイムで走ることを祈ります。

インフルエンザ

インフルエンザにかかった
食事前には手洗いやうがいをしていた。
でも、かかってしまった。
なんだかんだで睡眠が少なくなっていたのも確かだけれど
やはり自分自身の健康管理の甘さが招いたもの。
猛省です。
皆さんご迷惑をおかけしました。

平成30年2月

気が付くともうひと月が過ぎてゆきます。残り10か月!年齢を重ねると時間の経過が早くなるといいますがこの頃、大いに感じます。今年は寒い日が続きます。各地で大雪やその影響で何十時間も足止めをされたとのことです。被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。10月の2つの台風の影響とその前後に低温が続き、野菜の高騰が11月から続きますし、まだまだこれから4月までキャベツに関しては高値が続く模様です。産地契約をしていたキャベツは入荷せず、契約価格で納品すると大きな逆ザヤになっています。担当している仲君の心労はとても大きいと思います。がんばれ!このままいくと今年のわが社の業績は厳しいものになりそうです。困った。
平昌オリンピック真っ盛りです。フィギア―の羽生結弦選手には大変に感動させてもらいました。けがで練習ができないだけでとても精神的に大きな負担があったと思いますが、それを上回る彼のスケートに対する熱意を感じずにはいられませんでした。心身共に素晴らしいアスリートであることは間違いのないことです。沢山の感動に感謝!
 トップアスリートは毎日を大切に積み重ねています。毎日を大切に積み重ねることは別にアスリートの特権ではなく我々にもできることであり、良き人生の生き方としては大切に積み重ねた方がよいのは間違いのないことだと思います。毎日を大切に積み重ねるということは言葉では簡単ですが、どういうことなのか?
 一つは毎日のルーティンワークをこれで良しとしないことだと思います。日々改善ということです。同じ仕事を同じようにするということではなく、毎日ちょっと変化をさせてみる。そのことにより効果が出たりでなかったりするかもしれませんが、だんだんに良くなっていきます。名古屋のアソートセンターにおいては、5年くらい前でしょうか?二人一組になって検品をしていました。しかし、現在はハンディーターミナルにて検品をしています。導入当初は使い慣れず、残業をすることにもなりましたが、今ではハンディがない検品作業はありえない状態になってます。この事例でもわかるようにこれで良しと思ったら改善は行われません。因みに旧態依然のやり方でやっていたのなら今の倍の面積で倍の人件費が必要になっていると思われます。名古屋の李君を中心にアソートメンバー皆が作業改善に取り組んでくれ、たくさんの提案をしてくれています。あの小さなセンターで10億を超えられると確信をしています。日々改善をすることが仕事であり、言われたことをそのままにやっていることは作業であります。1日の変化は何もかわりません。しかし1年、そして10年と積み重ねると大きく変化します。
 もう一つ積み重ねるというのは、相手への感謝だと思っています。どうしても人間という生き物には「我」というものがあり、自分中心で物事を考えてしまいます。これについては私だけなのかもしれませんが・・・・。女房があり、家族があり、会社の仲間がいて、取引先の人がいて、みんながつながっているからその中で自分も生きていける。もしくは生かされている。その当たり前になりがちな事へ、感謝を積み重ねることが大切だと思うのです。積み重ねるというよりも忘れないといった方がいいのかもしれませんが、お互いが積み重ねることによって絆というものが太くなっていくと思うのです。なかなか身近な人への感謝を表すのは大変に難しいことが多いですが、近くにいて空気のような存在の方に心から感謝することが大切なのだと思います。
 皆さん、いつもありがとう!