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平成22年12月

今年の冬は寒くなると言われていましたが、
このクリスマス寒波がどうなるのでしょう?

しかし、温かな気温が続いたので正月用の菜っ葉類が、
伸びてしまうのが心配です。

ここ数年の傾向ですが、
年末の注文がなかなかもらえないようになってきました。
元旦から各スーパーさんが営業するため
消費者が年末年始の為には買いだめをしなくなったためだと思われます。
しかし、今年も残すところあと1週間です。
今年にやるべきことはやってしまいましょう。
それが、整理整頓の極意だと思います。

今日と明日という時刻の捉え方からすると
12月31日と1月1日は、ただの時間の経過にしかすぎませんが、
大晦日と元旦は年が変わるという大きな区切りとなります。

この一日を意識するからこそ“日々”と
言われる時間が自分にとって意味があるものになるのだと思います。
竹は節目があるからあれだけの長さになります。
我々の節目を作るためにも、この一年をきちんと振り返って下さい。
いい事はよりよくするために、
悪い事はやめるなり改善することをため計画を立てることを薦めます。

人生は積み重ねだと聞きました。

一日と言う時間を365回積み重ねて1年となり
1年という時間を数十回重ねると一生になります。
その節目となる原点が大晦日と元旦なのでしょう。
日々の仕事があり、とても大変だとは思いますが、
豊かな人生にするためにもどうか、今年一年を振り返ると共に、
来年こんな年にするぞというものを是非作り、実行して下さい。

私自身、今年のテーマを「新たなる礎を創る」とし、
当社の基幹システムを入れ替え、受注部立ち上げて、
総務が営業の支援をする体制を創りました。

平成22年4月に新卒入社3名がきてくれました。
残念ながら1名は辞めてしまいましたが
金澤君と言うパワフルな新卒者が入社してくれました。

初めてマイナビによる大学卒の採用をしました。
これは、費用も確かにかかりましたが、
石橋青果の社員全員が何らかの形で関わって採用を決めてゆきました。
23年4月には小倉君そして古川さんと言う新たな若い力が加わります。

そして、新規営業を掲げておりましたが、
こちらの方は、自然増はあれど能動的に動いて
新規を獲得したというのはほんの数件に留まり、
来年の課題となります。

また、今年は交通事故の発生がとても多く反省しきりです。
しかし、交通事故の多発は我々の安全運転という
意識が足らないということに気づきました。
どこかに、多少の事故は仕方がないという意識があったと思います。
その意識を払しょくし、11月より無事故運動を起こしました。
事故を起こさないためには、落ち着いて運転をすること、
その為には車の清掃が必要であると気づき社員全員で
車の清掃をする日をつくり、車の美化に取り組んでいます。

新しこれからの礎となる丸テーブルも届きました。
まだまだ、礎になっていないものをありますが、
来期にはもっと飛躍できると確信をしております。

厳しい時代だと言いますが、
我々零細企業は売上が低いのですから
マスコミが騒ぐ程環境には関係がありません。

「環境が悪いのは気のせい!」と心で念じて、
来る新しい年も石橋青果全員で力を合わせ豊かな年にしてゆきましょう。

今年一年、本当にありがとうございました。