Q25 問いと答えの関係
学生の間は先生から答えのある問題を与えられます。
しかし、社会人になってからは、問題は与えられるのではなく自らが気づくのです。
正解がない問題や正解がいくつもある問題に出会うのです。
答えを持ち、縛られるのではなく問いを持ち続けることが常識を問うことになります。
常識だと思っていたことに異和感を感じた時に、問うこと。
世間では「あいつはおかしい」といわれますが、そこから新しい時代がはじまる。
行き詰った時に「どうしたら売れるか?」と考えるのではなく
「どうしたら買いたくなるのか?」と問いをかえてみること