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2021年10月

10月に入りましたが、寒さとか冷たさを感じる気温ではありません。夜温は結構高く感じます。お盆に作付けが遅れていた露地野菜が順調に育ってくれると思います。やっと、今月から緊急事態宣言などが解かれ飲食店での酒の提供も可能になりました。4日月曜日に市場調査という名目で金山、新瑞近辺でお酒を頂きましたが、残念ながらスタートダッシュという雰囲気ではありませんでした。年末に向けて皆が酒を酌み交わせるような 世の中になっていることを望みます。

学校でのいじめ問題やSNSでの誹謗中傷などはなくなりません。皆、仲良く生きたいというのはどの人の心根にあると思います。しかし、考え方の違いなどでどうしても相手の事を受け入れられないという感情になってゆきます。宗教の違いによって戦争になっているのは本当に寂しい限りです。平和で仲良く生きることがこれからの世の中でのキーワードになってくるのでしょう。他人や世の中を憂うる前に、不平不満を言いう前に、自分が人としての生き方を考えることが必要ですね。そのキーワードになればと思いますのでここに記しておきます。

1、「自分の短所を認めて謙虚に生きる」多くの人は短所を認めようとせず隠そうとさえします。人は長所も短所もあるのです。長所は人の役にたち、人に幸せを感じさせるものですね。これを是非伸ばして頂きたいところです。その対極にあるのが短所になるのですがある意味では裏腹なのかもしれません。短所は人に心配を掛けたり、不快にさせたりするものなのかもしれませんがこれを先ずは自覚をすること、短所があってもいいんだと自分自身で自覚をすることが大切です。できない・上手くいかないことを認めることで人は優しくなり、謙虚になることが出来ます。この謙虚になるということが第一に自分を育てることになります。

2、「自分を成長させて生きる」人は失敗をします。しかし、失敗するのは仕方がないと放っておくのではなく、失敗しない自分を目指すのです。また、できない事を出来成る様にする創意工夫をして生きることが大切なのです。1時間に製品を100個作っていた人が101個作れるようにすることこれは自らを成長させてるということいわゆる成長意欲をもって生きることが第二に自分を育てること

3、「人の役に立つことを喜びとして生きる」人は一人では生きられません。誰かを助け、助けてもらい支え合って生きているのです。もらうことは好きでも出すことを嫌がる人もいる様ですが、権利と義務の関係を考えてみてください。権利だけを主張して義務を果たさなければ世の中は小さくなっていくばかりです。世の中の為にも人の役に立つことを喜びとして生きられる自分になることが第三の自分を育てるキーワードです。この人の役に立って生きるというのが「愛」ということです。

記した考え方は芳村思風先生の受け売りです、私の話を聞くよりも直接思風先生の話を聞きに来てください。年内は10/27,11/24,12/15ウィンクあいちにて講義があります。その際は私に一報いただけると特典があります。ご家族の方も勿論大歓迎です。人は皆、幸せに生きたいと思っています。幸せに生きる為に自分の考え方を整えて自らの心根をつくる必要があります。どうぞ上記に記した3つの他に是非感性論哲学を学びにきてください。