米作りを考えるとトラクターなどの進化により便利になった。
米作りは個々の家庭で行うというよりは地域で行うことが当たり前であった。
部落の人々が協力をしあってお互いの田んぼに稲を植えることは
ある意味では強制的な仕事であったのかもしれません。
しかし、地域の祭りなどで仲間が生まれ、助け合いもあったと思います。
現代は一人でトラクターを運転し大きな面積に稲を植えることができる。
部落から人が減り、祭りも開催できない地域が出てきた。
都会では核家族化になり、孤独死が問題になっている。
便利になり、機械化が進みひとりできる仕事が多くなったけど
仲間という大切なかかわりを失ったような気がする。