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感性論 自分が見える55の問い

Q26 人間とは何かを考える

人間を考える前に神と人間と動物の違いを考える。
神が存在するのかどうかはいくら考えても答えがでません。
しかし、人間は神という存在を意識しています。
自然災害や天変地異は人間が起こしているものではない。
目に見える現象の背後に目に見えない存在がこれを起こしていると考え、信じた。
目に見えない存在を神という言葉で表し意識するようになった。
動物は目に見えない存在を意識することはない。
目に見えない、夢、希望、理想、未来を意識するのは人間のみです
神がいると信じて目の前の事に戦力を尽くすことができるのも人間のみ。
神は、自分の中にいる存在である、神と一体と信じた時に大きな問題を乗り越えられる