核廃絶は叫ばれる。
日本は唯一の被爆国であるからこそ
声をあげて、他国にも訴えかけることはとても大切です。
しかし、核が無くなっても戦争が無くならない。
戦争をなくすことを目的にしなければならない。
だから、「通常兵器の廃絶」を訴える。
誰もが節度を持った社会・国になれば兵器は必要ない。
乗り越えられない問題はこの世の中に一つもない。
時間はかかるかもしれない。
兵器が必要のない世の中にしたい。
平和への祈り
子どもたちに対してけんかをすることは良くない、
みんなで仲良くしなさいと大人たちは教える。
でも、政治家は相手をののしり自分の政党が大きくなることだけを目標にする
トップである方々は、軍備をちらつかせ、使用して弱い相手をねじ伏せる。
何か考え方が間違っていないか?
お互いを受け入れて、お互いの事をわかり合う努力が足らないのでは?
互いに感謝し合える世の中にしたいものです。
平和への祈り
沢山の犠牲者を伴う争いが現在も行われている
20世紀中ごろまでは自国発展のために植民地政策は当たり前
戦争による領土拡大は正義としてとらえられていた。
しかし、今は時流が変わり戦争をすることは悪である。
自国第一主義が本当に世の中の幸せを呼び込めるのかな?
私はそうは考えられない。
隣人と共に仲良く暮らすことが安らかな日々を送ることであるのと
同様なのでは?
平和への祈り
キャスター久米宏さんがご逝去された。
追悼番組にて久米さんの軽妙なトークを聞き
若かりし頃を思いだし大変に懐かしさを感じた。
そのトークの本質に俺の目の黒いうちは戦争をさせない
という、思いがあり本音を話をしたという。
私も同感だ。
いま、トランプ氏のやり方に大変不満を感じている。
戦争でも人を殺すことは悪であると思う。
26年1月
社長のつぶやき 268 2026年1月8日
昨年の年末は巷が26日から9連休であり、物価高なのかよくわかりませんがいまだかつて無いほどの活気のない市場を経験しました。年末は商品が前倒しに出荷されたようで露地野菜を中心に値打ちな相場での案内ができました。
年明けも順調に出荷がされているようです。成人式明けから消費が通常の年だと鈍くなりますが、売れることを願うばかりです。
26年年間テーマを「みんなで考えよう」としました。 25年の忘年会にて黒田さんよりワークライフバランスをテーマにお話をいただきました。私自身は当社にとって仕事の時間と個人の時間をバランスすることは、とても大切であると考えています。
お話の中で経営者が本気になること、そして、社員の皆が考え協力し合うことが重要であると教えてもらいました。先ずは私自身がこの課題に真剣に取り組むことを先ずは宣言をします。その上で、働く人たちが意見を出し合い、試行錯誤してゆくことが今年のテーマです。
***ワークライフバランスの取れた働き方を目指す
1, 各自の家庭と個人の時間の理想を掲げる
2, 時間的な余裕を生み出す
3, 学ぶことが楽しいという風土をつくる
その結果 会社の発展=関わる人々が入りたい会社になる
**具体的な行動指針
・皆で採用、教育する・される
・報告連絡相談
・整理整頓 探すことの無駄
・ルールの明確化 迷うことの無駄
・計画と事前準備 手待ちの無駄
・確認 やり直しの無駄
・さらなるDX化からAI化そしてロボット化
*会社のやるべき事項
・積極的な社員採用
・利益の分配⇒社員給与のベースアップと賞与支給 目指すは業界NO.1の平均年収
・あらゆる事象を数値化し判り易く明示する
12月31日
二十歳の座右の銘 平澤 興
最後の段落にある、
全ての実行に存す実行を離れて修行なし
大きな志を立て、不断の努力をする
それも実行を重ねることが絶対条件である。
知行合一ですね。
12月30日
会社経営は常に全力疾走である 山中伸弥 IPS細胞研究所
金づちで頭を殴られたように目が覚めました。
経営はマラソンでありあるが全力疾走をしないといけない。
競争の中で勝つか負けるかなのです。
お客さんからの注文をいただくというのを全力でやり続ける。
社員の幸福を考え実践し続ける。
力を抜いた瞬間に、他社に負けますね。
12月29日
ウルマンの詩「青春」が教えること 小山五郎 三井銀行相談役
サミュエル ウルマンの詩ですね。
誰しも年を重ね、体力的には老いてゆきます。
しかし、20歳代でも夢や目標がなくなるとそれは老人。
若さとは精神の中にあるということです。
自分が老いたと自覚するのではなく、
精神を若く保つことが必要です。
12月28日
文字の獲得は光の獲得でした 藤野高明 元盲学校教師
高野氏の経歴を詳細にはわかりませんがこの文章を読む限り
目が見えなくなってから教員免許を取ったということですね。
文字の獲得とありますが健常者では考えられない努力だと。
今自分の置かれた立場や場所で自分が本当に一所懸命にやっているのか?
自問自答
12月27日
高い塔を建てなければ新しい地平線は見えない 川口淳一郎 宇宙船はやぶさPJリーダー
目標には二通りあり、無から有を生み出すもの
今あるものをプラッシュアップしてゆくもの
そんな風にとらえました。
ゼロを1にする難しさとそのチームを引っ張る難しさは
相当の高い志が無ければ成り立たないと思います。
当社がゼロから生み出すとすると何なのか?