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感性論 自分が見える55の問い

Q48 7つの愛の実践

真理は一つでありその考え方を相手に押し付けるために説得ということをしてきました。
しかし、理屈ではなく心が欲しいと皆が叫んでいるのです。
心が欲しいとは
「認めて欲しい」
「わかって欲しい」
「ほめて欲しい」
「好きになって欲しい」
「信じて欲しい」
「許してほしい」
「待って欲しい」
という思いを持ち続けています。
だから愛の実践は、
「認めてあげる努力をする」
「わかってあげる努力をする」
「ほめてあげる努力をする」
「好きになってあげる努力をする」
「信じてあげる努力をする」
「許してあげる努力をする」
「待ってあげる努力をする」
こと 心をあげる努力をすることで愛の実力を成長させる。

感性論 自分が見える55の問い

Q47 愛の実力とは何か?

感性論では愛を実力としてとらえ理性に変わる問題解決能力と考える。
育つ環境の違う夫婦が出会い結婚をするが、やがてお互いの欠点に気づき
考え方の不一致などで離婚をしてしまう人がいる。
考え方が違っても一緒に生きて行けるのが愛の実力です。
愛は努力です。相手のためにどれだけ努力できるかということです。

感性論 自分が見える55の問い

Q46結婚は、恋の終わりで愛の始まりです。

結婚をすると時間が経つにつれ相手の短所も見えてくるようになります。
盲目的に相手を理想化していた意識が、現実に戻ってくるので相手の欠点が
みえる様になってくるのです。欠点・短所が許せなくなってくるのです。
これが恋の終わりです。
しかし本来はここからが愛の始まりであり、考え方や価値観の違う相手を
許しお互いに補い合うことを努力することが愛の実力を高めることなのです。

感性論 自分が見える55の問い

Q45 愛と恋の違いは?

恋は男女が好きになるという心情から出てきます。
好きになった相手を自分のものにしたい、独占したいという心情であり
嫉妬という心情も恋と共に生まれます。
恋は相手を理想化しアバタもエクボに見え盲目になるのです。
種族保存のために恋という感情は必要なものです。
しかし、いつかその盲目が覚めアバタがアバタに見える時が来ます。
そこからが愛の実力の始まりであり、愛が人と人とのつながりをつくるようになります。

感性論 自分が見える55の問い

Q44 理屈を越える力とは何か?

人の役に立つことを喜びとする感性が「愛」です。
男女、親子、夫婦、兄弟、師弟という人と人を結び付けるのが愛です。
自分の事よりも相手の事を優先させる心情でもあります。
愛はこのためなら死ねる思えるくらいの思いが形に現れます。
この子の為なら、この仕事の為なら命をかけても惜しくないと思いえること
この死んでも構わないという愛の信条であり、愛は理屈を越える究極の力です

感性論 自分が見える55の問い

人間の悩みのほとんど人間関係にあると言われています。
人と人が結びつけるものは実は「愛」です。
人類は今まで愛を恋愛など情緒や感情的なものととらえますが
感性論では愛は能力と考えてその実力を成長させることが必要です。
愛を学問としてとらえ体系化しているのです。

感性論 自分が見える55の問い

Q43どうすれば対立を乗り越えていけるのか?

対立心を無くす3つの原則
1, 勝つ事よりも素晴らしいことは力を合わせて共に成長すること
2, 相手に興味関心好奇心をもち、違いを許し認めること
3, 人間として成長意欲を持つこと
考え方の違い、宗教の違いによる対立や問題を乗り越えるために必要なものが愛の実力

感性論 自分が見える55の問い

Q42対立が教えてくれているもの

今まで対立している相手は敵であると考えていました。
しかし、対立とは自分と考え方や価値観が違う人のことであり
自分の持っていないものをもっていると考えて、対立する相手から
学ぼうとすることが大切なのです。
成長は自分にないものを持っている相手から学ぶのです。
この能力が愛の実力となります

感性論 自分が見える55の問い

Q41対立がおこる原因は何ですか?

今までは対立をすると
・相手を説得する
・相手との付き合い方を妥協する
・相手にこびへつらう
・相手から逃げる
・相手と戦う などをみんなしてきました。
実は対立をするということは自分にもっていない何かを相手が持っている
と、考えて相手から学ぼうという努力をすることが大切です
その為に人と付き合っていく上で対立が出来る原因を知っておく必要があります。
対立が起きる5つの要因
1, 体験の違い
2, 経験の違い
3, 知識・情報の違い
4, 解釈の違い
5, 出会いの違い
以上を踏まえて、助け合い、教え合い、学び合っていくことが大切です。

感性論 自分が見える55の問い

Q40対立をのりこえるために必要なものは何か?

対立を乗り越えるために必要なものは「愛」です。
愛を文学でしか捉えていないのが現状ですが、愛を能力としてとらえること。
愛を理性的に考えると矛盾が大きく学問の範疇には入りませんでした。
現代の画一性を求める理性の矛盾を解決するのは愛を学問ととらえ成長させること。
愛の欠如、愛のすれ違い、愛の未熟さを認識すると愛を学問としてとらえることの
重要性を紐解くカギになります。
人間関係が崩壊する7つの原因を知してほしい
1, 義務を果たさず権利を主張する
2, 愛が理性化している現状
3, 愛が文化になっていない
4, 愛を学問としてとらえていない
5, 愛を能力としてとらえていない
6, 理性教育により本能が退化していることを認識していない
7, 競争により勝つ事が喜びになっている