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選挙

民主主義は国民の代表者が各地の意見を持ち寄って
合議制で色々な事を決める。
我々国民の多くの意見を反映するというのが選挙。
国民が投じた1票が集まり意見になってゆく。
18歳以上の日本国籍の男女は誰でもこの1票がもらえる。
しかし、歴史的を振り返り日本国籍者のみの平等に
なったのはこの100年以内の事です。
この1票を獲得するために先輩たちは命をかけたことを
我々は忘れてはいけない。

選挙

皆さん、選挙に行かれたことと思います。
自民党の圧勝をどのように感じているのでしょうか?
選挙って、国民に与えられた権利なのです。
その権利を行使しないのはもったいないですね。
選ばれた代議士が国民のために仕事をしてくれることを
祈るばかりだし、国民が見ていなければなりません。
高市内閣が慢心した政権にならないことを祈るばかり。

2026年2月

社長のつぶやき 269                2026年2月6日 
 
1月の後半から寒波が居座っているように感じます。朝とても寒くて深々と冷えます。この天候でもキャベツ白菜などは安値がずっと続きます。この安値傾向はまだしばらく続きそうです。皆さんに野菜を摂ってもらい消費をして欲しい。 
子どもたちに対してけんかをすることは良くない、みんなと仲良くしなさいと大人たちは教える。しかし、大人たちの対応を見ると子どもが真っすぐに育たない理由が見えてきます。国会で政治家は相手を激しくののしり、失態を更に追及する。挙句の果てに所属政党が大きくなることだけを目標にしているように見える。また、世界のリーダーであるトランプ大統領は関税をちらつかせ、軍備で威嚇し弱い相手をねじ伏せる。そして、家庭や学校でも親や教師の不祥事が報じられ、大人が教えることに子供が不信感を持ってもおかしくないですね。
我々大人から良心を持った行動をすることを心がけたいものです。今月のつぶやきは皆が平和に暮すためにどうしたらいいのかを考えてみます。
20世紀中ごろまでは列強の植民地支配が横行していました。自国の発展の為なら他国の国民を犠牲にすることは問題ないという考え方でした。現代からすると本当に恐ろしい認識です。人間が人間を支配し、命の重さが違い、人種差別や不当な取引も当たり前の世の中だったということです。
現代では植民地支配などは大問題であると皆がそう思っているはずなのに世界中の各所で戦争が行われ、なくなることはありません。あたかも軍事産業が経済の一部を活性化させているから仕方がないと言っているようなものだと感じます。
 争いごとが無くならないのは「闘争本能あるがため」学説になっています。思風先生はこの考え方に異論を唱えています。人間はだれしも平和に生きたいという願いを持っている。平和に生きるとは皆と仲良く生きるということ。
原始時代からの食べ物などの奪い合いをみると家族を守るために戦うことでありこれは防衛本能から来るものであり闘争本能から来るものではない。
食物連鎖を考えると闘争本能が弱肉強食を生んでいるかのように言われるが、他の命を生かすというのが食物連鎖の根源だと言う。
なるほど、我々日本人は食事前に「いただきます」という、これはあなたの命をいただきますという意味であり動物だけでなく植物の命をいただき自分たちの命を次に活かしていくという意味だと私も習いました。
 
 人類は進化をし続けている。何千年という年月を重ねて、平等に公平に人が生きられるように歴史的にも変化をし続けている。
思風先生は問題には必ず答えがあり問題から逃げることなく解決策を模索する必要があるといつも言われます。
 皆が平和に仲良く生きるためには、お互いの人間関係にある問題を解決すること、放っておくことでも相手を叩きのめすのでもなく、お互いをわかり合って、許し合って、助け合って、ゆく努力をすることしかないと思う。

常識が変わる

日本はアメリカの属国であると言われることがある。
齋藤ジンさんの本を読み、これから数年は日本にとっては
とても厚遇される時代になると書かれていた。
そんな小さな事よりもこれからの時代は大きく文明の中心地が移動する。
エジプトから文明が発達して文明の中心地がどんどん移動している。
強大な力を持っていたアメリカにも陰りが見えてきており
これからは文明の中心は太平洋を越えて東洋へ移っていくと思われる。
数十年後には日本中国インドという東洋の時代が始まるのだろう。

常識が変わる

昭和時代までは間違いなく支配と命令と管理の時代であった。
暴力を使ってでも自分の言うことを相手に強要していく時代。
「24時間働けますか?」というCMが受け入れられた時代。
平成時代は特にスポーツ現場から殴る、暴言という行為が非難され
令和時代には教育現場では完全に負の行為と見なされるようになった。
支配と命令と管理の時代が縦型社会だとすると
現在の対話をしながら寄り添い、互いを認め合う時代は横型社会。
支配をする行為はハラスメントとして扱われ無くなっていく。
縦型か横型へ原理や常識は変化している。

常識が変わる

ローマ帝国もモンゴル帝国もそうであるように
第2次世界大戦までは世の指導者たちは地域を「統一」することを目指してきた。
統一とは会社でいうなら競争相手を叩き潰して自社が大きくなり市場を取ろうとしている姿
しかし、2000年入りどんどん変わってきている気がする。
M&Aにおい見られるように「統合」するという考え方が当たり前になってきた。
統一から統合へと原理がそして常識が変化し続けている。

常識が変わる

人類有史以来、何百万年間石器時代が続いていたという。
現在の我々の祖先は5千年さかのぼるところから現れているようだ。
中世から産業革命までと産業革命から現在と進化発展の進度が全く違う
そして、AIの進歩によりこれからの社会がどうなっていくのかが予測不能。
それくら、流れる時間の速さが違っている。
24時間という暦は古代も今も同じであると考えると
その情報量は雲泥の差だと思う。
人間が進化しているのかはわからないが 文明は急速に進化している。
何百万年変わらない文明が中世近代そして現代とその進化の速度は何乗なのか?
文明の進化は止まらない

常識が変わる

皆さん、選挙には行こう!
高市総理が女性初の政治リーダーとなった。
100年昔を振り返ると、女性に参政権がある国の方が珍しい
いつの時代からかは定かではないが、権力を持つのは男性である
というのが当たり前の世界であった。
日本でも第二次世界大戦前は女性の社会進出は皆無だったし
政治経済に関わる中心的な存在ではなかった。
日本は遅れてはいるが、政治経済の中心に現在は優秀な女性がいるのが当たり前。
これからは男性から女性への時代
戦うから共生への変化がキーポイント

当社にも女性のリーダーがどんどん出てくる時代はすぐそこにある。

常識が変わる

アポロ宇宙船が月面に着陸した。
宇宙時代が幕を開け、常識が変わった
地球から月をみるのがそれまでの常識であり
大昔から沢山の寓話をつくり出してきた。
しかし、今は宇宙から地球をみることが出来るようになった。
現実の美しい地球を我々は画面を通してではあるが見ることができる。
地球が丸いということが確認できる時代になったのだ。

平和への祈り

食物連鎖を考えると弱肉強食が常識であるかのように見える
多くの学者はこの常識を盾に、人間には闘争本能があり
争いは無くならないと結論づける。
わが師はこの考え方を否定する。
問題には必ず答えがあり問題を乗り越えることが人類の成長につながるという。
弱肉強食の根源は「他の命を生かす」生命連環なのだと。
人類が生まれ持っている本能は皆と仲良くしたいという防衛本能があり、
自らを、家族を、国を守りたいという行為が闘争本能に見えるだけなのだという。
人類が成長するために、皆で考え、お互いを認めて許し合うことが必要だと思う。