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感謝の心

「ありがとうございます」

頂いたものに対して、ありがたいと思える気持ち
当たり前の事に対して、ありがたいと思える気持ち
ありがとうございますと言われて
相手の気持ちが傷つくことはない。
ありがとうございますと言って
 対人関係が悪くなることはない。

感謝の心をもって生きることは
その人の人生を真に豊かにすることなのだろう。

謙虚な心

「お陰様です」「お世話になっています」

実るほど頭を垂れる稲穂かな!
本当の人物というのは実力があっても
それをひけらかすことはない。
卑屈になることなく、頭が低くいつもにこやかに
どんな人とも相対すると思う。
そんな人を皆謙虚な人という。
実力や地位の高い人こそ、謙虚になる必要がある。

奉仕の心

「私がします」

何かを無料であげますよというと
多くの人が私も頂戴と手を上げる。
何かを無料ですがしてくださいというと
手を上げる人は少ない。

皆かかわる人々に喜んでもらいたい
という気持ちはあるはず。
それをすることが奉仕の精神だと思う。
するより、される方が人間的には成長する。

反省の心

「ごめんなさい」「すみません」

失敗をした時に隠そうとしていませんか?
失敗をした時に
1、何が悪かったのか?
2、なぜそうなったのか?
3、改めるために何を具体的にするのか?
ちょっとしたことから反省する心を忘れずにいたいものです。

先日新規お客さんのアポを私はすっかり忘れてしまいました。
電話がかかってきてその際一瞬ごまかそうと思った私が居ましたが
「すみません、約束を忘れていました。ごめんなさい」
と、真摯に謝りました。電話の向こうはちょっと笑い声。
素直な心と反省する心は大切だなと。

素直な心

「はい」「了解しました」

相手のいう事を素直に受け入れることは
とても大切です。
若い人たちが上司から言われて受け入れることは
多分当たり前なのですが、
その時に“素直”に受け入れるという事が出来ていますか?

また逆に、部下から言われたときにその上司は
素直に言われたことを
「はい」と受け入れることができますか?

感謝の気持ちをもって

ありがとう

ありがとうの心を持てば
 人に優しくできます。

ありがとうの心を持てば
 人と仲良くできます。

ありがとうの心を持てば
 新しい発見や出会いがあって幸せになれます。

つながり

娘が通っていたHC名古屋の方と
名刺交換をさせてもらった。

出身校、ハンドボールつながりで
私の同級生の話をするとよく知っているとのこと。
また、その方は私の高校の先輩でもあった。

これでも相当のご縁なのですが、
当社事務員さんが通っていた小学校の
校長先生だったとのこと!!

皆つながっている。

平成29年4月

今年の桜は4月15日でも満開で咲いていました。
私の記憶では入学式頃には散ってしまうという年が多く、
桜の状態だけで判断をすると農作物の作柄は
10日から2週間の遅れが出てくると思われます。

昨年秋の台風の影響で、カルビ・コイケヤのポテトチップスが
ジャガイモ不足により欠品するとのこと。
この低気温の影響で信州のレタス類の出荷が遅れると
GWの価格が高騰し、売場にも影響が出そうです。

 今年は、総合職新卒3名・中途採用1名そして事務職2名の
新たな6名の仲間を迎い入れることができました。
会社が発展してゆくためには採用は絶対に必要なものであり、
定期採用は会社を活性化させてゆくと実感しております。
新卒の外部研修への派遣も終わり、
学生気分から社会人としての自覚をもってこれから働いてくれるものと思います。
各人の成長が会社の成長につながりますので“人物”として育って欲しいです。

 この4月にスマフォを使用することを決め、ガラケイを手放しました。
電話を中心に携帯電話を使用するのならガラケイの方がやっぱり便利です。
電話をかけたり、受けたりするのにスマフォは大変にストレスを感じます。

変えた理由としてLINEやFacebookの使い勝手を私自身が
検証してみることにした為です。
5、6年ぐらい前だと思いますがiPhoneを所有していた時に
LINEはビジネスユースにはなり得ないと言われていました。
どちらかというと気の知れた仲間で使用することは許されても
ビジネス情報をやり取りすることはお客さんに失礼であるという感覚でした。

しかし、ここに来て卸会社との情報とのやり取り、
お客さんへ野菜のお値打ち情報のやり取りが
LINEでやられているという事が当たり前に変わってきました。

使ってみると携帯電話で写真を撮り、
こんな商品がありますという情報を一瞬で送ることができるのですから
双方のメリットは大変に大きいと感じます。

SNSの活用に当社が遅れているのはトップである私の責任であると思います。
お客さんへの視点を忘れずにこうしたSNSの活用も進めていきたいと思います。

 しかし、この3週間スマフォをいじる時間が大変に多くなったと思います。
以前はFacebookやTwitterなどはパソコンで確認する程度で
月に数回しか開けることがありませんでした。

しかし、スマフォが手元にあると地下鉄の乗車時間、
自宅でテレビを見ながらスマフォを片手に、
また、寝られないなと思った夜などついつい時間つぶしに開けています。

全く会えていない友人との情報をやり取りしているのではなく、
会社の仲間やさっき会ったばかりの友人のSNSを確認している自分がいるのです。

バーチャルでつながっているのですが、
何かお互いがそこにいて会話でもしてつながっているのと
勘違いをしてしまいます。

スタンプのやり取りで感情を表すというのもあり、
確かに新しいコミュニケーションツールとして
素晴らしいものであるとは思いますが、
人と人がつながるというのには違和感があります。

対話をしている熱意、今の感情、その人の人柄が
やはり伝わらないと思うからです。

子供たちがトラブルになるのも大変にうなずけます。
リアルに対話をしてゆくことの大切さを、スマフォを使いながら大変に感じます。

 メリットデメリットは何にでもありますが、
SNSを活用して情報発信をすることと共に
やはりお客さんの所に訪問してお客さんの顔を
見ながら商談をすることが大切です。

お客さんが望むものを、
鮮度ある野菜をタイムリーにお届けするために
各自計画で発表した通り、訪店計画を達成してもらいたいです。

わかば

自然ってすごいと思う。
春になったと感じたとたんに
新緑の輝きが芽吹く。

桜の「赤いがく」と新緑のコントラストが何とも言えない。

これからなんか明るい未来があるはず!

懐かしい人

Twitterを触っていたら
以前働いていた事務員さんを見つけた。
“Hi!“と送っておいたら、返事が戻ってきた。

アイルランドにいるとのこと
全く、英語を話せないと言っていたのに
多分今は、日常会話はOKなのだろう。

これも挑戦する勇気ですね。