知行合一という言葉は、知っていてもやらなければ知らないと同じということ。
私の師匠がいつも使ってした言葉。
知ったことをやらなくてはならい。
これはとても大変なこと
師匠はよく評論家になるなという。
評論家は言葉だけで行動がないから・・・。
知ったことを必ず行う。
挨拶は大事。
それを知ったら、朝の挨拶をしっかりとする。
こんなことなんですが・・・・。
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
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知行合一という言葉は、知っていてもやらなければ知らないと同じということ。
私の師匠がいつも使ってした言葉。
知ったことをやらなくてはならい。
これはとても大変なこと
師匠はよく評論家になるなという。
評論家は言葉だけで行動がないから・・・。
知ったことを必ず行う。
挨拶は大事。
それを知ったら、朝の挨拶をしっかりとする。
こんなことなんですが・・・・。
市場で販売する限り現在は貸し倒れがない。
通常売上が上がることとてもうれしい。
でも、現金取引は別として、入金があって初めて
会社は正常な資金繰りになる。
売るだけ売ってお金の回収をしないといけないことを
この市場にいると忘れてしまう。
売掛金は、お客さんにお金を貸しているということです。
昨日、安全管理者講習に行ってきました。
一時停止は停止線前で車輪を止めること。
わかってはいるのだけれど、徐行をしていた自分を反省。
注意一秒、けが一生。
交通ルールを守っていれば事故を回避できると思われます。
車間距離を十分に!
スピードを出さない!
かもしれないと予測して運転をすること。
これらが自分の身も守ることとなります。
常に交通安全を
今年10月は8月9月の台風と長雨による日照不足により
レタスをはじめキャベツなども異常な価格になっております。
高騰するとは思っていましたがここまでとは、
予測が不可能でした。
しかし、こうした異常事態が
これから常態化する可能性があるということですね。
この度、父の葬儀に際しましては、
皆様にお気遣いしていただきました。
心より感謝申し上げます。
また、深夜からの仕事で土日支えてくれて本当にありがとうございます。
父は、この2年間で4度危篤状態になりました。
今年8月4日が4度目の危篤でした。
医者から「モルヒネを打ちますか?」と聞かれ、
私自身どうしても父がこのまま他界するとは思えず、
大変に苦しがっておりましたがモルヒネの使用を拒否しました。
少し病状が落ち着いた時に女房と妹は鼻からの栄養補給も止めようと。
飲み込むことができない父が経鼻チューブを外したとたんに、
少しずつ食べ物を飲み込む事ができるようになりました。
とても不思議なのですが、自然に生きるということを教えられた気がします。
薬や治療行為は大切なことではあると思うのですが、
自らの命が持つ力を最大に生かすことが生きることなのだということを
教えてもらった気がします。
本当に感謝です。
話は変わりサンフランシスコ研修にて気が付いたことを記しておきます。
アメリカという国の受け入れる寛容さというのはとても深いものがあると感じました。
幅広い人種と宗教が入り混じっているようです。
また、ものの考え方も日本では考えられないぐらい多様だと思われます。
その人一つがLGBTを受け入れる土壌があるということでしょう。
サンフランシスコ市内にゲイの街があります。
6色の旗を掲げゲイであることをわざわざ知らしめているのです。
街を行きかう人波に男同士で手をつなぎ歩いている、
また、ゲイの飲食店がありそこに女性も働いている。
なんとも、私の感性では理解しがたいものもありますが、
それもこれも受け入れる力なのだろうと思います。
もう一つ、ゴールデンゲートブリッジです。
1933年に工事が始まり1937年に完成しております。
コンピューターもない時代に高さ1800メートルの柱を作り、
海面から220メートルそして全長2800m余りの橋を作っているのです。
この時代の少し後に日本は真珠湾攻撃をする?するしかなかった?・・・
とは言えこんな国力のアメリカと戦争をして勝てるとは
本気で大日本帝国のお偉いさまも思ってはいなかったと思います。
アメリカを知っている役人なども居たに違いありません。
開戦に当たり多分アメリカを知っている人々は大反対をしたことと思います。
止むに止まれずとは言え竹やりでピストルに向かうようなものですね。
これを会社に例えると環境分析と状況判断をしっかりしなければ会社は潰れてしまうということなのでしょう。
最後に、ANA航空に感動したのでその話を記します。
今回父の逝去により2日早めての急きょ帰国となりました。
研修会のメンバーと夕食を取っている時に連絡があり、夕食会場からホテルへ帰り、
日本のANAセールスデスクに電話をするとしばらくして、
アメリカのセールスデスクの方から電話をいただきました。
事情を話すとアメリカデスクの方が深夜なのにも関わらず
親身になって色々対応をしていただき、朝、空港チケットカウンターへ行ってくれと、
「何とかするからと・・・。」
多少の不安はありましたがチケットカウンターに行ってみると
「鈴木様ですね、確認しております」と・・・。
スムーズにチケットを頂きました。
しばらくするとアメリカデスクの方から再度お電話にて確認。
「問題はありませんか?」と気遣いまで。
日本に帰ってからカスタマーセンターへお礼のメールを入れるとカスタマーセンターは
即答で亡き父への弔意と私への労いの気持ちを表したメールを頂きました。
大会社の職員が一人のお客さんの方に対して連携して仕事をしていることに本当に感動しました。
こんな時にしか話せないのかも。
娘が就職の時期となり、父親の出番がやっと来たと思う。
深夜まで話をするしかない時間となり
就職に対する考え方からはじまり人生について話をした。
こうした時間を作ってくれた亡き父に感謝。
対話することは継承となる。
父の他界に伴い急きょ帰国することに
往復ANAを使い今回渡米していた。
ANAのセールデスクに
電話をするととても親切に対応してくれた。
びっくりするのは夜手配をして、その朝空港に着き
チケットカウンターに行くと
「話を聞いています、鈴木さんですね」と・・・・。
また、日本に着いてトランジットに当たりみんなが良くしてくれた。
また、カスタマーセンターへお礼のメールをすると
訃報を心遣いして返信をしてくれた。
何万人もいる会社なのに連絡が徹底徹底されている。
何万人のいる会社がみんなお客さんの方を見て仕事をしている。
当社が見習うべきことが今回の帰国に当たり沢山あった。
このサプライスで“ANA FAN”になった。
サンフランシスコにてメンバーと食事
地元の方が行き来するレストラン。
家族連れで食事をしている。
ちょっとおめかしをして
爺さん婆さんと共に3世代の食事。
とっても楽しそうにみんな会話をしながら
食事をしている。
考えてみると、日本ではあまり見ない光景なのだが
こちらではごく普通なのだろう、6人以上のテーブルの
ほとんどがこうした3世代にて食事をしている。
日本の食文化もまだまだ未成熟?
早朝に起きてシスコの街を歩く。
レゲーのおじさんではなくレゲーの兄貴が
そこかしこで寝ている。
アメリカンドリームに敗れるにはまだ早いような世代。
夜には物乞いをし、ごみをあさり、路上で寝る。
実力主義ならではなのか?
レストランで楽しそうに食事をするファミリー
一人、明日の糧も望めず路上にいる人
人種も様々・・・。
複雑な国です。
今日からサンフランシスコ。
時差がありこちらは午後五時
サンフランシスコにゲイの街がある。
虹色ではなく6色の旗が風にひらめく。
文化の違いなのでしょうか?
ちょっと理解に苦しみます。
でもそれが商売になっている。
ゲイの世界も誰も受け入れてくれないから
逆の発想で自らが発信したのだろうが・・・。
見ていて私は受け入れることができませんが。
サンフランシスコと時差が16時間
昨夜、間違えて、沖縄の仲卸の方の電話を持ってきた。
こちらの深夜0時、日本時間の16時
彼の電話が鳴りやまない。たぶん注文の確認?
こちらの深夜3時、日本時間19時になっても
電話がかかってくる。もちろんバイブにはしてある。
でも、掛る度に起きてしまう
せっかく時差ボケを修正しようと早くに寝たにも関わらず。
彼の部屋番号が解らずに返しに行くこともできず。
電源を切ると着信記録や伝言が・・・・。
また明日も時差ボケ?