自分の思いを伝えることは大切です。
でも、相手に自分の思いを押し付けることは
いかがなものかと思う。
互いの意見を尊重しあい、意見を成長させる。
これが大切なのです。
ディベートで相手を打ち負かしても
本人には何も残らないということ。
政治家の皆さん、皆さんの舌戦を聞いた子供たちは
素直に成長すると思えませんが・・・。
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
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自分の思いを伝えることは大切です。
でも、相手に自分の思いを押し付けることは
いかがなものかと思う。
互いの意見を尊重しあい、意見を成長させる。
これが大切なのです。
ディベートで相手を打ち負かしても
本人には何も残らないということ。
政治家の皆さん、皆さんの舌戦を聞いた子供たちは
素直に成長すると思えませんが・・・。

ベッキーの写真が9月29日の日経新聞の
広告欄に一面で載っているのを知っている人も多いかと。
ショートカットにした彼女の後姿の裸の写真に
キャッチフレーズが「あたらしい服をさがしにいこう」
当社も9月は長雨で散々だった!
平成28年後半戦に向けて気持ちを新たにしてスタートです。
当社取締役が大学生の息子と勉強をしていると。
息子さんは経営学部を専攻しているとのこと
我々は経済活動を実際にはしているけど
学問としてその活動をとらえることはない。
損益分岐点という概念は理解しているつもり
しかし、実践経営にいかに取り入れるか?
これは学問的にとらえる必要もあるなと思う。
皆と共通認識を作るために。
困った!
また、台風18号の影響なのか
雨が降る毎日。
レタス類の品質が悪く
集めるのも四苦八苦
集めても品質の悪いところをトリミングすると
使えるところが半分。
お客さんに迷惑をかけるばかりで
仕事をする割に喜んでいただけない。
幸福の条件って皆違う。
健康であること
生活に困らないお金があること
共感できる家族、仲間がいること
毎日を充実して過ごせること
と、色々ある。
シリアのアレッポにいる住民は
平和に生きるということが幸福の条件かな?
平和ぼけの日本だけど
幸福の条件のレベルは相当に高いと思う。
久しぶりに晴天。
やはり晴れると気分がいい。
台風などで浸水した方々は
やっと片付けが進むのだと思う。
お見舞いを申し上げます。
我が家も朝からすべての窓をあけ
湿気を一層。
秋の気配を感じます。
人間関係を作る一番最初が挨拶。
気持ちよくお互いの目をみて挨拶ができれば
お互いの気持ちがいい。
ちょっとしたことなんだけど
忙しいということで挨拶がおろそかになるのは
避けたいものです。
お互いが気持ちよく働くために
相手に伝わるように挨拶をしよう。
東京都の事だから余り書きたくないけれど。
豊洲市場の問題で土壌汚染の事は本当に心配だと思う。
しかし、マスコミがあまりにも騒ぎ過ぎているけど
現在稼働している築地市場で食の安全が担保されているか否か?
それは、大いに疑問。築地市場の老朽化はすさまじい。
そのことは、全く誰も議論しない。
築地を太田へ移転?
築地の業者の雇用は無視した発言に流石に怒り!
マスコミは増すごみと言われるゆえん。
不安だろうな・・・築地の仲卸は・・・。
8月は北海道・東北へ台風が3つも上陸しました。
過去初めてということです。
台風上陸したため北海道産のニンジンが例年の3~4倍の卸値を
はじめとして玉ねぎ・馬鈴薯も2倍という相場となっています。
そして、9月に台風16号が九州に上陸しました。
秋冬野菜に影響がないことを祈るばかりです。
先月も北海道の芋玉に影響がないことを祈りますと記しましたが無残なことに・・・。
丹精込めた農産物が被害に遭うはとても寂しいものです。
3月から始まった今年の新卒求人ですが、
今年は何とか募集人数を充足できそうです。
リーマンショック前に聞いた話なのですが、
リクルート社が2015年以降には中小企業は新卒を取りたくても
取れないという予測を出していました。
リーマンショックが起こり2011年春・2013年春の採用活動は
当社にとっては思ってもみないほどの盛況でした。
そういう理由により、リクルート社の予測も大したことはないと高をくくっておりました。
しかし、2016年春の採用の結果はご存知の通り野埼君を一名採用するのみと大変に苦戦をしました。
その原因は前年度同様の方法で採用できると考えていたからです。
具体的にはマイナビにHPを出し、企業展で当社の良さをアピール、
あとは「会社説明会にいらっしゃい、試験はこの日だからね!」といった
中堅企業以上が採用する方法と同様のやり方でした。
よって、学生には見向きもしてもらえませんでした。
2017年春採用をするにあたり、思い出したのが
2015年以降の中小企業は新卒採用ができないという警告でした。
今年度の採用は、大手企業と同様のスケジュールで採用活動をすること、
来るもの拒まず全ての学生の都合に合わせ会社の説明をさせていただくという姿勢で、
会社説明会を15回開催しました。
その結果、試験を受けてくれたのは40名ぐらいでしょうか。
しかし、6月から8月前半は「内定を出したら当社に来ますか?」という問いに断られるという状態が続き、
人事担当者も心が折れそうだったと思います。
9月初めに何とか当初計画していた内定の承諾をもらいました。
私もほっとしてます。
環境を大きくとらえると、団塊の世代退職、少子化という社会構造を前提にすると
リクルート社の言うように中小企業には新卒人財が来ないということは当然なのでしょう。
今回採用できた人財との縁は、そう考えると相当大きな成果であると思います。
でも、本当に人財となるためにはそこには教育ということが必要となります。
4つの「じんざい」という話を知っている人も多いと思います。
人罪:「そこに居ることが罪になる人」
人在:「そこにただ居るだけ」
人材:「そこでの役割をできる人」
人財:「そこに大きな成果もたらす」
という話です。
人罪という範疇に入る人は採用していないのでここからは外します。
しかし、人在という存在はできてしまうのかもしれません。
上司先輩が思い通りの事しかさせない。言ったことしかやらせない。
そうすれば、言われることはやりますが他何もしませんね。
だって、他ごとをやると上司先輩に怒られますから。
人材は言われたことをある程度の応用をしながらある程度の成果をあげる人だと思います。
人財は1を聞いたら10をする人なのでしょう。
人材と人財の教育はとても難しいと思います。
「やって見せ、言って聞かせて、やらせてみて誉めてやらねば人は動かじ」山本五十六氏の言葉です。
上司先輩がやって見せて、失敗しても何度も繰り返しやらせることが必要なのです。
それが五十六氏の事によく表れています。
また、教育の本質は経営理念の浸透にあります。
経営理念の浸透は、今いる社員一人ひとりの行動に表れると言って過言ではありません。
まず、在籍する我々が幸福を届ける仕事をしっかりとできているのかを検証していただきたいと思います。
人財を育てることが石橋青果の未来を作ることとなります。
それは、今いる我々が真剣に「幸福を届けます」を考え実行することにあると思います。
がんばりましょう。
台風一過という訳ではなさそう。
カラットした晴れ間が欲しいものです。
台風16号が鹿児島に上陸
高知、和歌山を通り愛知県にも
台風発生が遅かった割には
台風が日本列島に上陸する割合が多すぎる。
地球環境が変わっているのは間違いの無いことですね。
作物の影響が心配です。
当社の皆さんに大きな被害がなかったことが何よりです。