新しい時代を呼び起こす
とても大層なテーマに聞こえるかもしれません。
でも、人は生まれてきて生きているのは
その人の歴史を作っているということです。
人の前に道はなし、でも人の後に道はありと言う言葉と一緒!
自分たちが歴史を作っているという自覚を持って生きる。
自分は親から生まれてきたけども親を超えることで
人類の発展がなされてきたということです。
実際には若い力が歴史を作っている。
会社も若い力が会社を作ってゆくのです。
若者に教えるのではなく若者から学ぶことが必要なのです。
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
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新しい時代を呼び起こす
とても大層なテーマに聞こえるかもしれません。
でも、人は生まれてきて生きているのは
その人の歴史を作っているということです。
人の前に道はなし、でも人の後に道はありと言う言葉と一緒!
自分たちが歴史を作っているという自覚を持って生きる。
自分は親から生まれてきたけども親を超えることで
人類の発展がなされてきたということです。
実際には若い力が歴史を作っている。
会社も若い力が会社を作ってゆくのです。
若者に教えるのではなく若者から学ぶことが必要なのです。
愛の実現が人生を生きる目的の一つ
愛と言うのは感情ではなく能力であると思風ちゃんは言う
自分しか愛せないのは偽りの愛
愛とは、人間と人間を結びつける力。
夫婦愛、師弟愛、親子愛などなど
愛とはすばらしい人間関係を作るための能力であり
価値観の違った人間と共に生きる力。
世の中は矛盾だらけでありその矛盾を生きる力が愛
離婚、虐待、いじめ、・・・悲しい行為が急増
矛盾を生きる力があれば悲しい行為はなくなると思う。
志を持って生きる
では志とは何か?
自分の為に生きるのは利己
他人の為に生きるのが利他
利己を超えた利他に生きること。
自分を超えた人の為に生きるということです。
職業=今やっている仕事こそ
与えられた志となる。
思風ちゃん曰く
「志は外からやってくる」
いわゆる、外圧がありそこに問題意識を見出し
自らが行動すること。
与えられた仕事を「YES」か「はい」ですべてを受け入れることなのでしょう。
俺が俺の為に生きる為には
自分の奥底から湧き上がってくるやりたい事の他に
現実との違和感を大切にすること
「なんかこれおかしいよな・・・」
この違和感を多くの人が見て見ぬふりをする。
この違和感を俺が何とかする。
これをすることもより良く生きる為にとても大切
自らのやりたいことを見出し
天分のツボにはまり
現実への違和感を打開する
これが自己実現への道
よりよく生きるということが生き方としてよい。
その為にも自分の天分にはまった生き方をすることが
その人の人生を良くすることとなる。
自らの天分を見つけ、どうかより良い生き方をして欲しい。
天分の見つけ方として
1、 やってみて好きになること
2、 やってみて興味関心が湧いてくる
3、 やってみて得意だとおもえること
4、 やってみて他人より上手くできる、もしくは勝てる
5、 真剣にやってみたら問題意識が湧てくる
全てやってみてです、スポーツ観戦をしていて
好きになってもその人の天分のツボにはまることはありません。
俺は俺の為に生きる。
では、俺は一体何をしたいのか?
そう問われたときにこういう風に生きたいと
答えられる人はとても少ない。
先ず、俺は何をしたいのか、理性の枠を超え
自分の奥底から湧き上がる俺のしたいことを
感じることから始まる。
1、 どんな男(女)になりたいのか?
2、 どんな仕事をしたいのか?
3、 将来どんな生活をしたいのか?
この問いに先ず答えることが、俺が何をしたいのか?
を見出す手段である。
我々は何故生きているのか?
思風ちゃんが我々に問う。
皆さんは何と答えますか?
人は潜在的に持っているものとして
1、思い通り生きたい
2、子孫を残したい
と、言う2つの欲求があるそうです。
1、思い通りに生きたいは、
・俺は俺の為に生きる
・自分の枠を超え、人の為に生きる
2、子孫を残したい
素晴らしい人と出会い人間関係を作る
これが愛と言う力
↓
次の歴史を作るためにも子孫を残す
これを自己保存と種族保存の欲求と言うそうです。
食事をしたお店の箸袋に書かれていた言葉です。
五戒
辛いことが多いのは、感謝を知らないから
苦しいことが多いのは、自分に甘えがあるから
悲しいことが多いのは、自分の事しかわからないから
心配事が多いのは、今を懸命に生きていないから
行き詰まりが多いのは、自分が裸になれないから
周りに支えられて生きているのですね。
人は!
知行合一!
知って行わざれば知らざるがごとし。
評論家になるなとわが師に教えられた。
評論家とは知識は持っているが自分で行動するわけではなく
他人が行動したことを良かった、悪かったと評するだけだから。
我々は、失敗があってもいい。
先ずは行動することが大切であり
たとえ失敗しても、その失敗から学び大きな成果につなげればいい。
本日は、名古屋思風塾
平成28年も半分が過ぎようとしております。
日本全国がいつの間にか梅雨入りしていたという感覚です。
でも、雨が降らないので関東圏ではダムの漲水率が10%と言う場所もあると聞きました。
日中は暑いのですがどちらかと言うとカラッとしていると感じで
梅雨入りしているという感覚がなくなります。
また、早朝の気温が例年に比べ低いと感じるのは私だけなのかな?と・・・・。
またまた、今年いまだに台風が発生していないということを考えるとなんか嫌な予感がします。
この夏は野菜が高騰するのかな?
3月からキックオフしている新卒採用活動、
今年は人事担当者として石川君が採用活動に張り付いて頑張ってくれています。
そのお蔭で3月の2回の説明会は思ったより順調に人が集まりました。
昨年の失敗を糧にして、スケジュールは学生に合わせた随時に会社説明会を何度も開催しております。
その結果として、最終面接に9名の学生が来社、懇親会をしました。
そのうち4名に内定を出しましたが、残念ながら2名の辞退者が出ています。
残った2名が職場体験を通し、当社の良さを分かってもらえたらと願うばかりです。
また、6月24日、7月2日にも会社説明会を開催し新しい学生との出会いに心ワクワクしております。
中小企業にとってとても厳しい採用活動であることは間違いのないことです。
6月より経団連加入の大企業の採用試験が始まりました。
中堅企業も続々と内定を出しているのでしょう、その結果次第で当社も右往左往しなければなりません。
でも、当社には次世代を創り上げる若い力が絶対に必要であり、
当社が社会で生かされる会社になる為に今の採用活動は不可欠だと思っています。
皆さん力を貸してください。
先日地下鉄に乗っていて感じたことを記します。
私は桜通線神沢駅から地下鉄に乗るのですが大抵の場合、
夕方より乗車するため私は、座ることができます。
若い女性に見られるのですが、数個の鞄を持って乗車、
多くの方がその鞄を膝の上ではなく自分の横の座席に置いています。
スマホをなぶる人、本を読む人、ちょっと困るのですが化粧をする人。
社内が空いている時は何の問題もないのですが二駅三駅と進んでいくと混雑してきます。
野並を過ぎる頃には立っている人の方が多くなります。
そして、新瑞橋を過ぎる頃には乗車率100%?となります。
数個の鞄がまだ座席の上に置かれたまま、ちょっと自分の方へ移動するだけです。
混雑した社内で化粧をするのやめたらと思うのですが、それもやめることなく・・・・。
数個の鞄を膝の上に置いたら目の前の人が座ることができるのに
と思っても気づかないふりをしている。
なんか世知が無い世の中になったなと思う。
その昔、渡し船に乗る人々は一人でも多くの人が乗れるように「こぶし浮かせ」と言う座り方をしたと言います。
隣の人が座ることができる様にこぶし一つ分浮かせて座ることだそうです。
お金を払ったから好きなようにしていいだろうというのが言い分だとは思いますが、
我々は一人で生きているわけではなくお互いが支え合って生きているのです。
米を育て、鶏を育て、山に入って家を作る材料を切り出してくる。
自給自足の社会から現在は共助の社会に代わっている。
でも、一人で生きていると思い込んでいる人がなんと多いことか?
ある人に私は聞いた時に“はっ”としたことがあります。
皆、ダダ草に使っているティッシュペーパー。
自分が古新聞を溶かし細かく細かく刻んで漂白し薄く伸ばしたとしても
使っているティッシュペーパーの様にはならない。
今我々が当たり前に使っているもの全てについて同じことで
誰かが苦労して開発しそれが汎用的になり価格が下がったのだと。
一人で生きているわけではなく、金さえ払えばよいのではなく皆譲り合って、
感謝しあって生きていく方がとても美しいと思う。
自らに言い聞かす為にも記しておきます。