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環境の変化

電気大手チェーンのヤマダが37店舗を閉めるという。

少子高齢化を考えるとこれから
経済が小さくなってくる可能性が大きい。
その為に、拡大路線であった方針を
何か変えないと勝ち残る事はできない。

何か環境が変わっている。
我々の環境の変化は?

自分だけは・・・

人間自分にはどうしても甘くなりがち。

例えば会社のルールを守るのは
当たり前だし、社会人としてのマナーを
守るのも当たり前。

でも、ちょっとした時に自分だけは・・・・。
これくらいは・・・・。と自分に甘くなる。

交通安全の為にスマフォは禁止
でも、自分だけは・・・・

仕事中にライン・・・・
自分だけは・・・・

老いる

老いるとは、時間の経過では無い。

心の問題だと思う。

何かを変えようと思わなくなった時
それは、年齢では無く老いている。

今より明日が変える事が嫌になった時
自らが老いていると思った方がいい

限界?

最近またぽっこりお腹が出現。

前年に体重が71~2kgになりもうこれで良い!
と、安心したことから気が緩んだのかな?

最近時間が無いからとジムに行く時間を取っていない
それを、自分でも言い訳をしている。

これは限界を自ら決めたらか
ジムに行かなくなったのだろう。

いかん!

問題を乗り越える

福島の原発、核の問題は根深い。

人類が核を使い始めた。
しかし、まだその最終処理方法は確立されていない。

思風ちゃんは言う。

人類が使いはじめられたのだから
必ず核の最終処理方法も人類が確立する事ができると

問題を乗り越える
いばらの道だけど逃げてはいけない。

自分の問題は解決できる。
そう思って逃げずに解決に向かう

社会的役割

会社は規模によって打つ手が違うのは当然

一人若しくは少人数で会社を起こす。
これは生きるため。

規模が大きくなり働く人も増え
仕入先、得意先が増えてゆく。

小さな時は社会に与える影響は小さが
だんだんこうして関わる人が増えると
社会的責任が増えてゆく。

色々なしがらみが出てくるのだと感じる。

ゆるみ

人間は緊張ばかりはしていられない。
「ゆるみ」という時間も必要であると思う。

安倍総理は大変だと思う。
分刻みで人と会い、会議、委員会に出席をする。
車での移動でも打ち合わせをしているのだろう。
ゆるみの時間はほとんどない。
公人となると休日も人の目が光っている。

それに比べゆるみっ放し。

ゆるみを少なくして成果を上げたいものだ。

ほうれんそう

コミュニケーションが大事ということは皆判っている。
でも、実際にどうしていいのか?

時間的に分析すると
過去に対してが、報告
現在に対してが、連絡
未来に対してが、相談

自分の考えで何かを判断して行う事は
とてもいいことだけど、組織で動いていることを
忘れてはいけない。

お互いを知る

各部門の同僚が
どの様なシフトで働いているのか?
どんな案件を抱えているのか?
知っているようで知らない事に気がついた。

システムの変更についてだけでも
営業から出る問題
アソートからの効率を求める為の問題
経理処理をする為の問題

同じ様に見えても問題が全く違うし
全てに関係性がある。

もっとお互いの仕事の見える化が必要だな。

平成27年5月

5月に入り初夏を思わせる日が続いています。
台風6号による被害はほとんどない様子なので
ほっと一息です。
4月に入り野菜の相場が高騰しました。
その影響は5月に入っても続きましたので
この台風が産地に被害を与えていたと考えたら、
この夏の相場は相当に高くなると予想されました。

そうでなくても、この夏の相場が相当に高くなりそう・・・。

平成27年度に入り高値が続き少し苦戦しています。
その事を考えると今年は大変に
相場が荒れお客様にも高い見積もりを提出せざるを
得ないそんな年になる予感がします。

とはいえ戯言を言っていてもはじまりませんから
皆で力を合せて一歩一歩前進をしてゆきます。

 そんな環境の中ではありますが、
と言うよりこういう時だからこそ考えを深くしてみます。

理想を高く掲げる事はとても大切であり、
その理想が社会の中で役に立つ事が必要なのだと思います。

理想を掲げることを考えてみると、
自らの今まで生きてきた環境が考え方に
大きく影響をすると思います。

また、掲げた理想は生きてきた
延長になければその理想は
具体化して現実化しないとも思います。

一方で、何故か自らが生きて来た道をよりも、
更に高尚というか美化するというか
レベルアップしたことが理想と言われているのだと思います。

その高き理想を具体化、現実化するためには、
それ相当に今ある現状とのギャップがありそこに向かうに、
やり切るという覚悟と問題を乗り越えるための
工夫と継続力が必要となるのだともいます。

 先代はいつも
「取引しているお客さんが儲かる商品を探して来い」
と口を酸っぱく言っておりました。

それは、決してお客さんに迎合する事では無く、
ただ単に安売りする事でもありません。

何をお客さんが求めているのか理解して
それを迅速に用意する事が原点あると言う事です。

当社の根本的な考え方が先代のこの顧客第一主義であり
創業してから今まで脈々と受け継がれてきたものであると思うのです。

今年度、私は、年度テーマとして顧客第一主義を掲げ
、“お客さんに最高の満足を届けよう”と考えて理想を掲げております。

しかし、現実は相場の問題であったり、
配送コースの順番であったり、お天道様のご機嫌が左右して品質などが
思うようにいかない事ばかりであります。

また、新天地では思った以上の苦戦を強いられております。

 この理想を基礎にして我々が向かってゆく方向が目標です。
鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格を届けるという方針の下、
東は沼津から西は四日市まで運べる仲卸になり、
お客様に安心と安全な野菜を安定して届けてゆきたいとうのが当社の目標です。

 目標と現実の間には沢山の問題がある事は確かです。
しっかりと現実を直視して目標とのギャップをどうやって埋めていくのか?
が計画でありそれを実行するのが皆の力であります。

でも、ギャップを乗り越える時に道を間違わない為にも
しっかりとした理想を掲げ同じ方向に向かっているかを
確かめる事がとても大切です。

どうも読みづらい文章になりましたがお許しください。