当社も若い既婚者が増えてきた。
夫婦は一心同体というがだからといって
気を使わないでいいということではない
もともとは他人ということを忘れてはいけない。
挨拶・呼びかけに答える・感謝・謝罪などなど
必要だよね。
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
Topics
当社も若い既婚者が増えてきた。
夫婦は一心同体というがだからといって
気を使わないでいいということではない
もともとは他人ということを忘れてはいけない。
挨拶・呼びかけに答える・感謝・謝罪などなど
必要だよね。
人間関係に理屈を持ち込むとなかなかうまくいかないのでは?
良き人間関係は、お互いを無条件に許しあうこと
特に家庭内は理屈を持ち込むのではなく無条件に許しあう
家族だからできるということも言えますが
同様に仲間同士にもこうした関係ができるといいね。
決断という意味は決めたら何かを断つということ。
あるものを選び取ったらその他を捨てるということ。
しかし、人間はその決断が間違っていたと迷う。
あきらめずにやりぬいた人が成功者ということは
捨てきることが必要なのだろう。
人生は体験の連続であり
体験がその人の人生を作っていく。
体験を通して本音と実感を知り
流されない人生が作られていく。
どの人の人生も大成功間違いなし。
女房と結婚して30年以上たつ
やってもらうことが当たり前になり
やらねばならないことが嫌々になることもある。
でも、どうせやるなら心を込めて!物事を行いたい。
仕事も家庭も一緒ですね。
会社でルーティン仕事をしているとだんだん飽きてしまうと感じたときにちょっと考えてほしい。
雨に当たったキャベツ
赤松の枯葉を巻き込んだキャベツ
青々とした新鮮なキャベツ
私は、毎日のようにキャベツと対話をしていると考える。
どうやったらお客さんに手に取ってもらえるような商品にしようかと。
どうせ仕事をするのなら心を込めて仕事をしよう。
家庭はくつろぎの場であることは間違いのないことですが
だからといって何をやってもいいということではないと思います。
パートナーにも気を使い、ともに成長させあうことが必要。
子供に対しては大人を示す責任があります。
火曜日に市場の講演会があった。
万松青果の中路会長からいろいろなお話が聞けた。
考え方はそんなに変わりはない。
具体的に行動していることが違う。
やり直しだなと感じています。
お客さんに向き合い、社員同士が語り合うことを
まずもって、台風15号で被災された方にお見舞いを申し上げます。静岡では水道が止まるという考えもしなかった状況に大変だったと想像します。新井君の一報で静岡に入りました。営業所の浸水を目の当たりにクッソーという感情がわいてきましたが、その日に清水区地域に行き、こんなに皆さん大きな被害にあわれたのだとわかった瞬間当営業所はまだ被害が軽くありがたいものだと感じました。ただ、被災はもう御免です。突然気温が下がり衣替えが追い付かない家庭がほとんどだと想像します。四季のうち春と秋が短くなったと感じるのは私だけではないはず。地球温暖化が原因と言われていますが戦争などしている場合でなく皆で知恵を絞る必要があります。市場では高値とまでは言えませんが全般に青果相場は前月より高くはなっています。これも台風の影響なのでしょう。九州を直撃しているので年末並びに春作に影響が出ると思われます。食品全般が値上ラッシュですので家庭への影響は大ですね。
コロナ禍で社会的常識が変化しつつあります。特に対面での人間関係の変化は大きいですね。飲食業においては注文を店員さんが聞くことからタブレットに変わりました。会議や商談はオンラインで行われることが普通になってきました。気が付くと大きく変化をしています。その様な中でも人間関係の本質は変化していないと思います。人と人が支えあって社会ができているということは間違いのないことです。しかし、人間関係というのは難しいところがあります。気の合う人だと思っていたのになぜか関係がうまくいかなくなったという経験は皆さんにもあるでしょう。原因はいろいろあるとはおもいますが、その関係の修復にはちょっとしたコツがあるようです。
まず、「嫌いな人でも好きになる能力を作ること」です。どうもこの人とは最近うまくいかないと思うとその人の短所ばかりが気になり悪いところ探しているのでは?人間には長所と短所が存在します。うまくいかないと気が付いたら自分の人間性の幅の狭さを反省しその人の長所を見るようにする努力をすることです。いわゆる長所を見る目を養うことです。次に、自分から声をかけること。まずは挨拶ですね。自分から挨拶や声をかけることによって相手との心の橋を架けることになります。自分が相手を苦手だと思い逃げ隠れすれば相手にもその気持ちが伝わります。その逆で心のかけ橋をつなごうとすれば相手にもその気持ちが伝わるのです。だから、自分から挨拶をし続けることによってだんだんと気まずくなった相手の心がほぐれてゆくのです。次に「対立を乗り越える実力を作る」ことです。考え方の違いはあると自覚をすること。考え方の違いは体験や経験そして出会いの違いで起こり仕方のないことなのです。その違いを対立するととらえるのではなくこの人は自分にないものを持っていると考えるのです。対立する相手から自分が学ぶものを持っているのだと考えると自然と相手の言っていることに聞く耳を持つようになります。多分その時は相手を見る目が変わり相手にもその気持ちが伝わりますね。目はモノを言うということです。最後に「捨てる勇気をもつ」自分が守るものを作れば相手との溝が大きくなります。守るものの執着心をなくすことです。例えば相続問題はこれにあたり自分が欲しいという気持ちを捨てるということです。互いが分かりあおうという努力をすることが対立をなくし、戦争がなくなっていくことにつながります。
酷暑の夏が緩んできたと感じられエアコンをかけなくても寝られるようになりました。夏の疲れが出る予想をしますので皆さん十分に栄養と睡眠をとってください。市場の動向を見ますと大変な高値ではありませんがお盆明けから全般に相場が持ち直しております。しかし、玉ねぎの高騰は落ち着きを取り戻しており、マスコミが騒ぐ程の野菜全般の価格ではないと思うのですが、エネルギー・円安の影響を強調したいのでしょう、食品の値上げラッシュ=青果部物価格も上がっている、というような流れになっております。但し、今後の価格については台風次第だと思います。ご家庭の皆さん!これから栗、里芋、梨、りんご、柿といった秋の味覚を堪能してください。
石橋青果において8月は外食名古屋のお客さんが一気に増えるというありがたい状況になりました。しかし、お客さんが増えるということは仕事量が増えるということで外食事業部並びに物流部においては、ただでさえ不足人員の中で右往左往する日々でした。しかし、9月に入りその慌ただしさの中に少し光が見えてきたように感じます。助け合うということの大切さをとても感じる8月から9月でした。皆さんに心より感謝します。
一人ではできる範囲はたかが知れています。一人の人間ができる仕事量は他人の1.1倍もできたらものすごいことですよね。でも、その人が一人で頑張り続けたとしても全体から見たら大きな数字になるのは難しいのです。しかし、その人が仲間を増やし仕事をすると、2人×1.1倍=2.2倍ではなくそれ以上の成果を上げられるというは皆さんもおぼろげながらでも体験をしたことがあると思います。そう!チームで仕事をすることはその成果が何倍にもなるのです。その成果は会社全体としての成果としても相当なものになると思います。
会社の経営理念である「幸福を届けます」と共に営業方針である「信頼される食品流通を創造し、鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格で届けます」を今一度腹に落として欲しい。その考え方に沿って各自が自律的に行動をするということがこのチームで仕事をすることの基本になってくると考えます。私自身、みんなに期待をするのが自律的に仕事をするということです。仕事はします、何でも言ってくださいと、ぼーっと突っ立っている人がいたらそれは自律をしているということではありません。指示待ちの仕事ではなく会社の考え方を元に自ら考え即行動をしてもらいたいのです。そして、顔色をうかがうのは私や上司ではなくお客さんです。ひとり一人が自律しチームとなって仕事をすることが会社を強くすることだと思いますし、働く人のモチベーションや人間関係がとてもよくなり、みんながやった!という達成感のある仕事をしてもらいたいなと考えています。わが社は、働く人のためのものであると私自身常々言っております。みんなで会社をよくしてさらに成長させることで、皆さんの収入もアップしてゆきます。
9月で22年度の上期が終了します。コロナ禍において収益は見込める雰囲気は出てきました。下期に向けて計画における修正点は明確であり、しっかりと補っていきたいと思います。みんなの力を一つにしてウィズコロナという時代をみんなで乗り切ってゆきましょう。