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長所と短所

長所とは人が好んだり、人の役に立つことが出来ること

短所とは人が嫌がいやがる行動だったり役に立たないこと

と、定義をする。

だから、短所を自覚して短所が出ないようにすることはもちろん大切。

しかし、短所に目を向けるのではなく長所を伸ばすことに目を向けよう。

長所を伸ばした上司をみて、あの上司こんなことでちょっと失敗するのよと

部下は、短所を笑いに変えてその短所を部下が助けてくれる。

謙虚になると短所を助けてくれる。

謙虚さを持つとは

傲慢ではなく謙虚さを持つということはどういうことか?

人は、失敗をします。

人は何事も完全にはできないからです。

先ずは、完璧にできないということを自分が知ること。

そして、人は長所と短所を持ち合わせていることも

合わせて、知ることが大切です。

自分の短所を自覚するから謙虚になれる。

 

“自分の意見を押し通そうとする癖があると知るから

先ず人の意見を聞こうということが謙虚の第一歩“

 

心を育てる

馬鹿野郎!などの心無い言動は恥ずかしい。

心ある人間に成るために自分自身を育てる。

それは心を育てること。

では心を育てるとは?

「傲慢ではなく謙虚さを持つこと」

2021年9月

 

お盆の長雨の影響なのでしょうか?8月後半から急に秋を感じます。日中は30度を超す時もありますが、空気に涼しさを感じます。お盆明けからきゅうり・レタス・白菜などが高値傾向になりました。ただ例年の感覚だと値動きがおとなしいと感じます。これは飲食店の営業が20時までとなっている影響なのでしょう。外食需要の分を各家庭で消費しているかというとそうではないのでしょうね。ネットゲーム業界や車の製造は好調のようですが飲食は昨年と比べても大幅なダウン、そして小売も伸び悩んでいる状況です。次の政権が対策をすることを期待します。

オリンピックそしてパラリンピックが終了しました。彼らアスリートの日ごろの努力は凄まじいものがあると想像がつきます。この大会に出られなかったアスリートを含め熱い気持ちを伝播してくれたことに心より感謝します。特にパラリンピックの選手からは多くの事を学ぶ機会になりました。もし自分が交通事故などで肢体が不自由になった時に彼らの様に強い気持ちで生きられるのだろうか?と、想像をした時に五体満足な体であることに先ず感謝をすると共に、その体を十分に使いきっているのかどうかを考えさせられております。まだまだできるのにも関わらず疲れた、痛い、ちょっと苦しいと簡単にあきらめている自分にも気づきます。また、大きな気づきは無いものを数えても・無くした物を数えても仕方がないということです。必要なことは持っているもので努力を重ねてゆくことが大切なんだなと。最年少の14歳のメダリストになった山田美幸さんがレース前に登場した時に他の選手は両腕があったの見て何か不公平だなと勝手に私は決めつけていました。彼女の両手は無く、右足は短く左足しかありません。その左足も障害がある様に見えます。そんな姿を見て私自身勝手に他の選手のほうが勝つんだろうなとボンヤリとテレビの画面を見ていました。レースが始まると、え!という驚きです。皆さんもそうだったのではないでしょうか?左足一本でぐいぐいと進んでゆく。背泳ぎで、頭が沈んでしまわないのが不思議なくらい。気が付くと声に出して「頑張れー」と言っている自分。最後は抜かされて2位になってしまったけれど素晴らしいレースでした。山田さんがレースを終え激しい息をしているのに背が足らないために水面に浮き沈みをしてる。浮かび上がった時に息をして又水の中に頭を沈める、そんな繰り返しは溺れている様にもみえるくらい。しかし、本人はそれが当たり前であり勿論おぼれもしません。レースの姿と終わった時の姿を見ていて、あるものを最大限に鍛えて使う大切さを教えてもらいました。言葉にするととても簡単で安易に感じます。パラ選手の日常生活から考えると私の想像を絶するところにあり言葉にならないというのが正しいのかもしれません。

コロナ禍で身動きが取れないと嘆いていても何も始まりませんね。先ずは基本を忠実に守りながらできることを繰り返し行う。アスリートが筋肉を鍛えるのと同様にこうした繰り返しが次へのステップへ行くためにも必要な事なのでしょうね。各自の役割の中で基本を先ず忠実に行ってゆく。

今年のテーマでもある凡事超徹底が一層必要であるのだと今回多くのアスリートから教えてもらいました。

SDGsの宣言

SDGsの宣言をしました。

品質管理

迅速で円滑な流通工程を構築しています

環境保全

規格外の野菜の流通と折りたたみコンテナを利用した配送で資源ごみ削減

人材育成

全従業員からの意見吸収とそれを反映した役職員一体となった経営

パートナーシップ

生産者との独自ネット枠による情報交換

地域行事への積極的参加協力

 

以上皆で持続可能な社会を作り上げていきましょう。

時間はとまらない

中々感染が治まる兆しがありません。

緊急事態宣言化ですが、時間は以前と同様に過ぎてゆきます。

「国破れて山河在り」に同感です。

9月も見えない敵と戦う必要があります。

自分の身は自分で守るということ。

その為に、蜜をさけ・手洗い・うがいを欠かさない。

気分は明るく元気な毎日を積み重ねてゆきましょう。

コロナの足音

関わる周りの人から感染者・濃厚接触者になったと

この一週間はよく耳にするようになった。

保健所の対応も以前と比べて遅れがちになっていると感じる。

愛知県で1000人以上が10日以上続くということは、

足音が聞こえているということなのですね。

医療関係者そして保健所の方々の苦労を察します。

不要不急の活動はひかえることと

マスク着用・手洗い・うがいしか我々にできることはない。

だからこそ、しっかりやろう。

早期のワクチン接種に協力をしてください。

学級閉鎖ならぬ、事業閉鎖にならないように。

2000人超え

愛知県では感染者が2000人を超えた。

今のままでは病床はひっ迫、経済は沈下する。

デルタ株というのは本当に厄介なようです。

対策としては、ワクチン接種しかないのかも。

個人としてはうがい手洗い蜜を避ける。

後は、コロナ禍収束を祈るしかない。

 

病気を治すのは自分

医療は病気を治すお手伝いをしてもらうもの。

病気から回復するのは自らが持つ治癒力である。

コロナもそうですが、成人病も医者が治してくれるのでない。

自らの食事や生活行動で病気を治してゆくのです。

食事や睡眠はとても大切です。

自らの体力をしっかりと保ちましょう。

権利と義務

義務を果たさずに権利を要求する。

例えば

納税を嫌がるのに、助成金を頼りにする経営者

コロナにおいても、国に対策をせよという人が

蜜を創り出したり、県外へ遊びに行ったり。

自覚を持って行動をすることが大切だと思います。