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仲間同士って

人間関係に理屈を持ち込むとなかなかうまくいかないのでは?

良き人間関係は、お互いを無条件に許しあうこと

特に家庭内は理屈を持ち込むのではなく無条件に許しあう

家族だからできるということも言えますが

同様に仲間同士にもこうした関係ができるといいね。

決断にかける

決断という意味は決めたら何かを断つということ。

あるものを選び取ったらその他を捨てるということ。

しかし、人間はその決断が間違っていたと迷う。

あきらめずにやりぬいた人が成功者ということは

捨てきることが必要なのだろう。

 

 

人生に失敗はない

人生は体験の連続であり

体験がその人の人生を作っていく。

体験を通して本音と実感を知り

流されない人生が作られていく。

どの人の人生も大成功間違いなし。

 

どうせするなら

女房と結婚して30年以上たつ

やってもらうことが当たり前になり

やらねばならないことが嫌々になることもある。

でも、どうせやるなら心を込めて!物事を行いたい。

仕事も家庭も一緒ですね。

 

どうせなら心を込めて仕事をしてほしい

会社でルーティン仕事をしているとだんだん飽きてしまうと感じたときにちょっと考えてほしい。

 

雨に当たったキャベツ

赤松の枯葉を巻き込んだキャベツ

青々とした新鮮なキャベツ

私は、毎日のようにキャベツと対話をしていると考える。

どうやったらお客さんに手に取ってもらえるような商品にしようかと。

どうせ仕事をするのなら心を込めて仕事をしよう。

親しき中にも礼儀あり

家庭はくつろぎの場であることは間違いのないことですが

だからといって何をやってもいいということではないと思います。

パートナーにも気を使い、ともに成長させあうことが必要。

子供に対しては大人を示す責任があります。

京都万松青果さんからの学び

火曜日に市場の講演会があった。

万松青果の中路会長からいろいろなお話が聞けた。

考え方はそんなに変わりはない。

具体的に行動していることが違う。

やり直しだなと感じています。

お客さんに向き合い、社員同士が語り合うことを

2022年10月

まずもって、台風15号で被災された方にお見舞いを申し上げます。静岡では水道が止まるという考えもしなかった状況に大変だったと想像します。新井君の一報で静岡に入りました。営業所の浸水を目の当たりにクッソーという感情がわいてきましたが、その日に清水区地域に行き、こんなに皆さん大きな被害にあわれたのだとわかった瞬間当営業所はまだ被害が軽くありがたいものだと感じました。ただ、被災はもう御免です。突然気温が下がり衣替えが追い付かない家庭がほとんどだと想像します。四季のうち春と秋が短くなったと感じるのは私だけではないはず。地球温暖化が原因と言われていますが戦争などしている場合でなく皆で知恵を絞る必要があります。市場では高値とまでは言えませんが全般に青果相場は前月より高くはなっています。これも台風の影響なのでしょう。九州を直撃しているので年末並びに春作に影響が出ると思われます。食品全般が値上ラッシュですので家庭への影響は大ですね。

コロナ禍で社会的常識が変化しつつあります。特に対面での人間関係の変化は大きいですね。飲食業においては注文を店員さんが聞くことからタブレットに変わりました。会議や商談はオンラインで行われることが普通になってきました。気が付くと大きく変化をしています。その様な中でも人間関係の本質は変化していないと思います。人と人が支えあって社会ができているということは間違いのないことです。しかし、人間関係というのは難しいところがあります。気の合う人だと思っていたのになぜか関係がうまくいかなくなったという経験は皆さんにもあるでしょう。原因はいろいろあるとはおもいますが、その関係の修復にはちょっとしたコツがあるようです。

まず、「嫌いな人でも好きになる能力を作ること」です。どうもこの人とは最近うまくいかないと思うとその人の短所ばかりが気になり悪いところ探しているのでは?人間には長所と短所が存在します。うまくいかないと気が付いたら自分の人間性の幅の狭さを反省しその人の長所を見るようにする努力をすることです。いわゆる長所を見る目を養うことです。次に、自分から声をかけること。まずは挨拶ですね。自分から挨拶や声をかけることによって相手との心の橋を架けることになります。自分が相手を苦手だと思い逃げ隠れすれば相手にもその気持ちが伝わります。その逆で心のかけ橋をつなごうとすれば相手にもその気持ちが伝わるのです。だから、自分から挨拶をし続けることによってだんだんと気まずくなった相手の心がほぐれてゆくのです。次に「対立を乗り越える実力を作る」ことです。考え方の違いはあると自覚をすること。考え方の違いは体験や経験そして出会いの違いで起こり仕方のないことなのです。その違いを対立するととらえるのではなくこの人は自分にないものを持っていると考えるのです。対立する相手から自分が学ぶものを持っているのだと考えると自然と相手の言っていることに聞く耳を持つようになります。多分その時は相手を見る目が変わり相手にもその気持ちが伝わりますね。目はモノを言うということです。最後に「捨てる勇気をもつ」自分が守るものを作れば相手との溝が大きくなります。守るものの執着心をなくすことです。例えば相続問題はこれにあたり自分が欲しいという気持ちを捨てるということです。互いが分かりあおうという努力をすることが対立をなくし、戦争がなくなっていくことにつながります。

2022年9月

酷暑の夏が緩んできたと感じられエアコンをかけなくても寝られるようになりました。夏の疲れが出る予想をしますので皆さん十分に栄養と睡眠をとってください。市場の動向を見ますと大変な高値ではありませんがお盆明けから全般に相場が持ち直しております。しかし、玉ねぎの高騰は落ち着きを取り戻しており、マスコミが騒ぐ程の野菜全般の価格ではないと思うのですが、エネルギー・円安の影響を強調したいのでしょう、食品の値上げラッシュ=青果部物価格も上がっている、というような流れになっております。但し、今後の価格については台風次第だと思います。ご家庭の皆さん!これから栗、里芋、梨、りんご、柿といった秋の味覚を堪能してください。

石橋青果において8月は外食名古屋のお客さんが一気に増えるというありがたい状況になりました。しかし、お客さんが増えるということは仕事量が増えるということで外食事業部並びに物流部においては、ただでさえ不足人員の中で右往左往する日々でした。しかし、9月に入りその慌ただしさの中に少し光が見えてきたように感じます。助け合うということの大切さをとても感じる8月から9月でした。皆さんに心より感謝します。

一人ではできる範囲はたかが知れています。一人の人間ができる仕事量は他人の1.1倍もできたらものすごいことですよね。でも、その人が一人で頑張り続けたとしても全体から見たら大きな数字になるのは難しいのです。しかし、その人が仲間を増やし仕事をすると、2人×1.1倍=2.2倍ではなくそれ以上の成果を上げられるというは皆さんもおぼろげながらでも体験をしたことがあると思います。そう!チームで仕事をすることはその成果が何倍にもなるのです。その成果は会社全体としての成果としても相当なものになると思います。

会社の経営理念である「幸福を届けます」と共に営業方針である「信頼される食品流通を創造し、鮮度ある野菜をタイムリーに価値ある価格で届けます」を今一度腹に落として欲しい。その考え方に沿って各自が自律的に行動をするということがこのチームで仕事をすることの基本になってくると考えます。私自身、みんなに期待をするのが自律的に仕事をするということです。仕事はします、何でも言ってくださいと、ぼーっと突っ立っている人がいたらそれは自律をしているということではありません。指示待ちの仕事ではなく会社の考え方を元に自ら考え即行動をしてもらいたいのです。そして、顔色をうかがうのは私や上司ではなくお客さんです。ひとり一人が自律しチームとなって仕事をすることが会社を強くすることだと思いますし、働く人のモチベーションや人間関係がとてもよくなり、みんながやった!という達成感のある仕事をしてもらいたいなと考えています。わが社は、働く人のためのものであると私自身常々言っております。みんなで会社をよくしてさらに成長させることで、皆さんの収入もアップしてゆきます。

9月で22年度の上期が終了します。コロナ禍において収益は見込める雰囲気は出てきました。下期に向けて計画における修正点は明確であり、しっかりと補っていきたいと思います。みんなの力を一つにしてウィズコロナという時代をみんなで乗り切ってゆきましょう。

2022年8月

とにかく、今年の夏は暑いですね。日中35度以上が当たり前の夏であり40度になりましたとニュースで発表があってももう驚きません。コロナ禍で、熱中症などで救急隊ならびに医療関係者の努力に頭が下がります。7月そして8月初旬の果物は高値が続き、桃、梨は例年より高く推移してますが、野菜に関しては例年よりもお盆価格は落ち着いた価格になっています。コロナ第7波が影響して飲食店などの売上が上がっていないことが一因になっているのかもしれません。政府はウィズコロナに舵を切り特定感染症から変更すると言っていますので社会活動はこれから活発になってくることが予測されます。外食産業が活発になってくれることを祈るばかりです。

ウクライナとロシアの戦争が日本では何となく他人事の様相を呈してきました。どちらの主張もプロパガンダであり何を信じていいのかわからない情勢です。それに加えてアメリカの高官が台湾を訪問した結果、習近平国家主席のプライドは相当傷つけられたのでしょう、かつてない軍事演習が続きました。見えない力で第3次世界大戦へ導いている様にも感じてしまいます。人間の潜在意識では 皆と仲良く生きたいというのは持っていると言われますが、地位や名誉、プライド、自尊心などでお互いの事を理解しようとしない為に争いごとが起るのでしょう。先日の思風塾では「いい人間関係をつくる」というテーマで講義を頂きましたので、そのお裾分けです。

先ずは人間の本質を理解する必要があります。完璧な人間はいません。人間の短所はなくなりません。人と付き合うためにはその人の短所を認めて許して、できれば補ってあげて付き合う必要があります。現在の学校教育は短所を無くす指導をしますが、短所があるからこそ人は謙虚になれるのです。長所を伸ばして自信をもって自分らしい人生を送ることを目指すべきなのです。その為にも、失敗や迷惑を掛けたら素直に謝り、自分の事を棚上げにして人を非難しないことが良き人間関係の第一歩です。

お互い意見を主張し合う時に自分の意見が正しい思いと相手の意見を論破しようします。しかし、自分の意見は偏見であるということを自覚することが必要です。論破できないので武力行使をすると言うのはこれこそ論外ですね。自分の考え方も相手から見たら偏っているということを謙虚な心で自覚をして、相手との意見交換をより高めるという気持ちで対話をすることが必要です。

相手に対して、完璧を求めてると人間関係が壊れます。人は失敗をするものなのです。

勝つことよりも素晴らしいことは力を合わせて何かを成し遂げることであり、関わる人達とお互い理解し合えたら自分自身も結果として良き人生を送ることが出来ます。スポーツの世界でも勝つことだけにこだわり、相手を蹴落としてでも勝つという考え方よりも共に成長するために競い合い、例え負けたとしても相手を称えるという行為は愛を感じずにはいられません。教え合い、学び合うということは競争に勝る価値であります。

笑顔は相手を癒してくれます。赤ちゃんの屈託のない笑顔は誰しも笑顔の連鎖を作ります。理屈を超えて笑顔、笑いというのは良き人間関係をつくる基になります。ユーモアのセンスを持つことは良き人間関係をつくるために大切なことです。

人は認めてもらいたい、解ってもらいたい、ほめてもらいたい、好きになってもらいたい、信じてもらいたい、許してもらいたい、待ってもらいたい、ものなのです。