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便利さの裏側

江戸時代に帰ることはできないが少し考えてみる。
当時の移動手段はほぼ歩くしかない。
当時かごに揺られるのも相当に体力を使ったという。
産業革命後、長距離移動は鉄道やバスに利用が当たり前となる。
現代は車やバイクでの移動は当たり前のこと。
1Km先に行くのにも多くの人は車を利用する。
便利さの裏側に、足腰の退化があるのでは?
お伊勢参りのために、2~300km歩くことが当たり前だったことを考えると
進化は退化を生む

生き方

ふと考えた、自らが更に老いていく過程で
死を待つ生き方をするのか?
寿命を全うしようと意思を持って生きるのか?
意思を持って生きるということは
大きな困難も現れるのだろう。
問題はその人の人格を高めるに違いない

生き方

稲盛和夫著「生き方」は私のバイブルです。
人生の結果=考え方×能力×熱意
世の中に貢献しようとする正しい考え方で
自分の能力を磨き、発揮する。
その為には、高い目標を掲げ
やり遂げるという熱い思いと日々の行動が大切。
魅力ある人間はいつも心に火種を持っている。

生き方

還暦を過ぎ自分自身老け込んだとは思っていないが
自分の寿命は限りがあるものだと意識をするようになった。
明日が必ずあるとは限らないと考えて生きると
一日にやり残すことがもったいないと思える。
若かりし頃に沢山の時間の無駄をしてきたので
大変にもったいないと感じている。

権利と義務

義務を果たさないのに権利はないという
考え方をする人が多いと思う。
しかし、権利は生まれた時からあるという。
「働かざる者食うべからず」
こういう精神から義務を果たさなければ権利が発生しない
と、いう考え方に昭和の人間は至ったのであろう。
私自身、権利のみを主張することはとても醜いと感じている。

権利と義務

会社においても権利と義務は発生している。
しかし、国との約束とは少し違う。
労使関係も変化をしている中で権利と義務はルールとマナーと
言い換えられるのかもしれない
就業規則というルールで権利が守られ、
義務は会社でのマナーによる。

権利と義務

国民の権利は放棄出来るけれど国民の義務は放棄できない
なぜならば、国民の義務は費用をねん出するためにあるから
納税であり、労働であり、教育を受けさせる義務
この義務については国を豊かにするために必要な費用と考えれば
皆の生活向上につながる。

権利と義務

権利は生まれた時から発生をしている。
生まれたばかりの子どもに納税の義務はない
納税していないからと言って道路を歩けない訳ではない。
しかし、義務を果たさずに権利だけを主張されると
とても不愉快に感じるのは私だけではないはず。

AIの作曲

本日の日経にAIが作曲した曲について、誰の曲を元に
作曲したかがわかるような仕組みをソニーが作るとある。
人間もビートルズやクイーンに影響された人が沢山いる。
その方がオリジナル曲を作った時に似たフレーズがある場合はどうなのだろう?
著作権侵害が問題になることはよくわかるけど、
なんだか不思議に聞こえるのは私だけなのかな?

選挙

今回の選挙で自民党が掲げた政策を全うするだけで
国民の生活はよくなるのだろうか?
大多数の意見もあれば、少数の意見もある。
選挙というのは少数の意見を取り入れるのには向いていない。
考え方は人それぞれであり、多数の意見に小数意見が
常に押しつぶされてしまう現状は未来の発展には良くないと思う。
議席削減とか言っているけど、少数意見をどのように聞き取るかという議論もして欲しい。