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成長する

できないことができるようになる。
これって本当に後から考えると楽しいけど
その仕事をしているときはできないので本当に苦痛です。
できないという理由を考えるより
できる理由を考えるようにするといいと思う。
皆が成長するために!

ものを大切に

公共のものだったり、会社のものだったり、
自分のものではないからと物を乱雑に扱う人がいる。
ものを大切にするという気持ちが大切だと思うのです。
その気持ちが掃除をしたり、片付けをしたりという行動になる。
こうした気持ちが交通安全にもつながると思うのです。

当たり前のこと

ジムのトイレでの出来事。
ジムに通っている方たちは成人した良き大人
トイレに入るときは靴のまま履けるスリッパを履いて用を足す。
よくあることなのですが、脱ぎ方がひどい。
床に足形があり「揃えてください」とあるのに全く揃っていない。
家では子供に対して、片づけなさいと言う方たちが見えていない所では
やりっぱなし!
当たり前のことを当たり前にやる。
いちいちスリッパを揃えて出てくるの、結構ストレスになるんだよな・・・・。

2018年10月 181

朝夕は少し寒さを感じるようになりましたが、秋が深まると言った気候ではないですね。9月の台風24号では、豊橋市から磐田市にかけて限定的に停電などが3,4日続いたようで。大変な被害があった様子です。渥美半島近辺の農作物が2割ほど飛んでしまったということも聞いております。来年の2月3月にその影響が出てくるとのこと、昨年11月から今年2月までのキャベツの高値状態にならなければいいなと祈るばかりです。
 今年度2名の社員が退社しました。事務員さんの求人をしていますが中々厳しい状況です。しかし、拾う神もいました。10月より嵐君の紹介でドラキチである福田君が入社してくれました。嵐君には紹介してくれて本当に感謝です。社内での紹介制度を過去にも実施しましたが、今回、福田君が試用期間を過ぎても在籍してくれたら嵐君には金一封を進呈することに決めました。もし社員そしてご家族の中で事務員さんを紹介して下さる方がいましたらどうぞご紹介してください。もちろん金一封を進呈します。これからの福田君が成長して当社の益々の戦力になってくれることを望みます。
本社事務所の駐車場裏に花壇があることは皆さんご存知だと思います。以前は雑草が伸び放題でした。その為に、不法投棄が無くならず、ひどい時にはレジと炊飯器が投棄されていました。1年前にこのことを名古屋市職員の太田さんに相談したら太田さんが全て綺麗に片づけてくれました。それからは雑草が伸びてくると私は、雑草を抜くようにしています。2,3週間前からちょっと伸びてきたなと思っていたので、今朝に雑草を抜いていました。春先の雑草と夏の雑草、そして秋の雑草。気温により成長の仕方が違うことに気が付きました。春から夏に成長した雑草は早く成長をするのだと思いますが、緑の部分が大変に色つやもよく、丈も長いのですが力を入れることなく簡単に抜けてくれるのです。多分、温度と水もちょうど温室にいる条件に近いのでしょう、根っこが短いのです。しかし、夏から秋に成長した雑草は、今年の酷暑を生きてきた証なのでしょうか、根っこが地中深くまで成長して、軍手をしているのですが抜こうとすると手が痛くなる位、力を入れないと引き抜けないのです。違いとして、これからの秋から冬の太陽を受け入れるために縦に伸びるというよりも横に広がった雑草が沢山見受けられました。昔ターサイを販売していた時に冬のターサイが横開きになっているのを思い出しました。植物は環境を察知して環境に合わせて生きているのだとつくづく感じました。もしかすると人間も生き易い環境だけでは人間としての根っ子が育たないのだろうとそんなことを感じながら、この雑草たちも生きているんだなと思った瞬間、雑草が必要ないと決めているのは人間であると気が付きました。もし、花壇にある植物が、我々が食べられるものだとしたら誰も引き抜いて捨てることはないでしょう。ちゃんと育てて美味しく頂いているのだと思います。人間は自分が必要のないものは雑草、美味しく食べられるものは柿、ミカンにしても大切に育てるのでしょう。でも、同じ植物であり両方この地球で生きる権利は持っているのだよなと考えて、でもごめんねと言いながら抜いている自分も同じ人間都合の人間なんだなと。そん時にニュースになった、赤坂に出現したアライグマのことを思い出しました。勝手に輸入され人間の都合で飼えなくなったから野生化したアライグマですが、実は人間と同じように彼らも生きる権利を持っていて、山奥だけでなく赤坂で生きていても何の問題はないはずです。赤坂でアライグマが生きる権利を認めてないのは人間なんです。
人間って本当にエゴイストなんだなと草を抜いていてる私は矛盾を感じていました。

悩みがなくなる!

悩みや問題はなくならないということを自覚することです。
悩みは悩みでなくなり・問題は問題でなくなります。
目の前に出てきた悩みや問題は自分を成長させるために表われます。
出てきた問題に対して正面から受け入れて乗り越えてゆくことで
その人が本当に成長するのでしょう。
だから、悩みや問題が出てきた時にはこれは自らが成長するための糧であると
考えてみると、悩みがなくなるのです。
気持ち的には、問題を無くそうとする方がとてもつらいですよね。

悩みがなくなる!

悩みが無くならない理由 その3

どのような人にも会社にも完璧はないから
誰にでも長所があり短所があります。
会社の中でその人の人間性について指摘を続けると
人間関係は悪化していきます。
上司が部下の欠点を指摘続けると部下は嫌になってしまいますよね。
その欠点を指摘するだけでなく「こうしたらいいよ」ということを
伝えないといけないと思います。

悩みがなくなる!

悩みがなくならいない理由 その2

人間は一人で生きられない
世の中というのは人と人でつながっています。
人は宗教も考え方も物の価値観も皆違います。
そうした人の中で人は生きているので
他者の考え方・価値観を受け入れられないというとが
悩みとなって表れてくるのでしょう。
でも、考え方価値観の違った人と付き合うことが
人間性を豊かにすることになります。

悩みがなくなる!

悩みを無くそうという人がいる。
でも悩みはなくならない。
何故なのか?
1 環境は変化し続けているから
世の中はどんどん変わります。
その変化により、今日の価値・考え方は常に変化します。
人は変化に対して素直に受け入れることをしないのです。
だから、悩みを抱えてしまうのです。

全員経営

蒸気機関車は先頭車が車両を引っ張ってゆく

でも、新幹線には各車両にモーターが着いていて

各車両が自車を動かしている。

働き方にも、リーダーが引っ張っていく働き方と

社員皆が自発的に考えて行動してゆく働き方がある。

後者の方がより安全により確実にスピードアップ!

野菜を届けるために

生産者の方が沢山の時間を使って作った野菜

大地から沢山の恵みをいただいて育った野菜

お天道様の輝きを沢山いただいた育った野菜

我々は価値ある野菜を市民へ届ける仕事をしている。

この市場の機能があって初めてこの野菜たちを

鮮度ある状態で市民に届けることができる。

どんな小さな農家でも

どんなに大きな産地でも全て受け入れ販売するのが

この市場であり、我々の使命です。