山ようにたまった仕事から解放される道は
だた一つ。
優先順位をよく考えて一つ一つ確実にこなすこと。
魔の苗の仕事に集中して、あれこれ他は考えない。
一つ終わった分だけ、心が晴れる。
すると処理の加速度が上がってゆく。
仕事をためないのが一番!
でも、溜まったらこうするのかな?
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
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山ようにたまった仕事から解放される道は
だた一つ。
優先順位をよく考えて一つ一つ確実にこなすこと。
魔の苗の仕事に集中して、あれこれ他は考えない。
一つ終わった分だけ、心が晴れる。
すると処理の加速度が上がってゆく。
仕事をためないのが一番!
でも、溜まったらこうするのかな?
【段取り時間を大切にしよう】
特に朝の準備、終了時の翌日の見通し。
朝の成功者は人生の成功者になれる。
朝の成功者になるために前日の段取りが大切です。
やり残しをしていては朝の成功者にはなれないといことですね。
週40時間でくくると昨年と比べても1日10分少なくなっています。
8時間は480分その時間が10分減っているということを認識して欲しい。
今年の夏は暑い、梅雨が早く明けた途端に35度を超す気温が続いています。水分補給と共に食事には十分に配慮していただき、休息をしっかりと取ってください。この天候はお盆の出荷に影響が出そうなのと共に秋冬野菜の生育が心配でなりません。西日本豪雨により被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。地球の温暖化が進んでいるのだと私は勝手に判断をしていますが、今までの日本ではなくなっているのは間違いのないことだと思います。産業革命前の生活に我々が戻ることができれば、傷んだ地球も少しは修復されるのかもしれませんが、文明が進化した今、それを実行することはできません。地球に優しいことを人類が心がけながら、新しい技術を創りだしていくことが必要なのだと思います。思風先生がよく言います。原子力発電の開発を今やめてはいけない、あきらめず人類が放射能を除去する技術を持つことが必要なのであると。同様に熱を発することなく冷房をする技術などが人類に必要なのだと私は考えます。
成功者が言うのは、あきらめなかったから成功したと。エジソンにいたっては、「私は失敗したことがない、ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」と失敗を失敗ととらえず前向きにその現象をとらえています。実際には心が折れそうになったことも多々あったとは思います。当社の仕事とこうした実験の成功とは全く結びつかないと思われますが、物事に対してあきらめずにやり続けるという姿勢は学ぶべきものがあります。ある八百屋さんと取引がしたいと考えた時に、弊社から野菜を買ってくださいと営業をかけ、断られたとします。一度断られ、そうですかと引き下がった時には、その八百屋さんとはもう取引ができません。しかし、産地の情報、新しい品種の案内、よく売れる販売方法などの情報提供をし続けると、ある時からこちらを向いてくれることがあります。これはあきらめなかったから獲得できた顧客ということになります。効率化を目指したカイゼンも同様にあきらめずにコツコツと改善し続けることが大切です。名古屋のアソートセンターでは、こんな風になるといいなという発想から計量の仕組みを作り込み、テーブルの配置を何度も変えて改善を繰り返した結果現在相当の時間短縮が可能となりました。アソートメンバ―の皆さんと共に協力をしてくれたイシダはかり様にはとても感謝をします。これは、あきらめなかった成果だと思います。
京セラの創業者である稲森和夫氏は、「人生の結果=考え方×熱意×能力」であると言っています。能力は人によって1から3程度の違いしかありません。しかし、熱意というのは0から10の違いがあると私は考えます。この熱意というものがあるからこそあきらめないという気持ちが維持されるのだと思います。この熱意が出てくるのは、我欲ではないでしょうか?自分の生活を向上させたい!家族を幸せにしたい!お客さんが便利にこんな風に当社を使ってもらいたい!世の中の為にこんなことをしたい!我欲は、あっていいんです。いや、我欲はなければいけません。それが熱意となりどんなことに対してもあきらめないという気持ちが持ち続けられるのだと思います。但し、その我欲が自分だけの幸せを求めると周りに人から受け入れてもらえないこともありますのでそこは注意してください。
石橋青果は皆さんの欲が満たされるような会社にしてゆきたい。皆であきらめずにその様な会社にしてゆきましょう。
【真剣】
真剣だと知恵がでる。
中途半端だと愚痴がでる。
いい加減だと言い訳ばかり。(坂村真民)
念ずれば花開くと我々に語り掛けた坂村先生の言葉。
どうせ仕事をするなら真剣にやりなさいということ。
それがいい人生につながるとおもうのです。
「仕事が楽しみなら、人生は極楽。
仕事が義務なら、人生は地獄だ」(ゴーリキー)
いやいや仕事をしても一生。
楽しく仕事をしても一生。
どちらを選ぶかは、あなた自身の心の持ち方と日々の行動が握っている。
1日通勤も入れて10時間以上は仕事と関わる。
20歳前後から65歳以上仕事と関わる。
だったら楽しみながら仕事をしたいものです。
その為に私はどうやったら皆が考えて楽しく仕事ができるようになるかの
仕組み、仕掛け、そして哲学を作ののが仕事。
リスクのない選択はない。
変化する道にもリスクがあり、
現状維持にも衰退の坂を転がる
更なる大きなリスクが潜んでいる。
シュリンクしてゆく経済の中で現状維持を目指した時に
衰退の坂道を転がるのでしょう。
どうせリスクを冒すのであれば前向きにいきたい。
そして、失敗したとしてもまた起き上がれるとおもう。
「見逃し」「見過ごし」「後回し」「ついうっかり」
が、取り返しのつかない大変なことになる。
災いの芽は小さいうちに、気づいたらスグ摘み取ることである。
DMP研修にて、1:29:300のハインリッヒの法則というのを
習った方も多いと思います。忘れてしまったかな?
1の重大事故が起こった背景には
29の軽微な事故があっり
その前に300ものヒヤリハットがあったということ
だから、ヒヤリハットを感じた時に対策をしておくことです。
【権利と義務】
やらされることはすべからく楽しくない。
仕事も同様。
義務でやらされ仕事をするうちは
楽しさは味わえない。
権利ととらえ、自ら決めてやるから楽しくなる。
権利と義務
中世に権利の章典という契約が生まれた。
本当は義務を履行してから権利が受け取れると思うのだが
その時代にも権利を優先してしまった。
仕事は楽しい、仕事をできる権利としてとらえて欲しいものです。
仕事は人生の糧である。
仕事はお金以外に
・自己成長
・仲間
・いきがい
・やりがい
・お客様の役に立つ
といった人としての喜び、自信、誇りをもたらしてくれる。
【仕事の中に人生がある】
幸せを探すチルチルミチルの青い鳥は自分の中にいた。
同様に目の前にある仕事にこそ、その人の人生を作る礎がある。
仕事がお金を稼ぐだけの手法であった時
その人の人生の最後には寂しいものになるのでしょう。
基本に終わりなし。
当たり前のことを当たり前に、
当たり前のように行い続ける人を目指そう。
・・・・それが達人
何の競技でも同じだという、見ている人を感動させる技
でもそれは、基本を忠実に行った上に出来上がるという。
体幹を鍛えたり、基礎的な運動は退屈なもの
その基本を当たり前にこなすから感動させられる技が出るのでしょうね。