人生は思い通りにいかない。
一つ一つの変化に真剣に取り組むから
その面白さや楽しさを味わえるのである。
目の前に出てくる課題・問題はなくならない。
また、その問題には必ず解決策がある。
その答えを導き出すことがその人の成長につながる。
そう考えると楽しさにつながるのだろう。
名古屋中央卸市場から野菜果物の仲卸・外食産業へ業務用小分け配送
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人生は思い通りにいかない。
一つ一つの変化に真剣に取り組むから
その面白さや楽しさを味わえるのである。
目の前に出てくる課題・問題はなくならない。
また、その問題には必ず解決策がある。
その答えを導き出すことがその人の成長につながる。
そう考えると楽しさにつながるのだろう。
すべてに感謝。受け取り方を上手にしよう
受け取り方によって現実の持つ意味がかわり、
心のありようが変わる。
当たり前にあることは本当に有難い。
自分の受け取り方を変えることで
周りがかわるのです。
花が開けば蝶がくる。
花を咲かせるのはあなた自身
明るく元気に朗らかに、笑顔!
笑顔は、人を癒します。
いつも笑顔と絶やさずに!
新緑の春というのが5月。しかし、今年の5月は暑い日が続きます。各所で30度を超えているとニュースが伝えています。海水温が高いのだろうと予測をします。これからの台風シーズを考えると沢山日本列島に上陸してくるのではと大変に心配になります。なぜなら、昨年そして一昨年と秋から冬にかけて野菜の高騰が食卓に大変な影響を及ぼしていたのは台風が原因だからです。現状では市場価格は安値傾向で推移しています。キュウリが値上げをしたようですが、作柄自体は悪くないようなので相場はそのうちに冷えてくると思われます。沢山の野菜を皆が摂り健康になって欲しいと思います。
DMPの早矢仕さんがDMPHを立ち上げ独立されました。そして、先日自らのコンサルとしての体験をまとめた本を出版されました。早矢仕さんとのお付き合いは17年ぐらいになり、トヨタのコンサルをしていることは聞いて知っていましたが、トヨタがどんな考え方で具体的にどんなことをしているかは聞くこともなく知りませんでした。しかし、出版された本にはトヨタ自動車の考え方と共に早矢仕さんがどんなことを考えてコンサルをしてるかが記されています。その中でも冒頭にある早矢仕さんの言葉がとても腑に落ちます。「トヨタだからそんな教育ができるのですねぇ」という問いに対して、トヨタは創業以来、人材教育に手を抜かなかったから世界のトヨタになったのだと早矢仕さんは答えているのです。トヨタが小企業であったころから社員教育を積み重ね、その結果が世界のトヨタになったのだということは、早矢仕さんが我々に対して、教育の大切さを説くと共に我々にもあきらめずに人間磨きをしなさいと言っているのです。
ものづくりは人づくりというのがトヨタの教育の根幹です。車を作ることが人づくりにつながることを考えているのです。その根本にあるのがカイゼンという言葉です。今やこのカイゼンという言葉は海外でも通用します。何か問題があった時にラインを止めてまでもその原因を突き止め、原因に対する対策を具体的に打つことがまずはカイゼンということ。そのカイゼンをすることでその人の能力が磨かれる。また、ミスをしないために標準化・視える化をする。その原点にあるのが「人を責めるな、仕組みをせめろ」なのです。ミスした犯人を捜すのではなく、ミスは起こるものとして考えると、ミスが起こる仕組みに問題があるのだと考えて対策をすること。トヨタがOJT(職場内教育)で磨いているものは、スキルは当然として、その人の人間力を高めることに主眼があることはとても素晴らしいと思います。こうした教育がOJTによってなされていることは当社でもやれないことはないのです。人は仕事によって磨かれる。これは和心である“道”に通じるものであり商道だと思います。和心とはその昔から日本人に引き継がれている遺伝子の中には、美しく行動するという美学とその行動に対する意識を極めるというのがあります。それが、華道であり書道であり、剣道であり柔道であると思います。そんな商道をしていかなければならないなと私自身とっても気づかせていただきました。最後にこの本の中にトヨタには、上司と部下の関係が教え教えられるという風土があると書かれています。上司が仕事を教えることは当たり前、明るい職場づくりをすることは当たり前、そして問題解決と役割認識をする際にお互いがフラットな関係で教え、教えられるということができるということでトヨタが勝ち抜いているのです。石橋青果も教育ということをやり続け、皆で関わり進化し続ければ、今よりも世の中に必要とされる会社になってくると信じます。どうぞ、私にもいろいろ教えてください。
大地は大きなごみ箱。
そんなことを以前は言ってタバコなどのポイ捨てをしていた。
誰かがそのごみを処理しているから街中は清潔さを保てる。
そう考えるとやはり自分の出したごみは自分が処理することって
とても大切だと思う。
当たり前のことなんだけれど。
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀という番組の中で
ラーメンバカといわれる店主が言っていた言葉。
父親は天才で、自分には父親のような才能はない。
だから、努力をし続けるのです。
素晴らしいなと、その人生に向かう姿勢が。
番組の最後に麺打ちの終点はないと言い、
私は今でも発展途上にありますと言った。
この謙虚さをいつまでも持っているからこそ
努力ができるのだろう!
見習いたいものです。
義務と権利の関係
義務を果たしてこそ、権利が発生する。
納税・勤労・教育を受けさせる義務を果たしこそ、
生存権、参政権、教育を受ける権利が発生する。
権利だけを主張し、義務を果たさない人が多いと
世の中がよくならない。
今年は3月後半に急激に初夏を迎えたよう陽気になり、桜の開花が記録上ではとても早く開花、入学シーズンにはほとんど、葉桜になってしまいました。例年より1週間以上早かったと思われます。4月に入りいつもの気温に戻ったのかなとも感じていますが、3月・4月は定植時期なのでその影響がとても気になります。安すぎると生産者のやる気が出ないし、高すぎると消費者の購買意欲が下がってしまいますから。
新しい年度が始まりました。いろいろな商品が実質値上げされているようです。当社も全体額として4月より少額ではありますが昇給をしております。インフレにしようと政府がしようとしているので値上されることは仕方がないことです。思うにインフレにしようとする意味を考えると次世代に借金の負担を軽くするという意味もあると思います。失われた20年で日本の経済は成長しておりません。安くしないと物が売れない時代が長く続き、コストダウンということを日本社会全体が行ってきた結果、どうしても経済が小さく小さくなってしまったのでしょう。アベノミクスによりここ数年は2%という目標値には届いていませんがプラスの成長に向かっているということです。賛否はありますが私はいいことなのだろうと思います。問題は格差社会になっているということでしょう。働かない若者がいるということはありますが、年収が300万に見たいない就業人口が約1割いるのも事実のようです。1億2千万人の日本人口のうち景気の回復感を体感しているのは何割ぐらいなんだろうと、8割の方々は景気が良くなったという感覚はないのではと思っています。もう一つの側面として、何があるかわからないからお金を使わない。そんな心理が働いてしまい、お金が回っていないのも失われた20年がもたらしたものなのでしょう。と、ここでぼやいても何も当社は変わりません。我々が商いをしている商圏からすると我々の努力だけで十分に右肩上がりに会社を成長させ、石橋青果で働く人々が物心両面で幸福になれると思います。当社が今年度目指している売上は社会全体から見て大きな数字ではないということです。簡単ではありませんが、皆で力を合わせればその数字は必ず達成できると信じています。
毎年度、12月ぐらいから次年度の方針をいかにするか、その方針を達成するための組織をどうしたらいいのか、そして、各部門で具体的にどんなことをしてゆくのかを3月までに決めています。ここ数年、ある程度の利益を残せるようになったのはこうした部門長の働きとその部門長の役割を理解して現場を守ってくれている方々の成果だと思います。心より感謝です。これからの3年間で作り上げたい事業があります。高齢化社会を迎えている日本です。その環境の中、当社で65歳定年以降も生き生きと働ける事業部を作るということです。その一つに生産者との取り組みもしていきたいなと考えています。消費者のニーズをいち早くとらえることができるという立場にいるのが仲卸という立場であり、荷受けを通しまた直接その情報を生産者へ伝えることができると思います。高年青果物の知識と消費動向の経験を生かしてゆけば独自の販売ルートや独自の商品開発ができてゆくと思うのです。生産者と消費者がWIN・WINの関係になる架け橋を作るのが我々の仕事だということです。この仕事に関してはまだまだ構想段階でありますのでこれから色々な検討をしてゆかなければなりませんが、現在、働く人がいきいきと働く石橋青果が、定年以降も生き生きと働ける事業部を作ることに何かワクワクとします。
サムエルウルマンというアメリカの実業家の言葉に
「青春とは若き肉体にあるのではなく、若き精神の中にこそある」
と、言っています。
年齢は関係なく、年が若くても挑戦する勇気がなければ老人ということ。
わが師が今年88歳になるがかくしゃくとして、挑戦し続けている。
いいお手本がいる。
いつまでも青春。
何とも暖かで春うららな季節です。寒かった冬から突然に春が訪れて、桜の木もあわてて開花をしているように感じます。できれば入学式まで桜が咲いてくれることを祈るばかりです。この陽気で少し野菜の入荷が増えてきました。キャベツやレタスの相場も異常な高値ではなくなりました。沢山の方に沢山の野菜を取っていただきたいと思います。まずは、悲しい報告と嬉しい報告をします。9年間も無遅刻無欠勤で働いていただいた石垣貴明さんは突然の病によって亡くなられました。心よりご冥福を申し上げます。8日に出勤をされないとの報告を物流部からもらい自宅に伺いましたが、音信不通。警察に届け、緊急連絡先である娘さんに連絡しました。後日9日ご逝去されたとのこと。あんなに元気な石垣さんが出勤してこないことがとても不思議です。また、11日には名古屋シティマラソンを社員11人で名古屋の街を駆け抜けました。シティマラソンを我々が走るために多くの方々が関わってくれています。そのことに大変に感謝です。主催者・ボランティアの方、沿道の応援の方、そして何より我々が車道を占有するために迂回を余儀なくされたドライバーの方には感謝を申し上げます。このマラソンへは、熊崎部長が石橋青果で働く人の健康促進のために提案をしてくれました。感謝!この風景は当社のHPに掲載しておりますのでご家族の方も一度ご確認ください。
SNSの発展により人間関係や街の動きが少しづつ変化をしています。隣にいてもSNSにて会話をしたり、グループでのやり取りなどは朝から晩まで続いていたり。その影響なのか深夜に出歩く人が減り、コンビニの深夜の売上が段々減っているとのこと。その昔ですが私も友人と夜な夜な家の前なので座り込み、何という内容ではありませんが会話をした覚えがありますが、今はそれがSNSに変わってしまっているのでしょう。これから、AI,Iot,そして自動運転なので社会は大きく変化をしてくると思います。そんな中でも変えてはいけないものあるような気がするのです。
先日、あるパスタ屋さんに女房と行きました。パスタを注文するとサラダ、果物、パン、カレーライスなどが食べ放題という店でした。何とも便利なお店だなと私は感じていたのですが、隣の親子を見ていて少し違和感がありました。食べ放題だからということで食べるのが当たり前という状態です。人気のパンが焼きあがると我先にとパンをかき集めて取って来る。そして、食べ散らかすという表現がぴったりな様に、親子で食べなきゃ損ですと言わんばかりに食べるのです。もちろんその他の食材も同様です。ちょっと何かが違うなと感じていました。食物は我々の体に入って我々の体を作ってくれる物。日本人が食事の前に「いただきます」というのは、「あなたのお命いただきます」という意味だと教えられて、食べ物があることへの感謝と食べられることの感謝を親から教えられたように思います。最近、人件費の高騰の影響でしょうがセルフサービスでのお店が増えてきたために、飲料を含めて食物を乱雑に扱っているように感じます。そこには作ってくれた人への感謝はないですよね。過去にニュースで取り上げられたお寿司でのシャリ残しという現象。これも同様だと思われるのです。お金を払ったから食材を残してもいい?賛否両論だと思いますが、自らがお寿司を握ったとして、シャリだけを山の様に残した皿を見たら悲しくなりと思います。一所懸命に心を込めて作ったのにと。これは、食べ物への一例でありますが、我々はいろいろな恩恵を受け取っていることを自覚し感謝して生きるということが大切なんだろうと改めて感じております。