CLOSE

掃除道

経営者の先輩からのお話。
その昔、掃除をせずに汚いまま機械を使っていた。
ミスが起こり、やり直しをして、多大な残業時間を使った。
掃除を仕事としてとらえ掃除をしてから仕事をすると、
機械は本来の調子を取り戻し、
不良品が減り、やり直しの時間も無くなり、残業をしなくなった。
身の回りをきれいにそして整理整頓をすることは
自らの仕事の効率を上げるとともに
自分の能力を最大限に発揮できるのだ。

ダイエット

年始から体調管理アプリを手に入れて
食事や運動の記録をしている。
体重を減らすことは毎日の積み重ね。
でも、その積重ねは暴飲暴食をすると
一夜にして体重が跳ね上がる。
これって、信頼を得ることと同様ですね。

お世話になりました。

八百屋のウオダイさんの先代が亡くなった。
私が担当を持った時に豆は買ってはくれないが
いろいろ指導をしてくれた方でした。
その昔は仲卸の担当を八百屋さんが育ててくれた。
とっても厳しかったけれど、上手くいった時に言われる
お礼の言葉が、とてもうれしかった覚えがある。
心より感謝を申し上げます。
参列させてもらってよかった。

環境

スーパードライの売上が2000年のピークから半減との記事
ビール党の私としてはなぜ?と感じますが
アルコール離れそして、ビールを飲む若者が減ってきたことが要因
環境という要因を変えることができないし
環境に対応しないと経営ができない。
また、アサヒ社の一番の敵は、スーパードライという銘柄が強すぎで
ほかの商品が育たないとのこと。

晴れの日に

晴れの日に許しがたいことが起きた。
成人式の貸衣装を生業にしている「はれのひ」が夜逃げをした・・・。
社業の調子が悪くなっていることは前にわかっていたはず。
逃げることで、成人式を迎えた若者たちに心の傷を負わせた。
事前に倒産することを公表すればもう少し彼女たちも救われたはず。
経営者にとって逃げることの方がどれくらい周りに迷惑をかけるか?
ということだと学んだ。何があっても、逃げてはいけない。

「はれのひ」の社長が創業した時には、みんなのためになる事業だと
思い創業したに違いないのだが、寂しいものです。

成人式

二十歳の皆さん、成人式おめでとうございます。
成人式のニュースなどを見ていて自らの生き方を振り返り、
恥ずかしくないだろうかと考えてしまいました。
私は、あと4年余りで3回目の成人式が来ます。
大人として、ちゃんと世の中に貢献出来ているのかな?と

初恵比寿

本日初恵比寿にて一番祈祷に参加させてもらった。
上知我麻神社も進化している。
昨年までは玉串奉奠はなかったが今年は全員で行った。
玉串奉奠ごは全員で参拝。
また、いつもは0時同時に祝詞が始まるため
会社名など全く聞こえなかったが今年はガラス戸が引かれ
ちゃんと聞こえた!
石橋青果の名前が一番に呼ばれましたので
今年はいい年になります。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
年末年始、皆さんの力をお借りして乗り切れました。
心より感謝を申し上げます。

産業革命という言葉を学校で習いました。
蒸気機関、化石燃料・電気、などエネルギーの変化
そして、オートメーションを使った自動化・・・など。
現在、産業革命が起こっているといわれています。
3次とも4次ともいわれていますが、
人工知能 【 AI 】 Artificial Intelligence
この産業革命が起こっているとのこと
少子・高齢化に伴う人口減少に対して、
この人工知能を活用しながら政府は対応しているようです。

人工知能の我々の身近には自動運転があります。
コンピューターが学習することによって、
人間が街中を運転するのではなく、無人の車が往来する時代。
10年後には、自動車の免許自体がなくなるのかもしれません。

そんな時代を生きている我々ですが、私は思うのです
いくらIT化、自動化が進んでも野菜を買うのは人間です。
人と人とのつながりで商いが成り立っているという原点は変わりないということです。
人の心は変化していく、その感情の部分をAIが理解できるとは思いません。
今だからこそ、お客さんとのつながりを大切にしていくことが
これからのキーワードになると思っています。

今年一年よろしくお願いします。

平成29年12月

12月に入りとても寒いと感じられます。東北・北海道では積雪が例年以上になり凍てついているとのこと。10月に来た台風の影響なのでしょうか?レタス類そしてキャベツ白菜大根という秋冬野菜が高値安定となっており、家庭の懐を大きな打撃を襲っていると思います。先日豊橋の産地へお邪魔したところ1月のほうがもっと出荷が減ってくるとのこと。ちょっと、外食事業部の成績が気になります。

このところ求人をしても全く反応がなく、ちょっと困っています。特に配送職の反応が薄く、静岡営業所を含め物流部の皆さんには大変に負担をかけております。何とか良き人材を見つけて正常化に努めてまいります。その一環として先日フィリピンのマニラを視察してまいりました。エンジンのメンテナンスをしている会社で日本エンジンの高橋社長の計らいでマニラの日本人学校を見学、勉強をしている状況そしてマニラの環境を見て回りました。日本人学校の生徒さんは、礼儀や作法を教え込まれて、元気な挨拶から始まり、自分たちがどうして日本に行きたいのかを自己紹介などで話してくれました。2,3か月でこんなに話せるようになるのだととても感心をすると共に、何よりも大変なやる気と前向きさで我々日本人が忘れていたもの彼らは持っていると感じずにはいられませんでした。街並みに目を向けるとまず自動車は日本製が多くまた、新しい車の割合がとても高いのに驚きました。親日の国であることは間違いのないことです。マニラの平均的収入が2万円から3万円程度ということで、食事などをしてもとてもお値打ちに感じます。相当な格差があるのかもしれませんが、そこは調べることができませんでした。そして、兎に角町ゆく人の年齢が若いのです。日本の1960年代はこんな風だったのだろうと思います。若い人と年老いた人の割合が日本とは真逆になっていると感じました。でも、マニラでは若者が働くところが十分ではなく、大学を卒業して就職しても6か月で首を切られることも度々あるとのこと。これについては、フィリピンの法律で6か月以上就労すると会社負担の社会保険料や従業員にかかるコストが大変に増えるようになっていることが原因だと聞きました。6か月で馘首しても次を雇うことができるといことです。それくらい若い労働力が余っているのです。羨ましい。

研修制度については外国の方たちが研修になることは間違いのないことですが、主な労働力になっているのは現状だと思います。また、少子化・高齢化を考えるとこれから海外の労働力を受け入れることは必要なのではと私自身は考えます。その中で今の日本の研修制度は3年が主であり3年修了し技能を付けたとしてもフィリピンではその仕事に就くことはまれであり、また、同じ国に研修に行くことはできません。帰国後、新しい国に、新しい技能を学びに行くことがほとんどで、キャリアアップにつながっていかないのが現状のようです。ここには大変な疑問を感じます。また、ここにこそビジネスチャンスがあるように思われます。最後になりますが、Smoky Tuorという国籍を持たない人々が住んでいる部落を視察してきました。日本では考えられないような環境で住んでいます。そこには多くの子供たちがとても明るい笑顔ではしゃぎまわっています。サンダルも壊れ、Tシャツも破れ、新しいものではありません。しかし、子供たちは元気に輪になって遊んでいる姿をみて、本当の幸福って何なんだろうと考えてしまいます。豊かではない子供たちから疑問を投げかけれれ帰国しました。石橋青果の働く環境を整えることは大切です。その根底になる、楽しさを感じられる会社にしたい。

冷え込みます

今日は凍てつくように寒くなってきました。

各地の雪の話題がニュースで報じられます。

寒くなると、やはり鍋商材が動くと思われます。

品物不足で相場が上がってくるのかな?

 

道路が凍ったりしますので

スピードの出し過ぎと車間距離には十分に注意してください。